こんにちは。

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。

 

週末は「抱っことおんぶの大勉強会」に参加してきました。

 

貴重な講演ばかりで有意義な一日でした。

 

その中でも印象的だったお話が、

「平成は赤ちゃんが背中から胸の前にやってきた新しい時代」

だということ。

 

その前の時代は赤ちゃんをおんぶ育児が主でした。

 

それまでの女性は便利な洗濯機も・食洗器もなく、

家事や育児は手作業でしたから、

両手を使うためにはおんぶスタイルが便利だったのですよね。

 

1986年を境におんぶからだっこへと大変革したそうです。

 

その要因としては、婦人誌で山口百恵さんが

だっこ紐を使用している様子が掲載されたことだったとか。

 

山口さんは引退後だったにも関わらず、大ブームとなり、

やがてだっこ紐は平成で定着していった経緯があるそうです。

 

image

今回抱っこメーカー9社も終結し、

実際に手に取って見ることもできました。

 

年々改良も続けられ、

そんな機能も付いたんだ!

と驚かされます。

 

時代の流れを感じてきました。

 

 

でもいつの時代も忘れてはいけないこと、

目の前の赤ちゃんを見るということ。

 

どんなに良い道具があっても

その赤ちゃんがきつそうにしていたらそれはあっていませんし

ママの身体との相性を考える必要があります。

 

お洒落なものもどんどん増えています。

 

良い抱っこやおんぶ」を教えて欲しいという声も

沢山あるようですね。

 

赤ちゃんと過ごす毎日の中で、

抱っこ紐を使用する時間は

平均約2時間と言われています。

 

しっかり歩いて出かけるまでの

お出かけはベビーカーもありますが、

泣いてしまうとやはり抱っこやおんぶの方を

赤ちゃんは好みますし、

大人たちもそうしますよね。

 

多くの時間を過ごす抱っこ紐、

しっかり選んでいくことをおすすめします。

 

令和の抱っこ、おんぶはどのようになっていくのでしょうか。

 

まだまだ研究段階のことも多いそうです。

 

 

抱っこのポイントが

日本ベビーウェアリング協会の方でまとめられていたので参照させてもらいます。

 

配布用無料リーフレットはこちら

 

赤ちゃんを抱っこしよう。快適な抱っこと赤ちゃんの発達のダウンロード版はこちら

 

毎日の子育てがさらに快適になりますように!

 

『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』

 

 

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