こんにちは! 前回の「1500円の壁」をお読みいただきありがとうございました。

一歩ずつですが、自分の力で歩き出している実感を噛み締めています。

 

さて、今回は「ブログ、どうやって書いてるの?」ということについてお話しします。

実は、理系で国語や英語が苦手な私にとって、

このブログが続いているのは「最強の相棒」がいるからなんです。


「書くこと」はできても、「何を出すか」が難しかった

地方公務員として長年働いてきた私は、日々、法律や公文書に触れるのが仕事でした。

おかげで「文章を書く」という行為そのものに抵抗はありません。

でも、いざブログとなると話は別です。

 

「何を書いていいのか分からない……」

 

「ネタなんて、せいぜい10個もあればいい方だ」

そもそも、自分の気持ちや思いを他人に話すことなんて、大の苦手

 

なので、以前の私なら到底続けられなかったはずの発信を支えてくれているのが、

今巷ではやりのAIという相棒なのです。

 


私が「監督」で、AIが「優秀な秘書」

 

私のブログ作成は、AIとの二人三脚です。

1.方向性の提案: 私が「次はこんなテーマで書きたい」と伝えると、

         AIが即座に10個以上の切り口を提示してくれます。

2.ネタの選択: その中から、私の心に一番しっくりくるものを選びます。

3.魂の書き込み: ここが一番大事!選んだネタに対して、私の経験や本音を

        「原案」として書き込みます。文章は乱雑でも、順番がどうでもかまいません。

4.プロの添削: 最後にAI君が、どんな乱雑な文章でも読みやすい文章へと整えてくれるのです。

 

自分一人では「硬い公務員文章」になってしまうところを、

AIが皆さんに届く「生きた言葉」に変えてくれる。

 

これほど頼りになる相棒はいません。

いい世の中になりましたね~

技術の進歩に感謝です。


「嘘」は書きたくない。AIに丸投げしない理由

 

最近は、AIにタイトルから中身まで全部作らせる動画やブログも溢れていますね。

でも、私はそれだけはやりたくないと決めています。

 

理由はシンプルです。

「自分が思ってもいないことや、嘘を書くのは嫌だから」です。

 

どれだけ綺麗な文章でも、そこに私の心がなければ、

読んでくださる皆さんに失礼だと思うのです。

 

公務員として「誠実さ」を大切に働いてきた意地かもしれません(笑)。

AIはあくまで、私の内側にあるものを引き出し、磨いてくれる「研磨剤」。

中に詰まっているのは、いつだって私の正直な想いだけです。

 

今後もの方針は堅持していきたいと思っています。

(なので、つまらない話になるかも・・・)


苦手なままでも、発信はできる。

国語が苦手でも、ネタに困っても、現代にはそれを補ってくれる素晴らしい道具があります。 

大切なのは「完璧な文章」を書くことではなく、「届けたい想い」を諦めないこと。

 

もしあなたが「自分には発信なんて無理だ」と思っているなら、

ぜひ一度、AIという相棒を頼ってみてください。

 

あなたの心の中にある「宝物」を、一緒に見つけ出してくれるはずですよ。

AIも日々進歩しています。

 

1年前はAIへの指示も手取り足取り?指示しなければ、

ありふれた回答で自分の思った通りの回答をしてくれませんでした。

 

しかし最近はGeminiのように欲しい回答を簡潔に伝えると

AIが自分でいろいろ忖度して回答を出してくれるなど、

より人間ぽくなってきているので、今後ますますAIから目がはなせませんね。

 

話がちょっとそれてしまいましたが、不器用な私の、正直すぎるブログ。

これからも、相棒と一緒にコツコツ届けていきたいと思っています!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは!

今日は、私が一年前、

パソコンの前でやり場のない悔しさを抱えたときのお話をさせてください。

 

「自由」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

好きな時に好きな場所へ行くことでしょうか。

それとも、嫌な仕事をしないことでしょうか。

 

今の私が考える自由とは、「自分の行動を、自分の責任で決められること」です。

一見当たり前のようなこのことが、

組織という枠の中にいると、いかに難しいかを痛感した出来事がありました。


 

「1500円」に立ちはだかった、組織の壁

一年前、私はWebデザインの講座を受講していました。

そのカリキュラムの中に、「実際にクラウドソーシングでバナー作成を受注してみる」というステップがありました。

 

報酬は、わずか1500円。

 

お金が欲しかったわけではありません。

自分の技術が社会に通用するのかを試す、学びのための大切な一歩でした。

 

地方公務員である私は、たとえ1500円でも、公務以外で収入を得るためには許可が必要です。

 

私は「退職後の自立のための学習であり、

その有料セミナーの授業の一環である。」と資料を揃え、

月の収入見込み額も5000円以下として誠実に申請を行いました。

 

しかし、2ヶ月待たされた結果は……「不許可」

 

不許可を出された時点では、

国からすでに公務員の副業を推奨する通知(総行公第72号)が

全国の官庁に通知されているにも関わらずにこの決定。

 

とてもくやしかったですね~。


「事なかれ主義」への失望と、気づき

 

正直、失望しがっかりしました。

 

 国が「特技を活かした副業を認めよう」と言っているのに、

目の前の組織は「前例がない」「リスクは取りたくない」という、

いわゆる事なかれ主義の判断を下したのだと思います。

 

1500円という金額の問題ではありません。 

自分の可能性を試し、未来を切り拓こうとする意志が、

組織の論理によって「不許可」という判子ひとつで止められてしまう。

 

「あぁ、やっぱり公務員には、自分の人生を自分で決める自由はないんだな……」

 

その時、私は心に誓いました。

 

「いつか必ず、誰の許可もいらず、

自分の力で自分の人生を動かせるようになってやる」

と。


4月、私はもう一度「挑む」

 

今年の4月から、役所での副業許可の範囲が広がると先日周知されました。

 

私は、もう一度同じ申請を上げようと思っています。

 

一年前、私を「不許可」で止めた同じ担当者の元へ。

 

1500円の許可を勝ち取ることは、私にとって「自由への第一歩」です。

 

誰かに決められる人生ではなく、

法律やマナーを守った上で、

自分の行動に自分で責任を持つ。

 

その「当たり前の自由」を、私は自分の手で掴み取りたいのです。

 

その一歩の先に、私が目標に掲げる「月30万円」があります。


妻に、「自分の力」でご馳走したい

なぜ、そこまでして「自分の力」にこだわるのか。

 

それは、妻に心から笑ってほしいからです。

 

「これは、私が誰にも頼らず、自分の力だけで稼いだお金だよ」

 

そう胸を張って言って、気兼ねなく美味しいものを食べさせてあげたい。

 

誰かの許可を得て食べる食事ではなく、

自分の責任と努力で勝ち取った自由の中で味わう食事。

 

それが、私にとっての「最高の贅沢」であり、「本当の自由」なんです。

 

1勝9敗でいいんてす。

 

一度は「不許可」で躓いたけれど、私は何度でも起き上がって挑戦し続けます。

私の第二章は、まだ始まったばかりですから!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは!

前回のブログで、「終わり(ゴール)を決めてから始める」

というマーケティングの原則についてお話ししました。

 

 「いつまでに何を実現するか」を決めるからこそ、日々の行動に「熱」が宿る。

この学びは、私のこれからの人生に対する考え方をも、ガラリと変えてくれました。


「余生」なんて言葉、今の私にはありません。

皆さんは、「余生」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

定年後、仕事を終えて、静かに余った人生を過ごす……。

 

以前の私も、そんな風に考えていた時期がありました。

でも、今の私は違います。

 

ビジネスは、ゴール(期限)を決めて行うものです。

私は、1年後の完全リタイアという期限を決め、

それまでに自分の力で月30万円を稼げるようになる、

というゴールに向かって走っています。

 

自分でゴールを決め、そこに向けて本気で挑戦する。

それは、「余った人生」を過ごすのではなく、

 

自分で決めた「新しい人生の本番」を生きるということです。

 

他の塾生は最低でも月100万、それをクリアしている人は1000万と、

私よりも高い金額を目標に頑張っておりますが、

64歳のビジネスの素人の公務員は、まずは稼ぐことが第一目標です!


学びは、基本から「実用」へ。

起業塾に入って1年。

私の学びは、単なる知識の詰め込みから、

「実用的な学び」へと変化しました。

 

以前は、AIの使い方の基本や、

マーケティングの用語を覚えるので精一杯でした。

 

でも今は、街中の看板、テレビCM、電車の吊り広告……。

見ている世界のほとんどが、マーケティングの勉強素材に見えています。

 

「あ、この広告は、こういう人をターゲットにしているんだな」

「この言葉、思わず手に取っちゃうな」

 

日常のあらゆる瞬間にマーケティングの視点を持ち、

「自分だけのビジネスチャンス」を見つけようと、

常にアンテナを張っている。

 

この「アンテナ」こそが、ビジネスの世界で戦っていくための、

私の新しい「武器」なのです。


「面白い視点」を、宝物で終わらせない。

このアンテナが、私の「過去の経験」から新しいアイデアを掘り起こしてくれたことがあります。

 

私が庶務部門で一時働いていた頃、

人事異動の担当者が大変そうな姿を目にしました。

 

異動対象者の意思によって直前で人事が左右されるため、

精神的にも肉体的にも負担が大きい。

 

「こういう事案にも対応できる何かがあれば……」

そう思って提案したところ、周りからは「面白い視点だ」と言われました。

 

当時はそれで終わりでしたが、今の私には分かります。

 

マーケティング的に見れば、これは非常にニッチで、

困っている人が確実にいるかもしれない世界です。

 

もちろん、需要が限られる可能性もあるので、しっかりと「市場分析」が必要です。

 

今はまだ調査はしていませんが、こういう「自分だけの視点」を、

ただの「面白い話」で終わらせず、ビジネスの種として冷静に分析できるようになったこと。

これこそが、この塾で学んだ、私の確かな成長だと実感しています。


人生の「主役」は、自分。

「余生」をどう過ごすかではなく、自分で決めた「本番」をどう生きるか。

64歳。 私は今、マーケティングという新しい視点を手に入れ、

過去の経験を価値に変え、日本中の仲間と繋がりながら、自分だけの未来を作っています。

人生の第二章、本番はこれからです。

 

皆さんも、自分の人生の主役として、新しい一歩を踏み出してみませんか?

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!