オートレースの中で魅力のあるレースといえば、


第一にSGレースがあげられるであろう。


私個人としては、SG以外にもいくつか好きなものがある。


新人王。


若獅子杯。


ヤングダービー。


などなど。


今はなくなってしまったが、当時SG以上に熱くなるレースがあった。


それが、


「G1全国地区対抗戦」である。


SGを超えるG1と呼ばれていたレース。


全国の各地区から15名ずつくらい代表を選出し、地区のプライドをかけて争うシリーズ。


おのずと、ファンも燃えてくる。。。


内訳は、地区のツワモノ10名、若手から5名くらいであったと思う。(うるおぼえ…(゜д゜;)



オートレースは、所属地区こそあれ、基本的には個人戦の部分が強い。


しかしながら、この全国地区対抗戦に限っては、団体戦となる。


全レースの個人の得点が、地区の得点につながる。


悪い着を獲れば、同地区のメンバーに迷惑がかかる。


そういう独特の緊張感がある、オートファンにはたまらないシリーズであった。


ただ、地区の優劣がはっきりと浮き彫りになるシリーズでもあった。(これがなくなった原因??)



当時の戦力図は、上位陣は船橋勢が強く、層の厚い山陽勢がどこまで対抗できるか


といった感じだった。


残りの4地区が同レベルで熾烈なバトルを繰り広げていた。


層の薄かった我等が飯塚勢は苦戦を強いられていたが、エース中村が飯塚勢を盛り立てる


すばらしい走りを見せていた。


若手では、飯塚のゼブラ団団長、重富宣孝(ガチャピン)が気合の走りで若手を先導していた


のを覚えている。



あれからかなりの時間が流れ、飯塚の層も厚くなってきた。


今全国地区対抗戦をやれば、かなりいいところまでいけると思う。(誰か復活させて~(*´σー`)



妄想の中での飯塚代表選手。(勝手にえらぶなよ、オイ…(;^_^A


ツワモノから、浦田、荒尾、久門、篠原、田中しげ、東小野、有吉、重富、別府、永富。。


若手、松尾おとうと、滝下、マスザキ、井村、平田まさ、細野、関口。。。とか。


想像しただけでニヤケテします。


船橋にも対抗できそうです。。。



だれか復活させてくれーーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ