こんばんはピンク薔薇


いつもブログをお読みいただき

ありがとうございますおねがい



本日は皆さまに

大切なお知らせがあります乙女のトキメキ気づき




10月28日(水)29日(木)

2日間にわたり

読売新聞の朝刊(全国版)

医療連載「医療ルネサンス」に

私の取材記事が

掲載されることになりましたピンク薔薇



不可能と言われた妊娠、出産…

小児がん治療 その先の未来


今回

取材いただいたテーマは

「小児がん経験者の妊娠・出産」について




小児がん治療を10歳から開始した私

"抗がん剤に再発後は放射線や

がん摘出手術"を受けました




そして進行した小児がんの前では

遠い未来を考える余裕はなく

一日先の未来もわからない




その中で

子どもを持つ未来を

考えることは厳しいのが現実




私の場合

大人になってからの結婚後

改めて詳しく検査をして

"妊娠できる可能性がある"

ということがわかりました




小児がん治療を受けた子どもたちの多くは

妊娠が可能か否か

もしくは妊娠の可能性を残す

そんな温存医療があることを

治療中に本人が知り得る機会は少ない




もし医師から説明があっても

体への負担を更に増やすことになるので

諦めることがほとんど、と

経験者の会でも聞いたことがあります




今回 取材をお受けしたのは

私の経験を通して

かつての私と同じように

葛藤し不安の中にいる誰かの一歩や

希望のきっかけになればと願ったからピンク薔薇





ぜひ、お近くのコンビニや駅売店

または定期購読の紙面で

ご覧いただけますと幸いですピンク薔薇





これから ひとりでも多くの方に

この大切なテーマについて

知っていただくきっかけと

なりますように…ピンク薔薇



闘病記録の最初はこちらから


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今日も病気と闘う子ども達が

笑顔の一日を過ごせますように飛び出すハート

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最後までお読みいただきありがとうございます赤薔薇