こんにちは!
副業の許可を待つ時間は、
私にとって「過去の経験」を「未来の価値」
に変換する大切な熟成期間になっています。
あなたは「私のことを人事のエキスパートなんですね」
と思い込んでいるかもしれませんが、実は違います。
私は人事の専門部署にいたわけではありません。
ただ、人事担当課長のすぐ横で、
「人事異動という業務がいかに壮絶で、いかに現場を左右するか」
を、肌で感じ続けてきた一人の目撃者です。
もし、私が誰かの相談に乗るとしたら。
真っ先に声をかけたいのは、「今年、初めて人事担当になった方」です。
100%の正解なんて、どこにもない
初めて人事に携わる方は、その責任の重さに押しつぶされそうになっているかもしれません。
なぜなら、人事異動は「その人の人生を劇的に変えてしまう」ほど、重く、尊い業務だからです。
でも、あえて伝えたい。
「100%全員が満足する人事案なんて、この世には存在しない」ということです。
異動する個人にとっての100%(希望通り)が、会社や組織にとって業務を遂行するための100%になるとは限りません。むしろ、どこかで折り合いをつけなければならないのが現実です。
3年先、5年先の「景色」をデザインする
では、何を指針にすればいいのか。
それは「今、この穴をどう埋めるか」という近視眼的な視点を一度捨てることです。
大切なのは、「3年先、5年先に、この組織がどうなっていたいか」を見据えて計画を立てること。
今のパズルを無理に合わせようとするのではなく、数年かけて理想の形に近づけていく。その時間軸を持つだけで、新人担当者の心はぐっと軽くなり、本質的な仕事ができるようになります。
現場の「痛み」を知る、一人の目撃者として
私がAI人事システムで実現したいのは、まさにこの「長期的な視点」と「現場の相性」の可視化です。
係長時代、相性の悪い二人が組んだことで職場から笑いが消えたあの光景を、私は一生忘れません。
「正しいデータ」と「温かい視点」があれば、防げる悲劇が必ずあります。
独りで背負わず、最高の環境を味方に
私が今、この大きな夢を臆せず語れるのは、所属している起業塾という「最高の環境」があるからです。
独学では、きっと「私なんかが人事を語っていいのか」と、自分の経験を低く見積もって終わっていたでしょう。
でも、この塾は違います。
塾長や仲間は、私の目撃してきた「現場の痛み」にこそ価値があると教えてくれました。
あなたがもし、今の職場で、あるいは新しい挑戦で一人悩んでいるなら。
その経験を価値に変えてくれる場所が、ここにはあります。
100%を求めず、でも一歩ずつ。
共に、人生を豊かにする「仕組み」を作っていきませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました

