先日妹の家に行ったら、妹の息子(仮称:太郎6才が)、
「ママのスマホにユウレイがうつってる。」
と言ったので、妹は渋っていたが、見せてもらった。
妹が家の中で一人でスマホに向かって話している映像で、音声は聞かせてくれなかった。
ただ、白い光の玉が妹の頭の辺りに現れ、ゆらゆらと上昇した後スッと消えた。妹は、
「オーブだね。コレは虫じゃないよ。」
太郎も、
「オーブ!」
と言った。
(…ふ〜ん。この家は何かあるのかもね、)
ちなみに、私の家族は母方のほうに霊感がある人がいる。
私が知ってる限りで、私の曾祖母、祖母、母、妹だ。
曾祖母は亡くなってから、(平たく言うと)家族に化けて出て、祖母は臨死体験をしている。
母は何度かこの世ならざる人を見て(足だけの時もあったそうだ😱)、妹は写真によく写り込む。私はというと、特にない。
妹は高校生の時、同級生と音楽室で写メを撮ったら、妹の肩に人の顔が写ったのだそうだ(私は実際に見てはいない)。
撮られてすぐに周辺に騒ぎが広がり、それを聞いた英語の先生が妹を空いていた部屋に誘導し、除霊をしてくれたのだそうだ。
その除霊の様子を妹が、
「先生の手の周りに白いモヤがかかっていて、そのモヤを丸くしていって、最後に『かめはめ波』のように自分に当てられた。」
と説明したので、私は吹き出して大笑いしてしまった。
妹は、
「嘘だと思うかもしれないけど、ホントなんだよ!」
と真剣に言っていた。
その体験の後から、妹もオーラが、薄くではあるらしいが見えるようになったらしい。
身近に不思議体験をする人がいるので、私自身何も感じなくても、
『科学では説明できない何かがあるんじゃないか!?』
と、割と自然に信じている。
先日私の仕事場の検査室で、ある社員が、
「ぴかり、この雑巾見て!昨日おろしたバッカリなのに、もう汚れてる!濡れてないから洗ってないよ!何が付いてるか分からないから、怖くない?」
と聞いてきた。
(…雑巾だし、怖いなら触らなきゃいいのに、あぁ、『それをやったのは〇〇さん』って言いたい訳ね。この人〇〇さんのこと目の敵にしてるから、私を巻き込まんでくれ!)
と思いながら、なんて返そうか逡巡しながら雑巾の赤茶色のシミを見ていたら、
「コレは血じゃないですか!?」
「血!?」
「怪奇現象ですよ!よくあるじゃないですか!家に自分じゃない長い髪の毛があるとか!これは呪いの雑巾ですよ!(ドーン!!)」
と畳み掛けるように言った。
「…フッ、『呪いの雑巾』ね」
そう吐き捨ててその社員は離れていった。
(次の人にもまた言ってたから、その人には押し付けたようで申し訳ない。)
あんまり怪奇現象を言ってると信用を失うけど😅、面倒くさい人間関係を乗り切るためには(まぁまぁ)いい処世術だと思いません!?

