オートレースを本格的に見る様になったのは、


高校3年生くらいの時。


兄貴の友達で、すごくオート好きな人がいて、


車の免許も持ってなかった私は、よく一緒に


連れて行ってもらっていた。


私も兄貴の友達もそんなにお金はなかったから、


いつも7Rが始まるくらいにレース場に


行くことが多かった。


1Rからだとなかなかお金が持たないもんね。


それに、走るメンバーも7Rくらいからようやく


A級クラスの選手がでてくるから。


(昔、S級はなかったと思う…)





昔の記憶を辿る。


●車券購入


当時は、マークシートが無かった。


今思うと結構不便だったはず…。


たしか、手書きで6-8:500円とか書いてた。


処理が遅いから、早めにいつも並んでた記憶がある。


それよりも前は、6-8ならそれ専用の購入窓口があったらしい。


基本的にオートのお客は年配者が多かったから、


マークシートが導入された時は、かなり混乱していた。


書き方の指導を、主催者側のおばちゃんたちが


あちらこちらでやってたのを思い出す。



●1-3Rはレンプク


今でこそ、オートには3連単やボックスなどの買い方が


あるが、当時は1-3Rはレンプクのみ。


4R以降は、連単、レンプクという買い方しかできなかった。


(中村出場レースは当っても500円未満の配当が多かった…。)


5、6号車が今で言う黄の勝負服の5枠、


7,8号車が緑の勝負服の6枠、6枠制だった。


5,6枠は2車あるからあたり易い。


たとえば、連単3-5で車券をかえば、2着に5枠のどちらが


きてもいいわけだから。


もちろん配当もおちるけど。


穴狙いとしては、5-5とか6-6という買い方があった。


今でこそ、万車券は毎回普通にでるけれども、上記の


理由で昔はめったにでなかった。


私個人としては、今のほうが大きな配当を狙えるから好きだ。




●単勝式廃止のぞむ


配当関係でひとつ思い出がある。


オートには単勝がある。


昔あったかは、記憶があいまいになってきている。


ただ、私は一度苦い経験をしており、絶対に単勝は買わない。


ある時レースで、小笠原選手が出場しているレースがあった。


1級車のりたてくらいの時期だったと思う。


単勝の配当に目をやると、24倍。。


これはおいしいと思い2000円購入。


すると。


すると。。


配当は一発で1.4倍までに落ち込んだ。



んで、はずす始末。。。


なんでこんなに配当落ちるのか??


よく見ると、オッズには購入金額トータルもでている。


飯塚オートのひとレースの単勝式を購入する全体の金額は、


1万にも満たないのだ。


だから、2000円も購入しちゃうと一気に配当を落としてしまう。


理由としては、単勝用の車券購入場がレース場の隅っこに


一箇所しかなかったこと。


みんな買いに行くのがめんどうだし、どうせたいした配当に


ならないから買わないのだ。


今現在、単勝がどんな扱いになっているのか私は知らない。


マークすれば、どの窓口でも買えるのだろうか?


まあ、二度と買うことはないが…。


私個人の意見だが、単勝はなくていいのでは?


いちいち結果を掲示する労力費用を考えると、無駄に


思える。


オート関係者は何も考えていないようだ…。


いまだに飯塚の試走はタイムしかでないし…。


まあ、結論は単勝を買うな!ということ。


…??


なんか話がそれてきたな。。。


でも、森君がデビューした時は、記念として


女性ファンがたくさん単勝を買ったとか。





なんだか昔をちょっと思い出しました。


ゆるやかにだけども、オートレースも変わってきている


と感じた。


ただ、時代の代わりゆくスピードに追いついていない。


競馬場なんかの施設と比べると、まだまだ改善の


足りない部分が多い。































中村政信、息子さんが機関車トーマス大好きだった


そうです。


今も飯塚オートレース場に飾られている政信の愛車


「トーマス」号は、我々ファンにたくさんの感動を与えてくれました。




●中村政信の人柄


中村政信は私のオートの原点でもあります。


彼の走りをみるために、受験勉強そっちのけでレース場に


足を運んでいました。


おかげで浪人してしまいました(笑)


ハスキーな声とやさしそうな笑顔がすごく印象的なひとでした。


コメントもいつもファンへの感謝の気持ちが現れており、


オートへの愛情をすごく感じさせられました。


「僕から車券買ってください」


とコメントしてましたね。




●選手としての中村政信。


中村ほどトータルバランスの良い選手は少ないと思います。


私個人の考えですが、選手に求められるものには


次のようなものがあると思います。


①スピード

②さばき

③整備力

④スタート力

⑤雨わざ

⑥集中力

⑦体調管理

⑧ぶち等(走路対応)

⑨展開読み

⑩度胸(押し込み)


ざっと挙げてもこれくらいあります。


すべての項目で中村は全国トップレベルでした。


SG12連続優出という記録が、彼のトータルバランスの


よさを表しています。


雨でも晴れでも彼は勝ってました。


エンジンのない時は、目のさめるようなスタートを決めていました。


車券を買うファンにとっては、彼ほど信頼できる選手は


そうそういませんでしたね。


三連単のない時代でしたから安くて凹みましたが…。



●中村政信が支えた飯塚


中村が当時目立っていた背景として、飯塚地区のレベルの低さが


あったのは事実です。


SGなんかでも一人気をはいている感じでしたから。


でも、いまや飯塚地区は最強地区と呼ばれるようになってきました。


中村に憧れてレーサーになった選手たちが、今まさに


飯塚地区を支えているのです。


久門選手たち26期までの選手が彼と走った経験があります。


荒尾選手は、


「中村さんと一緒に走ってみたかった」


とコメントしたそうです。


浦田選手と中村選手の捌きあいは今でも忘れられません。



中村政信の事を書こうとすると、どうしても感傷的になって


しまいます。


書いても書いても書ききれない感じ。




●飯塚に足りないもの?


最後に、最強飯塚軍団に唯一足りないものがあるとすれば、


絶対的エースの存在ではないでしょうか。


「飯塚のエースは?」


と聞かれたらみなさんは何と答えるでしょうか。


私は、浦田信輔と答えますが、人によっては、SG初制覇の


田中茂と答えたり、今絶好調の東小野と答える人もいるかも


しれません。


有吉選手や荒尾選手、久門選手、篠原選手の名前を挙げる人もいる


かもしれませんね。


10年前に同じ質問をすれば、きっと誰に聞いてもきっと同じ


名前が返ってきたはずです。


中村政信のような大エースが現れる日を心まちにして、これから


も飯塚を応援していこうと思います。


がんばれ飯塚、がんばれオートレース!!

















オートレーサーにとって一番大切な資質は??



この質問に答えるとすれば、”スピードである”と答える。


これはまぎれもない事実。


認めたくはない(笑)が、まぎれもない事実。


過去10年SGを獲ってきた選手を見ても、間違いない…。


もちろん、さばきも選手にとっては大切な要素であるが、


それを凌駕してしまうのがスピードであると考える。


※もちろん、スピード、さばきの両方が大切だと思う。

思い切って二極化してコメントしているので強引な所もあるばい。



では…


スピードレーサー(捌きよりはスピード主体のレーサー)とは??


ぱっと思いつくところで言えば、


伊勢崎:浅香、岩沼 選手


船橋:永井、早船、武藤 選手


川口:加賀谷 選手


浜松:伊藤、金子 選手


山陽:前田 選手


飯塚:荒尾 選手


これらの選手は、独走力があり、一旦前へだすと手がつけられない。


スピードだけで、さばき巧者を凌駕してしまうこともしばしば。


基本的に冬場のレースを得意とし、夏を苦手にする傾向がある。


SGでいえば、スーパースター、全日本、日本選手権に有利。




それで…


スピードレーサーに対抗できるのが、さばきレーサー。


捌きレーサー(スピードよりは捌き主体レーサー)の例。


伊勢崎:伊藤正司 選手。


船橋: 岩田、片平 選手。


川口: 若井、影山 選手。


浜松: 須賀 選手。


山陽: 岡部、松尾兄 選手。


飯塚: 浦田、田中茂 選手。



捌き中心の選手は、混戦に強い。


比較的スピードの落ちる夏場に活躍する印象がある。


SGで言えば、オールスターとグランプリに有利。



もちろん、上記挙げた選手の他に、


自在型(スピード、捌きの偏りなし)の、


高橋貢、池田、木村武之、有吉、濱野、岩崎、佐々木 選手などが


挙げられる。


自在型は信頼できるし買いやすい。よね?



オートレースをこの二極化(三極化?)の視点から見てみるのもおもしろい。


かな?


(ホントはもっと、細分化しないとだけど…)



浜松で準決勝が行われました。


注目の29期青木選手と金子選手、


惜しくも3着。


優出ならず。。。


しかしながら、明日11Rで二人の対決が見れますね。


優勝戦より楽しみ??



最近の金子選手は、敵なしの強さでしたよねえ。


今SGがあったら獲っちゃうんじゃないかと思わせるくらいでした。


しかしながら、思わぬ所に落とし穴。。


今日も車的には別府選手より伸びてるようでしたが、


やや捌きに苦戦しているようでした。


また、気温が高く、持ち前のスピードが発揮できなかったのも


原因??


金子選手は冬に強そうだなと感じています。



一方青木選手。


やはりセンスありますよねえ。


印象的には、金子選手がスピード、


青木選手が捌きという印象をもっています。


今後どうなっていくかはわかりませんが。



いづれにしても二人が今後オート界の中心的


存在になる予感がしますよね。


明日の対戦、楽しみにしています。




最近有吉選手と東小野選手が優勝しました。


両者ともにすばらしいレースでしたよねえ。


特に有吉選手の最終回の走りには感動しました。



これまであまり強引な抜きなど見せなかった


有吉選手ですが、ガムシャラに勝ちにいく姿を見て、


なんだかすごくうれしくなりました。


これからは一味ちがう有吉辰也を見れそうな予感が。



一方東小野選手も、強豪ぞろいの船橋で見事完全


優勝!インに飛び込む走りは、迫力がありましたよね。


最近すごく調子がよさそうで、ダイアモンドが楽しみです。



有吉選手と東小野選手、同期ですごく仲がいいのが


伝わってきます。


東小野選手のブログの写真には、有吉選手がよくでて


きますよね。レースを離れた時の写真なので新鮮さ


をいつも感じています。



これから飯塚では、ダイアモンドとグランプリが控えています。


優勝戦線をリードしていくのはこの二人かな??


浦田選手にも出場してほしいなあ。



オート界広しと言えど、この選手くらいファンに


愛されている選手はいないのではないでしょうか。


屈託のない笑顔で、いつもまっすぐにコメントに


答える姿が印象的です。



特に女性ファンからの支持が高く、いつもたくさんの応援


FAXを読まれてますよね。



篠原睦、26期。


篠原忠次選手の息子であることは大変有名ですよね。


同期には、久門選手、田中茂選手がいます。


いいづかではアッチと呼ばれ、多くのファンに愛されています。



篠原選手のこれまでの軌跡を振り返ると。


早い時期からビックレースで活躍し、いい成績を


おさめていた印象があります。


2級車時代は、同期の久門選手とならび、すばらしい


スピードとセンスを見せていました。


安定感があり、常に好成績を残してきたと思います。


いづれは飯塚を背負って走る選手になると誰しも思っていました。



ただ、才能はあるものの、勝ちにめぐまれないという


印象を本当に強く感じる選手。


同期の木村選手、田中茂選手、久門選手と比べると記念は


とれていません。


でも、、実力でこれらの選手たちに負けているとは思いません。


きっかけさえつかめば、かならずステップアップできる選手


だと思っています。


飯塚にはさばきの技術がある選手が多いですが、その中でも


篠原選手の技術は上位であると思います。贔屓目無しに。


スタートも早くスピードもあり、オープンで特に信頼できる選手。


最近活躍できてないため、低く評価されがちですが、


ゆくゆくは飯塚のエースになる選手だと信じています。



久しぶりにG2を獲った時のインタビューで


「お父さんも今ごろ泣いてよろこんでいるのでは?」


との質問に、


「んなこたあないでしょう」


と笑顔で答えたのがすごく印象的でした。



スタートよし、さばきよし、逃げよし。


底知れぬポテンシャルをここらで見せてほしい。


SGをとって、一点の曇りもない笑顔をみせてほしい。




















燃える闘魂、若井友和。


アントニオ猪木が好きなようで、よくモノマネ


していますよね。


雰囲気が、結構にてる???



若井友和といえば、川口のエースとして知られていますよね。


川口のファンからすごく愛されている選手だと思います。


イベントなどにもちょくちょく顔をだして、オートのために


尽力しているのが感じられます。。



初めて、若井友和という名前を知ったのは、レースではなく


テレビ放送でした。





25期のデビュー前、ある選手の影響でオートがすごく世間から


注目された瞬間がありました。


みなさんご存知の森且之選手。。


当時、森選手の養成所生活をまとめたドキュメンタリーが放映


されたことがありました。


そこに登場したのが若井友和選手でした。。


養成所時代、かなりの腕前だった若井選手。


森選手のライバルとして取り上げられていました。


養成所時代は、森選手の20くらいうしろのハンでの


ようでした。


「森選手の印象は??」


などインタビューされてましたね。


ばしばし森選手を捌いていたので、世の女性ファン


からはヒール扱いだったかも…(;^_^A




若井選手が選手になったいきさつを噂でききました。


若井選手は、もともとオートレースの運営側の


お仕事をしていたそうです。


要するに、オートレース小型自動車振興会の一社員。。


まわりに進められて、選手として受験したら受かった。


すごくないですか??


でもなんで最初は運営側に就職したのでしょうね?




若井選手といえば、やっぱりオートレースグランプリが


忘れられませんよね。


雨の中、すばらしい走り、


まさに闘魂走りでした。


あの時の川口の盛り上がりは、本当にすごかったようです。


また、しばらく川口からSG覇者がでていませんでしたから、


まさに川口の救世主的存在だったでしょう!


僕もPCの前で拍手しました。


なんだか、自然とね。




ちなみに25期は、誰かがSG獲った時用にドンペリを保有


していたそうですよ。


若井選手にとっては、生涯忘れられない格別の味がしたの


でしょうね。。


すばらしいです。






最後に。


若井選手、SGタイトル獲得後は少し元気がないような気が


します。


たまに川口に遊びに行くと、おっちゃんファンたちの


辛口コメントを耳にしちゃいますよ。


もう一度あの燃える走りを取り戻してほしい。。



最近では青木選手が一級車に乗り代わりましたから、


うかうかしていられません。


そう簡単にエースの座をゆずってほしくない。




燃える闘魂、若井友和!!気合走りが魅力!


ファンはあなたの復活を待ってます、がんばれ!!!












船橋でけんちゃんが優出した。


なんとか逃げ切ってほしいなあ。むずかしい??(・∀・)




けんちゃんこと片岡賢児。G1タイトルホルダー(こっそり獲ってるんだよ(*^▽^*)


19期以降低迷が続いた飯塚に活気をもたらした選手のひとり。



超抜スタートからの逃げが魅力の選手。


SG優出の経験あり。



賢ちゃんの武器の一つがスタート。


ただ賢ちゃんの場合、出足が早いというよりは、


チェンジを入れてからの伸びと一、二コーナーの位置どりがうまい。


スタート後、バックストレッチでインに切り込む展開が得意。。


また、逃げもうまく、スピードもある選手。(今はさすがにちょっと衰えてきてるかも…(ノ_-。)



上記の理由で大舞台、グレードレースに強い。


グレードレースはハンデがないので、スタートと逃げスピードがものをいうのだ。



逆に言えば、普通開催クラスのレースではなかなか勝てないし、買いづらい選手。


捌きに難があるため。


一対一では強いが、重なった展開ではきびしい。




一番思い出のレースは、8年くらい前のダイアモンドレース。


持ち前のスタートから独走態勢に入った片岡。


七周回逃げ展開が続く。


最終回一コーナー、猛烈に追い込んで来た浦田が片岡のインを差す。


が、二コーナーで片岡が外に車を向け、バックストレッチで猛然と浦田のインに切り込む。



片岡が劇的な逆転勝ちをおさめたレースで、飯塚を感動がつつんだ名バトルといえる。



人柄はやさしい感じ。


飯塚では、多くのファンに愛される選手。


インが堅い選手が前にいるとてこずるが、そういったところが愛嬌として親しまれている。


浜松の信之選手は実弟。


のぶの、


「兄を誇りに思っています」


というコメントがすごく心に残った。。。なけた。





超抜スタートからの逃げが魅力!!


これからは若手育成に力をいれ、がんばってほしい。。


ずっとファンに愛される選手でいてほしいな(ノ´▽`)ノ








現在、オート界最強の男といえば、高橋貢ではないだろうか。


スタートよし、さばきよし、整備力よし、雨よし、風格よし。


安定感抜群、信頼性NO.1、オート界の皇帝という感じ。


彼がNO.1と認められるようになってからずいぶん経つ。(もう7~8年になる?)


途中池田政権を少し挟んでいるが…。


若手が引っ張っているというイメージの現オート界だが、実際は高橋貢政権が続いているの


が実情。


これだけ長くオート界でNO.1でいられる所以は何であろうか??



高橋貢分析 (独断と偏見による…(°∀°)b )


①スピード


これが高橋の一番の武器であるように思う。スピードとは、レースで出すあがりタイム。


天性の素質が必要らしく、いくら練習しても超えられない壁があるときく。


SGを獲るための暫定の目安(冬場)は3.33くらいであると思うが、これを出せる選手は


ひとにぎりなのだ。


長期片平政権にピリオド(ちょっと失礼かな…( p_q))をうったのが高橋。


ただ、高橋がSG獲りたてのころは、彼の走りを批判するファンが多かったと思う。


勝ち方の問題。


片平は、SGでも単騎最重ハンから7車ぎりで勝っていたから、強さを認めざる


おえない感じだったが、高橋の勝ち方はちょっと違った。


オープンで超抜スタートからの逃げレース、一旦前に出すと誰も追いつけず、持ち前の


スピードを生かしてぶっちぎりの勝ち方をしていた。


さばくレースではないので、片平のような捌きが好きなファンからは非難の声が


あがっていたのを思い出す。


彼の走りをきっかけに、オートは捌きの時代からスピードの時代に遷移していったように感じる。



②整備力


これは、スピードにも関わってくる要素。ファンから見たら、目に見えないゾーンかもしれない。


ただ、整備力で勝負の7割は決まると高橋本人がいうように、非常に重要なファクターだ。


池田選手とならんで高橋貢の整備力が全国トップレベルであることは、試走タイムからも伺える。


よく、「エンジンさえ互角なら…」などと耳にするが、厳しく言えばエンジンをつくれないのは


実力不足であると言い換えられなくもない。(生意気言ってごめんなさい(x_x;))



③レース展開のよみ


私個人が勝手に高橋すごいと思っている箇所。


高橋は、反則や接触が少ない選手。


それは、レースの流れをよんでいるからだと思う。無理な突っ込みはめったにしない。


100%抜ける状態で抜きに行っているイメージ。


(もちろんSGがかかると気合の切り込みをみせるが…池田選手とのバトルはすごかった)


④スリップストリーム


伝家の宝刀スリップストリーム差しが最大の武器。(若干、私の妄想あり…)


松山選手にスリップストリームは可能か聞いたら、


「むずかしいんじゃ?」


と否定気味のコメントをいただきました。。。。・°・(ノД`)・°・



以上大雑把な高橋分析。。。





若かりし頃の愛車「ウルフ」の印象が今だに強い。


「ウルフ高橋」と呼ばれていたが、今はあまり聞かなくなった。


高橋選手を見始めのころは、最重ハン一個前でガムシャラに逃げていた記憶が…


あれよあれよという前に、持ち前のスピードでNO.1にのし上がったイメージ。


片平選手と肩を並べ、捌きあい、競りおとしたイメージはまったくない。


(現在の高橋vs池田のようなガチ勝負の記憶がない)


気がついたらNO.1高橋誕生みたいな…。。



人柄。


優勝インタビューから、実に落ち着いた人だという印象をうける。


SGをとっても、「はい、うれしいです」


と淡々と答えてしまう選手。


もはや風格というかオーラのようなものがみえる。


つくづく皇帝だなあと感じる。


あまりにも簡単にSGを獲っていた時期があり、勝手に


「オートに刺激がなくなり、若くして引退とかしないだろうなあ」


とか余計な心配をしたくらい強かった時期があった。。


がむしゃらに全身で喜びを表す高橋選手をみてみたい(似合わないか(x_x;))



とりとめもない内容になってしまったが、


私個人としてはすごく好きな選手。若手の勢いがすごいが、


簡単に王者の座を譲ってほしくないと思っている。



ウルフ高橋、超抜スタートからの逃げが魅力!!


オート界の皇帝、若手のお手本であり、また目標でもある、


これからもNO.1を維持してがんばってほしい。


(ほんとはもうちょっと飯塚の若手に手加減して~~o(;△;)o)















オートレースの中で魅力のあるレースといえば、


第一にSGレースがあげられるであろう。


私個人としては、SG以外にもいくつか好きなものがある。


新人王。


若獅子杯。


ヤングダービー。


などなど。


今はなくなってしまったが、当時SG以上に熱くなるレースがあった。


それが、


「G1全国地区対抗戦」である。


SGを超えるG1と呼ばれていたレース。


全国の各地区から15名ずつくらい代表を選出し、地区のプライドをかけて争うシリーズ。


おのずと、ファンも燃えてくる。。。


内訳は、地区のツワモノ10名、若手から5名くらいであったと思う。(うるおぼえ…(゜д゜;)



オートレースは、所属地区こそあれ、基本的には個人戦の部分が強い。


しかしながら、この全国地区対抗戦に限っては、団体戦となる。


全レースの個人の得点が、地区の得点につながる。


悪い着を獲れば、同地区のメンバーに迷惑がかかる。


そういう独特の緊張感がある、オートファンにはたまらないシリーズであった。


ただ、地区の優劣がはっきりと浮き彫りになるシリーズでもあった。(これがなくなった原因??)



当時の戦力図は、上位陣は船橋勢が強く、層の厚い山陽勢がどこまで対抗できるか


といった感じだった。


残りの4地区が同レベルで熾烈なバトルを繰り広げていた。


層の薄かった我等が飯塚勢は苦戦を強いられていたが、エース中村が飯塚勢を盛り立てる


すばらしい走りを見せていた。


若手では、飯塚のゼブラ団団長、重富宣孝(ガチャピン)が気合の走りで若手を先導していた


のを覚えている。



あれからかなりの時間が流れ、飯塚の層も厚くなってきた。


今全国地区対抗戦をやれば、かなりいいところまでいけると思う。(誰か復活させて~(*´σー`)



妄想の中での飯塚代表選手。(勝手にえらぶなよ、オイ…(;^_^A


ツワモノから、浦田、荒尾、久門、篠原、田中しげ、東小野、有吉、重富、別府、永富。。


若手、松尾おとうと、滝下、マスザキ、井村、平田まさ、細野、関口。。。とか。


想像しただけでニヤケテします。


船橋にも対抗できそうです。。。



だれか復活させてくれーーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ