こんにちは!

 

副業の許可通知、待てど暮らせど届かない——

 

「空白の1週間」を経て、本日、ついに動きました。

 

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「もう、限界だ」と思った瞬間

本当は1週間前には言いたかった。

でも「明日には届くかも」と自分に言い聞かせては、言い出せずにいた本音。

 

意を決して、直属の課長にこう訴えました。

 

「相手の会社は、人手が足りなくて募集しているんです。

いつまでも待たせるわけにはいかないし、このままでは私の代わりに別の方が採用されてしまいます。

これ以上、相手に迷惑をかけたくありません」

 

私の必死な訴えに、課長は即座に理解を示してくれました。

その場ですぐに関係部署へ電話を入れ、

「早期に処理するように」と力強く催促してくれたのです。

 

組織の中で声を上げることの緊張感——。

でも、内定先のことを思えば、もう一刻の猶予もありませんでした。

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皆さんの「知恵」を貸してください

さて、今日は50回を超えた節目だからこそ、

フォロワーの皆さんに正直な「弱音」と「相談」を聞いていただきたいのです。

 

現在、起業塾で学びながら、将来の「人事システム」開発に向けて突き進んでいます。

でも——現実は甘くありません。

 

悩み①

「資金繰り」 開発のためにAIを使いこなしていますが、

その使用料金が馬鹿にならない金額になります。

お小遣い3分の1生活の中で、この出費は正直、どう捻出するか・・・に

 

悩み②

「次に何を教えるべきか」 塾のカリキュラムでは、

まずネット講座を開設して基盤を作るステップです。

 

でも、AIで何でもできてしまう今の時代——

一体どんな講座なら皆さんの役に立てるのか、迷路に入り込んでしまいました。

「こんなことで悩むなんて」と笑われるかもしれません。

 

でも、これが今の私の、偽りのないリアルです。

 

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私がこれまで受けた有料講座は、Webデザインとこちらの起業塾の2つだけ。

 

経験値の少ない私に、ぜひ皆さんの生の声を聞かせていただけませんか?

 

「これは良かった!」という講座はどんな内容でしたか?

「これは失敗した……」という苦い経験はありますか?

 

専門的なことでなくて構いません。 「ここが分かりやすかった」「サポートが冷たかった」——

そんなリアルな感想が、今の私の暗闇を照らすヒントになります。

「私も同じことで悩んでいるよ!」という共感だけでも、本当に嬉しいです。

皆さんのコメント、一つひとつ大切に読ませていただきます。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!。

 

こんにちは!

副業の許可通知、首を長くして待っていますが——

 

私の心はすでに初出勤の現場へと飛んでいます。

 

今日は、引越の現場に期待している「2つの楽しみ」と、少しばかりの「不安」についてお話しします。


楽しみ① 「タダで筋トレ」という最高の付加価値

一つ目の楽しみは、なんといっても身体を動かせることです。

普段から多少の運動はしていますが、引越の荷物は別物。

同じ重さでも、持ち方一つで使う筋肉が変わります。

 

「どんな重さの荷物を運ぶことになるのかな?」 そんな想像をしながら、

私は密かにこう考えています——

 

「これはタダで通えるパーソナルジムだ!」

 

すきま時間を活用した2時間程度の作業なら、

心地よい汗を流しながら、

普段使っていない筋肉を鍛える絶好のチャンス。

(※もちろん、6時間ぶっ続けの搬入となれば、

さすがに「筋トレ」なんて言っていられないほど過酷でしょうが……!)


翌日、もし筋肉痛が来たら——

それは「新しい自分」に出会えた証拠。 

そう思うと、筋肉痛すら楽しみになってきます。


楽しみ② 「現場」という名の社会科見学

もう一つの楽しみは、現場の人間模様です。

面接の際、たまに「強制執行」に伴う搬出作業もあると聞きました。

 

実は私自身、公務員として長年、同じような仕事(行政側)に携わってきました。 

今度は「執行する側」の公的立場ではなく、

実際に荷物を運び出す「実務側」として、民事事件の現場を見てみたい。

 

外側からだけでは決して分からない、

当事者たちの感情や物事のリアルな流れを肌で感じること——

 

それはマーケティング視点を磨く上でも、

これ以上ない生きた教材になるはずです。


唯一の不安は「力自慢の先輩たち」

楽しみばかりではありません。

少しの不安もあります。 

 

それは、現場を仕切る先輩方との関係です。

 

引越のプロたちは、きっと誰もが力自慢で、

活気にあふれていることでしょう。 

 

そんな「動」の世界に、64歳の私がどう溶け込み、

仲間として認めてもらえるか。

 

若者たちに負けないガッツを見せつつも、

年長者としての誠実さを持って、

チームの和にうまく入っていきたい。 

 

それが今の私の、「裏の目標」です。


2027年、その先の自分へ

1勝9敗。

現場で流す汗、筋肉の痛み、そして目にする社会の光と影——。 

 

それらすべてを「経験」という名の資本に変えて、

私はビジネスオーナーへの階段を一段ずつ登っていきます。

 

さあ、出撃の準備は整っています。 

あとは「許可」という号砲を待つのみです!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 

2027年の完全自立を目指して走り出したこのブログも、

今日で一つの節目を迎えます。 

 

この2ヶ月弱、毎日パソコンに向かい、

自分の内面をさらけ出してきた中で、

私にはある決定的な変化が起きました。

 

それは、30年以上私の背骨となっていた「失敗の概念」が180度変わったことです。

 


「早く、きれいに、正確に」の向こう側

公務員の世界では、失敗は許されません。 

「間違えました」では済まされない。

住民の方々に多大なご迷惑をかけ、クレームの嵐を招いてしまうからです。 

 

私の現役時代のモットーは、まさに

 

「早く、きれいに、正確に」。 

 

そこには「1勝9敗」なんて入り込む余地は1ミリもありませんでした。

失敗は「排除すべき悪」だったのです。

しかし、起業塾に入り、ブログを書き続ける中で、私は気づきました。 

 

ビジネスの世界では、「何もしないこと」こそが最大の失敗なのだと。

 

 9回の負け(試行錯誤)があるからこそ、輝く1つの「勝機」が見えてくる。

失敗は悪ではなく、成功のための貴重な「データ」なのだと、

ようやく腹落ちしたのです。


世界が「マーケティング」で色づき始めた

もう一つ、驚くべき変化があります。 

それは、私の「目」が変わってしまったことです。

買い物に行き、何気なく商品を手に取る。 

 

以前なら見過ごしていたパッケージのデザインや、

心を掴むキャッチコピー。

 

それらを見て「なるほど、こういうターゲットを狙っているのか」

と感心している自分がいます。 

売り場の店員の配置や動きを見ては、

無意識に効率や動線を分析してしまう。

 

かつては「行政の正解」を探していた私の目が、

今は「市場の正解」を探すマーケティングの目に書き換わっていました。


「指示待ち」を卒業し、仕組みを創る側へ

これまで私は、組織のルールの中で「いかに正確に動くか」を追求してきました。

 でも、2027年以降の私は違います。 

 

自ら問いを立て、自ら仕組みを創り、自ら責任を取る。

そんな「ビジネスオーナー」としての人生を歩み始めています。

引越の現場で汗を流すのも、AIと格闘して人事システムを磨くのも、

すべては「誰かの指示」ではなく「自分の志」が源泉です。

 

公務員としての誇りである「誠実さ」はそのままに、

起業家としての「柔軟さ」を身にまとう。 

 

不器用な64歳の航海は、ここからが本当の本番です。 

これからも、この「1勝9敗」の泥臭い挑戦を、

どうか温かく見守っていただければ幸いです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。