こんにちはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治



これからお話しする内容は
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇


10歳 病院の駐車場で花見が叶った日



意識が混濁し始める



最も辛い体験



私の闘病経験の中でも

最も辛い体験をした時期の話ですクローバー



化学療法 1回目クローバー




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ブログ更新するまでに

時間が空いてしまいましたが

少しずつ綴っていきたいと思いますので

よろしくお願いしますピンク薔薇

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10歳、副作用との闘い



クリーンルームに入った頃

私の肩まであった髪は

全て抜け落ちました





どこまで副作用は続くのかと思うほど

体は衰弱していき





抗がん剤は体の中のがんと闘うと共に

私の健康な体を少しずつ

奪っていきました




その時は

副作用に体が耐えられるかどうか

ギリギリの状況だったと思います




それもそのはずで

ステージ4と診断を受け開始された

抗がん剤の投与量は多量





初めての化学療法

副作用との闘いでした




深い眠り



衰弱していった私は意識は混濁してきて

段々と起きているのか眠っているのか

朦朧(もうろう)とすることが増え






副作用の影響で体が弱ってきたからか

朝や昼も深い眠りに

つくようになりました





が側で声をかけていても

会話をすることも

出来なくなっていましたクローバー





反応がなくなっていく私

それはとても危険な状況の始まりでした





兄達と過ごした幼少期ピンク薔薇
祖父母の家での一枚にっこり


使い捨てカメラで撮影カメラ
白飛びしてますがご了承下さいクローバー


いつもお喋りが止まらない
お話が大好きな女の子でしたクローバー



次へ続きます

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自己紹介はこちらからピンク薔薇


 

今日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇

 


    

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