こんにちは
小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
意識が混濁し始める
最も辛い体験
私の闘病経験の中でも
最も辛い体験をした時期の話です![]()
化学療法 1回目![]()
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ブログ更新するまでに
時間が空いてしまいましたが
少しずつ綴っていきたいと思いますので
よろしくお願いします![]()
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10歳、副作用との闘い
クリーンルームに入った頃
私の肩まであった髪は
全て抜け落ちました
どこまで副作用は続くのかと思うほど
体は衰弱していき
抗がん剤は体の中のがんと闘うと共に
私の健康な体を少しずつ
奪っていきました
その時は
副作用に体が耐えられるかどうか
ギリギリの状況だったと思います
それもそのはずで
ステージ4と診断を受け開始された
抗がん剤の投与量は多量
初めての化学療法は
副作用との闘いでした
深い眠り
衰弱していった私は意識は混濁してきて
段々と起きているのか眠っているのか
朦朧(もうろう)とすることが増え
副作用の影響で体が弱ってきたからか
朝や昼も深い眠りに
つくようになりました
母が側で声をかけていても
会話をすることも
出来なくなっていました![]()
反応がなくなっていく私
それはとても危険な状況の始まりでした
兄達と過ごした幼少期![]()
祖父母の家での一枚![]()
使い捨てカメラで撮影![]()
白飛びしてますがご了承下さい![]()
いつもお喋りが止まらない
お話が大好きな女の子でした![]()
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今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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