こんにちは!

 ついに、このブログも50回目の投稿を迎えました。 

夕食後の睡魔に負け、15分だけ仮眠してはパソコンに向かう。

そんな泥臭い毎日を積み重ねて、ようやくここまで辿り着きました。

 

現在のフォロワー様は9名。 

 

「たった9人?」と思われるかもしれません。

でも、今の私にとって、この「9」という数字は、

何千、何万という数字よりもずっと重く、

温かいものです。

 

なぜなら、私の拙い挑戦を、

50回も見守り続けてくれた「奇跡のような仲間」だからです。


アウトプットこそが、最大の「学び」になる

最近、私はブログの中に少しずつ「マーケティング」の話題を取り入れるようにしています。 

実はこれ、単なる情報発信ではないんです。

 

起業塾で学んだ高度なマーケティング理論。

 

それをブログに書こうとすると、

「あれ、ここは具体的にどういう意味だったかな?」

と立ち止まることがよくあります。 

 

自分の言葉で噛み砕き、

誰かに伝えようとすることで、

私自身の理解がさらに深まり、

血肉になっていく。

 

ブログを書くことは、私にとって「起業塾の最高の復習」になっているのです。


「読み手」という北極星

私が書くときに、いつも心に留めていることがあります。 

それは、「常に読み手のことを考えて書く」ということ。

 

これはマーケティングの基本中の基本でもあります。

  • この言葉は、今の私の不安を知っているあの人に届くだろうか?

  • 難しい専門用語で、相手を置いてけぼりにしていないか?

かつての私は「自分が何を言いたいか」ばかり考えていました。

でも今は、画面の向こうにいる「あなた」の顔を思い浮かべながらキーボードを叩いています。 

 

この「視点の転換」こそが、

私がこの50回で得た最大の財産かもしれません。


50回を越えて、さらなる航海へ

まだ、大きな成功を手にしたわけではありません。 

 

相変わらず副業の許可通知にはハラハラし、

お小遣い3分の1の生活に身を削っています。

 

でも、志は1ミリも折れていません。

 学んだことを出し切り、

誰かの役に立ち、

そして自分自身も成長していく。

 

この循環の中にこそ、2027年のビジネスオーナーへの道があると信じています。

9人の応援団の皆さん、そして今日初めて読んでくださった皆さん。 

 

不器用な64歳の挑戦は、ここからさらに加速します。

これからも、共に歩んでいただけたら嬉しいです!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは!

 

副業の許可通知を待つ日々。

やっぱり役所は返事が遅いですね~

もう、1週間が経過しました。

 

正直に言えば、今日は何度か「もし、またダメだったら……」という考えが頭をよぎることがありました。

 

でも——

今の私は去年のように、「不許可」の二文字に打ちのめされることはありません。

 

なぜなら、1勝9敗の精神を学んだ今の私には、

「プランB」「プランC」という次なる矢を、用意しているからです。


「ダメ」なら、即座に形を変えて挑むだけ

もし今回の引越・移転業務が認められないとすれば、

それは組織の目線から「公共性が不十分」と判断されたということ。

 

その時は、即座に「援農(農業の手伝い)」で再チャレンジします。

 

援農は過去に公務員の副業として認められた実績もあり、

許可が下りる可能性が高い道です。 

もちろん、農業の手伝いは季節限定の需要。

お小遣い稼ぎとしては微々たるものかもしれません。

 

でも——

それで「行き詰まった」と嘆く時間は、私にはありません。


どこにいても「マーケティング」はできる

援農で実績を作り、組織の信頼を得たその次は——

食品加工、ガソリンスタンド、介護補助……

 

資格がなくても飛び込める「補助業務」の追加申請を、次々と繰り出していくつもりです。

 

「そんな単純作業をやって、起業の役に立つの?」 

 

そう思う人もいるかもしれません。

でも、私は確信しています。

 

食品加工の現場には

「徹底した効率化」の仕組みがある。 

ガソリンスタンドには「顧客との距離感」と絶妙な接客がある。

 介護現場には「人の尊厳」に触れる、深いコミュニケーションがある。

 

どんな現場であっても、「マーケティングの視点」を持って仕事をこなせば——

それはすべて、私のビジネスオーナーとしての「肥やし」になると思ってます。


現場こそが、最高のビジネススクール

私は、教科書の中だけでビジネスを語る人間にはなりたくありません。

どんな場所にも、「困っている人」がいて、「解決する仕組み」があります。 

 

それを自分の肌で感じ、体感することこそが——

2027年に向けて私が積むべき、最高のキャリアです。

 

「不許可」は、単なる「別の道への案内板」に過ぎません。

 

どんな壁にぶつかっても、形を変え、角度を変え、何度でも挑み続ける。 

この不屈の「プランB」があるからこそ、

今日もどんな結果が出ようとも私は前を向いてパソコンの前に座り続けることができるのです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 

 

入塾から間もなく1年。

 

この1年で、私の生活は劇的に、

そしてある意味では「残酷」なほどに変わりました。

 

かつての私には、楽しみがありました。 

 

大好きな深夜アニメをのんびり視聴したり、

自然の中で一人の時間を楽しむソロキャンプに出かけたり……。

 

それらは私の人生の「癒やし」でした。

しかし、今の私はそれらすべてを「封印」しています。


「いつか」ではなく「今」やるための投資

お小遣いを3分の1にし、「未来への投資」を最優先にする生活。 

 

正直に言えば、経済的にも精神的にも、

決して「ゆとり」があるわけではありません。

 

それでも私が趣味を削り、机に向かい続けるのは、

自分の中に一つの強い意志が生まれたからです。

 

「結果が出るまでは、自分の時間をすべて起業に注力する」

 

この覚悟が、私を変えました。 

1年前の自分なら、アニメもキャンプも我慢するなんて、

想像もできなかったでしょう。

 

でも今は、成功したときの景色を夢見るだけで、

不思議と「今はこれでいい」と思えるのです。


習慣化された「戦いの時間」

今では、仕事から帰宅してパソコンの前に座ることが、

歯磨きと同じくらい当たり前の習慣になりました。 

 

もちろん、私は聖人君子ではありません。

 作業が山積しているのに、ふと集中が切れて動画を見てしまったり、

意志の弱さに自己嫌悪に陥ったりすることもあります。

 

でも、そんな「情けない自分」も含めて、私は今の挑戦を愛しています。 

 

趣味を捨てて手に入れたのは、単なる「作業時間」ではなく、

「自分の人生を自分でコントロールしている」という確かな手応えでした。


志は、まだ折れていない

まだ、目に見える大きな結果が出ているわけではありません。 

でも、1500円の壁に挑み、こうして毎日発信を続けていること自体が、

私にとっては「1勝」に向けた大切なプロセスです。

 

「趣味を奪われた可哀想な64歳」に見えるでしょうか? 

 

いいえ、私は今、人生で一番ワクワクしています。 

2027年、ビジネスオーナーとして両親を温泉へ連れて行くその日まで。 

 

私はこの「攻めの不自由」を楽しみながら、

一歩一歩、志を繋いでいくつもりです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!