先日、妹の家族(妹、旦那さん、甥っ子の太郎(仮称)6才)と私と両親の6人で、相模川ふれあい科学館に行ってきた。
それとは別に、最近母が酒まんじゅうを作ろうとして、失敗が続いていた。母曰く、
「たね(麹から酒をつくる)が難しく、まんじゅうが膨らまない」
のだそうだ。
麹を3日間発酵させるのに、最初の3日間は台所に置いていたが、次は居間になり、最近チラッと見かけたのが、日中に母が麹の入ったボウルを持ってベランダに立っていた。
母が前日の夜に、
「9時になったらまんじゅうが出来るよ!」
と言った。
「まんじゅう成功したの!?」
「うん、なんだか上手くいったみたい。」
「良かったじゃん!!明日りゅうさん(妹の旦那さん)に食べさせてあげられるじゃん!!」
「間に合うと思わなかったんだけどね😁」
出来たての酒まんじゅうは、ほんのりお酒の匂いがして、すごく美味しかった。
母はその後、明日の分を作り始めた。
私は先に部屋に戻って寝た。
朝台所に行くと、母がすでに蒸し器をコンロに掛けていた。
「温め直してるのよ!」
と言っていた。他にもお弁当を用意していた。
妹の旦那さんの車が迎えに来るのを待っていたら、妹から、
「あと13分で着くよ。」
とLINEが来た。
その事を母に伝えようと居間に行ったら、母がよそ行きの格好で帽子も被ったまま、口を開けて仰向けで絨毯の上で寝ていた。
「あと13分で来るってよ。」
と声をかけたら、少しびっくりしてから、すぐに目を開けた。
車に乗り、早速温め直した酒まんじゅうをみんなで食べた。
(妹の旦那さんは運転しながら食べていた。)
ひとり一個だから大人はみんなペロッと食べた。
珍しかったのが、あんこが食べられない太郎も全部食べたのだ。
これにはみんなビックリした。
そして相模川ふれあい科学館に着いた。主に相模川にいる魚の水族館だが、河原に住んでいる生物も見ることができる。
まず、ゲンゴロウやアメリカザリガニ、カエルがいる部屋に入った。
驚いたのが、タガメの水槽に金魚が一緒に入っていたのだ😱
タガメが狩りをするのではないかと、ドキドキしてしばらく待ってみたが、その瞬間は見れなかった。
次に奥に向かって階段を上ると、上流から中流、下流に向かって坂を下りることができ、それぞれの流域に生息する魚を順に見ていくことができる。下流に行くほど水が濁ってきて、ソウギョのような巨大魚が泳いでいた。
そして外に出ると、生簀に魚がうじゃうじゃいて、餌やりができる。説明では、
『餌を握りながらその手を水にいれると、魚がつついてくる』とあり、私の両親や妹の旦那さんは小さめの魚の生簀ではやったけど、さすがに巨大鯉の生簀では誰も手を入れなかった。
(鯉の生簀に手をつっこんで大丈夫なのかしら!?)
太郎は小エビの水槽に手を入れていて、
「くすぐったい。」
と笑っていた。
カプセルトイのカプセルとスズランテープを使って、クラゲを作るコーナー(無料)があった。
カプセルの半分にポスカで思い思いに絵を描いて、スズランテープを通し、それを細かくさく。結構みんな集中していた。
今度カプセルトイを施設に持ってって利用者さんと作ろうと思った。
母は、
「お腹が空いたね〜。」
と言ったが、太郎が、
「まだ見てないのがあるから!」
と言って、また館内に入っていった。
私と両親は、トイレに行き、自販機で水分補給をした。
「太郎をここに連れてきて良かったね。」
と話した。
そして館内に戻ると、あえてなのか!?アオダイショウなどのヘビの隣にネズミの展示があった。ネズミが増えたらヘビの餌にしてるんじゃないかと思った😱
そのアオダイショウを職員さんが触らせてくれた。プラスチックを触ってるみたいだが、少し押すと柔らかかった。裏側は薄い青色で、光の加減で虹色に見えてきれいだった。
アオダイショウに毒はないが、肉食なので、噛まない訳では無いそうだ😨
魚やカニに、デジタルで色を塗り、中央のデカい水槽のモニターに映し出すというコーナーがあった。みな思い思いに色を塗った。
帰りの車の中で太郎は、
「ザリガニ釣りがしてぇなぁ。」と言った後、眠ってしまった。
母もぐっすりと眠っていた。
大成功なお出かけだったと思う😁👍
車をずっと運転してくれた妹の旦那さん(りゅうさん)に感謝です!
もちろん前日からみんなの酒まんじゅうを用意してくれた母にも感謝感激です!!
