おはようございます!

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。

 

本日は芽生’Sストーリーです。

 

第48話は【次女のアトピー悪化】になります。

第47話はこちらから

 

2011年3月くらいから、次女のアトピー性皮膚炎の症状も悪化してきました。

 

その前の年、2010年に次女は保育園に入園しました。長女は年長さんでした。

 

次女が入園して長女が水疱瘡となり、2週間後には次女が水疱瘡。

 

やっと仕事に集中できると思ったら、5月中旬には肺炎を起こし、

1週間入院しました。

 

その後から3か月に1度の割合で喘息のような発作を起こすようにりました。

 

保育園では落ち着いているのに

夕方帰宅し、夜8時頃に急に様態が悪化してくる。

 

ひゅーひゅーという呼吸音になるため、

このまま様子を朝まで見ておくのは心配でした。

 

仕方なく夜間救急に走るあせる

 

仕事から帰宅し、こっちも疲れているときに発作が出てくる・・・

 

 

 

 

そんなことを3回ほど繰り返すうちに喘息ではないか?と思い、

2011年1月に先生に打診し、

検査を受けました。


 

小児科の先生からは、

 

「喘息ではない、風邪をひくことから悪化し、誘発するもの。

 

風邪をひどくしないように」

 

と言われました。

 

って、一度引いた風邪を悪化させたくてしている親っていますか?

状態でしたけどねえー?

 

 

 

喘息ではないことにホッとしたものの、

3月くらいからは首の後ろや肘の内側、ひざ裏の湿疹がひどくなってきたのです。

 

 

食べ物のアレルギーも念のため、違う病院で調べてもらいました。


 

すると「卵」がアレルギーと出ました。

 

離乳食の時から食べ物大好きぶちゅー

 

食事を始めると、大人が食べ終わるまでずっーーと食べ続けている子でした。

 

きっと小さな体に必要以上の量を取ったのでしょう汗

 

「卵」いろんな食品に入っています。

 

そこで、

呼吸と皮膚に症状があるということから

一度除去食をした方がいい事を勧められました。

 

それまでパン好きの我が家。

 

おやつのパンもその日から「なし」の生活になりました。

 

2歳になり、

食事の内容が急に変わる。

 

食べたいものが食べられない。

 

しかも食べていたものが食べられない。

 

特に卵ご飯。

他にも牛乳、乳製品、小麦粉もしばらく使わない生活になりました。

 

 

保育園でも自分だけ違う食事内容となり、

彼女の悲しい顔が今でも忘れられません。

 

そうはいっても、

呼吸が苦しくなる姿や皮膚がかゆくなる姿を見ているのも辛くって・・・

 

 

今の楽を取る気持ちにも流されそうでしたが、

彼女の未来を楽にしてあげたい気持ちで、

除去食に対応することにしたのです。

 

 

両親の介護の悩み、

長女の学校生活の不安定さ、

その上、次女の除去食生活について考える日々、

一気に生活がまた忙しくなりました笑い泣き

 

 

今思い返すと、アトピーやアレルギーで悩むお母さんたちの辛さや悩みを

少しだけでも体験できたことで、

共感力ができたな、とは思います。

 

未知の世界でしたから。

 

ちなみに、次女の除去食は年長さんの夏まで続けました。

 

おかげさまで、今では乳製品を食べ過ぎたときはお腹をすぐ下してはいますが、

自分で適量を探ることをしています。

 

そう思うと、彼女にとって、

自分の体の体調を自分で知っていくためのスキルだったのかもしれません。

 

セルフケアは大人になってからするものではない、ということですね。

 

私も子供から学ばされていますニコ

 

 

 

 

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