こんにちは!

 副業の許可通知を待つ日々。

 

相変わらず「文書」が届くのをソワソワしながら待っていますが、

私の日常はすっかり「お小遣い1/3」のサバイバルモードに突入しています。

 

「そんなに切り詰めて、辛くないですか?」 

普通はそう思いますよね。

 

でも実際にやってみると意外な発見の連続でした。

今日は、不自由さの中で見つけた「新しい楽しみ」についてお話しします。


コンビニの代わりに「お茶の香」を楽しむ

これまで、喉が渇けば当たり前のように

コンビニでペットボトルやコーヒーを買っていました。

 

でも今は、それをピタッと我慢しています。

 

代わりに楽しんでいるのが、

職場の親睦会で用意されているお茶です。 

 

日本茶、玄米茶、ほうじ茶、紅茶……。

その日の気分に合わせて、丁寧に淹れたてをいただく。 

 

「今日はほうじ茶の香りに癒やされよう」 

 

そんな風に一息つく時間は、

喉を潤すだけのペットボトル飲料よりも、

ずっと贅沢で豊かな時間に感じられるから不思議です。


「アニメ20分」が長く感じるほどの変化

娯楽についても、お金をかけない楽しみ方が定着しました。 

もともと大好きだったテレビアニメ。

以前は当たり前のように一日2~3時間視聴していましたが、

今は「1本24分」という時間でさえ、とても貴重に感じられます。

 

今は無料で見られるユーチューブなどのネット動画をサッと鑑賞する程度。

アニメの視聴本数は、全盛期の10分の1から2程度にまで減りました。 

 

でも、それは「我慢」というより、

「今の私にとって、何に時間を使うのが一番幸せか」

を問い直した結果なのです。


「稼ぎすぎ」を警戒する、起業家の視点

もし、今回の副業許可が無事に下りれば、

私の家計はこれまでよりも少し潤うかもしれません。 

 

でも、ここで自分に釘を刺していることがあります。

 

「稼ぐことに、夢中になりすぎないこと」

 

引越のアルバイトで手に入る目先のお金。

それは確かに魅力的ですが、そこにのめり込んで、

本来の目的である「起業」がおざなりになっては本末転倒です。

 

 副業はあくまで「隙間時間」であり、自立に向けた「体感の学び」の場。

 

1円を大切にする。

でも、1円に振り回されない。

 

 お小遣いが減ったことで、

私はビジネスオーナーとして最も大切な

「バランス感覚」を養わせてもらっている気がします。

 

財布は薄くなりましたが、思考はどんどん深まっています。 

この「攻めの節約生活」、意外と悪くないですよ!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 

 

副業の許可を待つ時間は、

私にとって「組織の在り方」を深く見つめ直す時間でもあります。

 

かつて、係長として現場を預かっていた頃。

私は、ある「人事の悲劇」の渦中にいました。 

 

相性が致命的に悪い二人が、

同じ係に配属されてしまったのです。


「異動させて」と泣きつかれる日々

お互いの仕事ぶりが気に食わず、

不満の矛先はすべて私(係長)へと向けられました。 

 

「あの人のここが許せない」

「どうして分かってくれないのか」 

 

毎日のように悪口や不満を聞かされ、

ついには別室に呼び出されては

「もう耐えられない、異動させてほしい」と泣きつかれる。

 

気づけば、あれほど明るかった係から

「笑い」が消えていました。 

 

誰もが周囲に気を遣い、

一触即発の空気に怯える日々。

 

これは、働く人にとっても、

組織にとっても、まさに「地獄」でした。


AIなら、10年先の「絆」までシミュレーションできる

こうした悲劇は、なぜ起きるのか。 

 

それは、人間が人事案を作る際、

どうしても「今この瞬間の穴埋め」

に追われ、複雑な人間関係や長期的な視点を見落としてしまうからです。

 

私が開発しているAIシステムは、単なる「パズル」ではありません。

  • 多角的な要素の分析: 知識、専門性、体力、精神力といった「今必要な力」を考慮するのはもちろん。
  • 長期的な未来予測: 5年、10年先の組織構成を見据えながら、同時に「本人の希望」や「家庭の事情」までも同時に天秤にかけます。
  • 無限のパターン作成: 優先順位を自由に変えながら、第1案、第2案……と、人間では一生かかっても作れないほど多くの「納得解」を提示します。
ただし、人間関係は実際に接してみないとわかりません。
それこそ、ある一言で決定的に関係が悪化することもありますから。
残念ながらAIでもそこまで考慮するのは困難なのではと思います。
何か良いアイディアがあれば是非とも教えてくださいね。

「100点満点」ではなく「納得できる」場所へ

「全員の希望が100%叶う人事」は、現実には存在しません。 

でも、「第一希望ではなかったけれど、納得はできる」

 

そんな人事は、AIの力を借りれば必ず実現できるはずです。

新しい部署に配属された理由と、

そこで期待される役割が明確に示されれば、

人はそこに「やりがい」と「責任感」を見出せます。 

 

少なくとも、敵対する相手がいない環境であれば、

目の前の業務に全力で集中できます。


笑いと笑顔が絶えない職場を取り戻すために

人間関係の摩擦でエネルギーを使い果たすのではなく、

仲間の絆を信じて全員で一丸となれる職場。 

 

そこには必ず、

かつての私の係から消えてしまった「笑いと笑顔」が戻ってくるはずです。

 

私が今、不器用ながらも起業の世界で足掻いているのは、

かつての私のように「部下の涙」に心を痛めるリーダーを一人でも減らしたいからです。

 

AIという冷たい技術の裏側には、そんな温かい「現場の願い」が詰まっています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 50回という節目を超え、今日からまた新しい一歩を踏み出します。

今の私の最大の課題。

それは、以前ブログでも公約したはずの「一点集中」が、なかなか果たせていないことです。

 

「よし、今日はこれに集中するぞ!」と心に決めても、現実は容赦ありません。 

公務員としての仕事、生活の中での急な用事、

まさに「緊急かつ重要」な事項(第一象限)が次から次へと舞い込み、

気がつけば一番やりたかった起業準備が後回しになってしまう……。 

 

そんな自分に、時折やりきれなさを感じることもあります。


戦略なんてない。ただ、「正直」でありたいだけ。

「読み手の心に刺さる構成をどう考えているんですか?」

と聞かれることがあります。 

 

でも、正直にお話しします。 

往復80分の電車の中で私が考えているのは、

そんな格好いい戦略ではありません。

 

ただ、「今の自分の状況と、今考えていることを、嘘偽りなく書き出す」。 

それだけです。

 

副業の許可が1週間経っても下りず、

心の中に小さな不安の影が差していること。 

 

一点集中と言いながら、右往左往している情けない自分。 

そんな「加工されていないリアル」を文字にしている時が、

私にとって一番自分自身と向き合える時間なのです。


外部からの「新しい風」に救われて

そんな停滞感の中、最近、私のブログを通じて繋がった方から、

マーケティングのアドバイスを少しずついただくようになりました。

 

自分一人でパソコンに向かっているだけでは見えなかった視点。 

「今の課題はここですよ」と、客観的な光を当ててもらえることが、

どれほど今の私の救いになっているか分かりません。

 

組織の中の「許可」を待つ不安な時間も、

こうして外の世界の「知恵」に触れることで、

なんとか前向きなエネルギーに変えることができています。


電車という名の「自分を取り戻す場所」

動画を見ていた時間を、ブログの構成案を練る時間に変えた。 

それは、単なる時短術ではありませんでした。 

 

たとえ100点満点の計画通りに進まなくても、

電車の中の80分だけは、誰にも邪魔されない「私の時間」です。

 

緊急の用事に振り回される一日の中で、

この80分があるからこそ、

私は「起業家としての自分」を繋ぎ止めていられる。

 

不器用で、計画倒れで、不安だらけ。 

 

でも、それが今の私の現在地です。 

 

この「1勝9敗」の泥臭い記録が、

いつか誰かの勇気になると信じて、

明日もまた電車の揺れに身を任せたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!