誕生学アドバイザーのこめぐです。
8月22日は生協パルシステム東京主催「親子で聴く誕生学講座」でした
いつも聴く側だった私が今回は伝える立場になりました。
2年前2010年6月に初めて出会った誕生学アドバイザーであり、バースコーディネーターの青木千景
さんから、沢山の愛を伝えてもらいました![]()
今回の会場のお部屋でも親子企画をさせてもらったことがある場所だったんです!!
まさか自分がこの立場になるとはこのお話しが来るまで思ってもみなかったことです(笑)
生協企画で「誕生学」のよさがじわりじわりと伝わってきている波を果たして私が伝えられるか!?
でもこのお話しがきたということは超えられる壁と思って引き受けさせていただきました。
私にとってはハードルが高いチャレンジでした![]()
ドキドキながらも最後まで無事に心をこめて伝えさせていただきました
大人10名、子ども9名のみなさん、ご参加ありがとうございました![]()
親御さんにはお子さんのへその緒とお手紙を用紙してもらって読んでいただくことも委員会さんの発案でさせていただきました。
これ、とてもいいですね
。私もまだ娘たちにへその緒見せてないですから~(*^.^*)
皆さんのうっとり優しい表情に癒されました。
お子さんがお母さんにぎゅーっとハグされて、お席を移ってもらいました。
アンケートを書いてもらったり、絵本の読み聞かせ&おやつタイムの間にママタイムも取らせて頂きました。
みなさんの温かさに感謝です☆
ご参加者さんからの感想です
「1人1人が素晴らしい存在だということを改めて感じ、誕生学はそれを伝えているんだなと思いました。」
「パネルや映像がとてもリアリティがあって驚きました。もっとオブラートに包まれたような感じでやるもの だと思っていました。一回ではなく何度も聞かせてもらいたいと思いました。」
「子どもと一緒にこういう話を聞く機会はなかなかないので(以外に子どもが色々なことを知っていたりして びっくりしましたが)とてもよかったです。」
「妊娠したことがわかった時、妊娠中、出産の時など、改めて思いだし、子どもを愛おしいなと思うことができました。」
「男女の子どもがいるため、性についての話をいつ、どのように伝えていったらいいのか考えていた所、親子で聴く機会を頂き、大変良かったです。
毅然とした態度で、また誕生した時の喜びを語ることで、親も子もお互いに幸せになれることを学びました。」
「自分が大切にされていることがわかった。産むのに苦労している親の姿を見れてうれしかった。産んでくれて、ありがとう。」
「今日、赤ちゃんのできる所から生まれるまで所までわかりました。またお母さんのおなかの中から出る時はわからなかったけど、今日のせつめいでよくわかりました。」
「まま、ままとパパだいすきだよ」
他には絵やへそのおを描いているお子さんもいました。
子ども達のメッセージには胸がキュンとなります![]()
奇跡で生まれてきた皆さんのいのちに出会うことができて私も嬉しいです。
∞愛と感謝をこめて∞


