こんばんは
小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
小児がんの一種
ユーイング肉腫ステージ4と
余命宣告を経て完治
これからお話しするのは
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいています![]()
自己紹介はこちらから![]()
回復していくための試練 #3
前例がない取り組みが始まる
口から食べる練習
口から食べることが出来ない
状況が続いた ある日
看護師さんと私が
『やよいちゃん 食べて!』
そう言って ひと口食べ物を運ぶと
気持ち悪くなってしまい
吐いてしまいそうな私
悔しくて悔しくて 涙目で
『食べたいけど 食べるの辛い…』
そう訴える私に
看護師さんも熱くなる
そんな格闘を ご飯時間のたびに
繰り返していました![]()

回復を願う母からの願い
面会の時
その様子を何度も見ていた母は
『やよいが食べたいものを
外で買って来てもいいですか?
例えば 私がお弁当を作ってきたりとか
もダメですか?』
母は看護師さんに
何度も確認していましたが
答えはノー
免疫力が下がっているため
食中毒やアレルギーなど
何があるかわからないため
ダメですと断られたのです![]()
ただこのまま
口から食べることが出来ないと
免疫力も上がらず
体の回復も厳しい
そう判断した看護師さん達は
ある行動に出ます
次へ続きます
闘病記録の最初はこちらから
今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
いいね!フォロー励みになります![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございます


