<火曜日限定>
禅のことば
354回目の今日は、
枯木倚寒岩 三冬無暖気
(こぼくかんがんによる さんとうだんきなし)
です。
<意味>
枯木が寒風吹きすさぶ岩に立っている。冬の間は暖気など
まったくない。修行中の禅僧は、その枯木のようなもので、
煩悩に心を動かされることは一切ない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
354回目の今日は、
枯木倚寒岩 三冬無暖気
(こぼくかんがんによる さんとうだんきなし)
です。
<意味>
枯木が寒風吹きすさぶ岩に立っている。冬の間は暖気など
まったくない。修行中の禅僧は、その枯木のようなもので、
煩悩に心を動かされることは一切ない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
353回目の今日は、
澄声山色清
(ちょうせいさんしききよし)
です。
<意味>
鳥のさえずり、風の音が澄み渡り、山の景色が清々しい。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
352回目の今日は、
十方一家風
(じっぽういっかふう)
です。
<意味>
禅の宗風はいろいろあるが、もとをたどれば、達磨大師の
教えに行きつく。すべては一つの教え(家)から発したものである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
351回目の今日は、
莫使惹塵埃
(じんあいをしてひかしむることなかれ)
です。
<意味>
心に塵や埃がまとわりつくことがあってはならない。
常にそのための努力が必要である。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
350回目の今日は、
終日看山又看雲
(しゅうじつやまをみまたくもをみる)
です。
<意味>
終日、何をするでもなく、ただ、山や雲を見ている。
煩悩を拭い去った泰然自若(たいぜんじじゃく)たる生き方。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
349回目の今日は、
洗心
(せんしん)
です。
<意味>
心の塵や埃を洗い落とす。心に積もった煩悩を払う。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
348回目の今日は、
茶煙永日香
(さえんえいじつにかんばし)
です。
<意味>
茶を沸かす際に立つ香りが、戸外に流れ出て、遠くまで
芳ばしい香りがただよっている。長閑で充実した生活。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
347回目の今日は、
花和万友清
(はなはばんゆうにわしてきよし)
です。
<意味>
花はすべてのものと調和して、清く、美しい。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
346回目の今日は、
山川草木 悉皆成仏
(さんせんそうもく ことごとくみなじょうぶつす)
です。
<意味>
この世に存在するすべてのもの、山にも川にも、草にも木にも、
仏性が備わっている。それらはみな成仏している。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
345回目の今日は、
閑居多幽情
(かんきょゆうじょうおおし)
です。
<意味>
静かに暮らしていると、鳥の声、風のそよぎ、川のせせらぎなど、
素晴らしい自然が豊かに感じられる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。