小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
小児がんの一種
ユーイング肉腫ステージ4と
余命宣告を経て完治
これからお話しするのは
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいています![]()
自己紹介はこちらから![]()
誰かの役に立ちますように…
辛い傷の治療の記憶
何から話せば良いか
悩みます…
どうか私の過去の経験が
同じように病気と闘う子どもたちや
手術などで傷を負った方
そして病気と闘う方達の
励みになることを願います![]()
今思い出しても痛くて苦しくて
忘れたいほど辛い記憶
それは体にできた
大きな傷の治療の記憶です
危篤から目が覚めると始まった
傷の痛みとの闘い
小児がん治療中のための
抗がん剤治療に耐えられず
危篤となった後
私は集中治療室で
約2ヶ月の間生死を彷徨い
目を覚ましました![]()
私に待っていたのは
痛みとの闘いの日々でした
危篤状態の時には
白血球や赤血球全てがゼロに近く
体の全ての機能が低下している状況で
私の皮膚もまた原因不明の
貪食が進んだそうです
皮膚の傷が悪化していくのを抑えようと
先生達は必死に処置をして
更には認可が降りる前の治験薬も
試みたそうです
ですが
私の皮膚の傷は進行が止まらず
褥瘡(じょくそう)とも言う
体にできた傷は深くなっていきました
続きです

闘病記録の最初はこちらから
今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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最後までお読みいただき
ありがとうございます



