<火曜日限定>
禅のことば
312回目の今日は、
風光日々新
(ふうこうひびあらたなり)
です。
<意味>
風光(自然の風景)は、毎日、変化し続けている。
人も日々、新たな心で生きていくべきなのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
312回目の今日は、
風光日々新
(ふうこうひびあらたなり)
です。
<意味>
風光(自然の風景)は、毎日、変化し続けている。
人も日々、新たな心で生きていくべきなのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
311回目の今日は、
聴雨寒更尽 開門落葉多
(あめをきいてかんこうつき もんをひらけばらくようおおし)
です。
<意味>
雨音を聴いているうちに、寒い夜更けが過ぎ、
門を開けてみると、落ち葉が一面に敷き詰められていた。
静かに暮らす醍醐味がここにあるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
310回目の今日は、
坐一走七
(いちにざしてしちにはしる)
です。
<意味>
七回走ったら、一回座る。走りっ放しでは、
自分を見失ってしまう。時に座って自分の内を
見直すことが大切なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
309回目の今日は、
明月上孤峰
(めいげつこほうにのぼる)
です。
<意味>
聳え立つ峰に明月が昇っている。峰は峰、月は月で、
他に比べようがない存在として表れている。
その2つが重なって、見事な美しい世界が開けるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
308回目の今日は、
嚢中三升米 炉辺一束薪
(のうちゅうさんしょうのこめ ろへんいっそくのたきぎ)
です。
<意味>
頭陀袋の中に托鉢でいただいた米三升、炉の傍らには
わずかな薪があるだけで十分である。清貧こそ、
禅者のめざす生き方なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
307回目の今日は、
金風吹玉管
(きんぷうぎょくかんをふく)
です。
<意味>
冷たさを孕んだ秋の風(金風)が、玉の横笛を吹き鳴らすような、
清らかに澄み切った美しい調べを奏でている。
厳しく清らかな教えなのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
306回目の今日は、
道得三十俸 道不得三十俸
(いいうるもさんじゅうぼう いいえざるもさんじゅうぼう)
です。
<意味>
禅問答の問いに答えても警策で三十回叩き、
答えなくても三十回叩く。禅の修行の厳しさを言っているのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
305回目の今日は、
海月澄無影
(うみにつきすんでかげなし)
です。
<意味>
海に浮かぶ月が、影もとどめないほど澄みきっている。
一点の曇りもない澄み渡った心の心境なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
304回目の今日は、
道無古今
(みちにここんなし)
です。
<意味>
人として学び、究め、守るべきことに、
新しいも古いもない。道理は不変なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
303回目の今日は、
清風拂無塵
(せいふうはらいてちりなし)
です。
<意味>
清らかな風が吹いて、煩悩を払いのけてしまうのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。