<火曜日限定>
禅のことば
338回目の今日は、
江月照松風吹 永夜清雪
(こうげつてらししょうふうふく えいやのせいせつ)
です。
<意味>
月は川面を照らし、風は松を渡って吹き、
清らかな雪が降っている。この美しい世界で、
仏性に気付く。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
338回目の今日は、
江月照松風吹 永夜清雪
(こうげつてらししょうふうふく えいやのせいせつ)
です。
<意味>
月は川面を照らし、風は松を渡って吹き、
清らかな雪が降っている。この美しい世界で、
仏性に気付く。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
337回目の今日は、
塵外楽清閑
(じんがいにせいかんをたのしむ)
です。
<意味>
俗世間(塵)にまみれず清らかな心、穏やかな心で
悠々と生きていく。世間のものさしから自由になると、
心の塵が落ちて、自分の暮らしを心から楽しめる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
336回目の今日は、
水上青々碧
(すいじょうせいせいたるみどり)
です。
<意味>
浮草(碧)は流れに任せて漂っていながら、どこにあっても
青々として、その美しさを失うことはない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
335回目の今日は、
仏法水中月
(ぶっぽうすいちゅうのつき)
です。
<意味>
仏の法(おしえ)は、水に影を落とす月のようだが、
水面の月を掬(すく)おうとしても掬えないように、
真の法に触れることもまた、難しい。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
334回目の今日は、
体露金風
(たいろきんぷう)
です。
<意味>
どこもかしこも、秋の風(金風)が吹き渡っている。
それを身心いっぱいに感じること、楽しむことが悟り。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
333回目の今日は、
赤肉団上 有一無位真人
(しゃくにくだんじょうに いちむいのしんじんあり)
です。
<意味>
からだ(赤肉団)のなかには、尊い仏性がある。
それを見なさい、という檄。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
332回目の今日は、
明月和水流
(めいげつみずにわしてながれる)
です。
<意味>
明月が小川の水面に映って流れている。執着もはらかいもなく、
とどまることもない無心の姿。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
331回目の今日は、
積善来百祥
(せきぜんはひゃくしょうをきたす)
です。
<意味>
良い行いを積み重ねると、大きな喜びがもたらされる。
善因善果。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
330回目の今日は、
舞秋風水石紅葉
(しゅうふうまいてすいせきこうようす)
です。
<意味>
晩秋の冷気で色づいた葉が水や石の上に散り、
何もかもが秋の装い一色になっている。
葉も水も石も一体となった美しい秋の情景。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
329回目の今日は、
秋随一葉来
(あきいちようにしたがいてきたる)
です。
<意味>
色づいていく一枚一枚の葉に、秋がそっくりおさまっている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。