<火曜日限定>
禅のことば
292回目の今日は、
臥月詠花眠雲
(つきにふしはなをえいじくもにねむる)
です。
<意味>
大自然の中、月の光を浴びて横たわり、花を眺めながら歌を詠み、
森の雲をまとって眠る。花鳥風月とともに暮らす豊かさがそこに
あるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
292回目の今日は、
臥月詠花眠雲
(つきにふしはなをえいじくもにねむる)
です。
<意味>
大自然の中、月の光を浴びて横たわり、花を眺めながら歌を詠み、
森の雲をまとって眠る。花鳥風月とともに暮らす豊かさがそこに
あるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
291回目の今日は、
坐水月道場 修空華萬行
(すいげつどうじょうにざし くうげまんぎょうをしゅうす)
です。
<意味>
水に映る月も、空を舞う幻の花も、実体がなく空である。同様に
悟りも迷いも修行もまた空であって、特別なものなどない。
日常の身の回りのことを、心を込めて丁寧にやることです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
290回目の今日は、
横身臥白雲
(みをよこたえてはくうんにふす)
です。
<意味>
白い雲に包まれて身を横たえる。いっさいのこだわりから離れた、
自由むげの境地なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
289回目の今日は、
上求菩提 下化衆生
(じょうぐぼだい げけしゅじょう)
です。
<意味>
上に向かっては、仏に近づこうと常に修行を続け、
人々に対しては、仏の教えを説き、ともに彼岸に行こうとつとめる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
288回目の今日は、
虎口裏横身
(ここうりにみをよこたう)
です。
<意味>
敢えて危険を冒し、命を顧みずに身を投げ出して、
物事に挑戦すること。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
287回目の今日は、
真観清浄観
(しんかんしょうじょうのかん)
です。
<意味>
本当の悟りとは、何かをつかみ取った状態ではない。
余計なものをそぎ落としたときに、自ずとあらわれてくる、
清々しい境地なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
286回目の今日は、
淡交
(たんこう)
です。
<意味>
淡々とあっさり、水のようにさわやかに交際すること。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
285回目の今日は、
一粒万々倍
(いちりゅうまんまんばい)
です。
<意味>
一粒のお茶の種が、丹精込めて育てることによって、
何万倍にも増えていくのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
284回目の今日は、
苦中楽楽中苦
(くちゅうらくありらくちゅうくあり)
です。
<意味>
苦しさの中にも楽しさはあり、楽しさの中にも苦しさはある。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
283回目の今日は、
一灯照一隅
(いっとういちぐうをてらす)
です。
<意味>
隅っこを照らすかすかな光が、やがて大きな光となって広がっていく。
小事を疎かにしないことが、大事の成就につながるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。