【本当の理由】
「電車での時間の使い道はないか?」…と考えたのがキッカケでした。
ただ今では本を読み始めた、読んでいる最大の理由が明確にあります。
「全てに共通する"コトバ"という存在。」
人間が生きる上で行う事は、全て言葉というコミュニケーションツールで成り立っていると僕は思います。
聞く、話す、書く、読む…。
それらで成り立つ人間関係。
僕はこれまでのブログで述べてきましたが、人が大好きで人の力を信じています。
だから何度もヘコむ事もあったし、これからもあるのでしょう。
人を信じている、人に愚直に生きていく中で必要なコトバ。
それを吸収し全方面に生かそうと思った一つの手段が,本を読む行為だったんだと思います。
そう,僕にとって"人⇔コトバ"は表裏一体の関係なんです。
だから僕はコトバに、もっと言うと日本語に誇りを感じています。
一つの表現をいかにして,唯一無二の表現にするか。
僕はいつもこれを考えています。
「一番楽しい」という事を伝えるにしても…、
生きてきた中で、最高に、生涯一、空前絶後の、
…などと色々な表現方法があります。
そのような事で悩める,考えられる言葉の綾を、日本人である事を僕は幸せに感じています。
言葉=上っ面だけで,気持ちという中の部分はどうでもいいのかよ。
…というと勿論,そういう訳ではありません。
表情,語気から伺える独特の感情があると思います。
僕自身も"人に生きている"と言った通り、大きく気持ちの部分で生きています。
その人間関係の中でより成長したいからこそ、その一部を成す"コトバ"を大事に誇りを感じているという訳です。
コトバは切っても切り離せないし、人間を豊かにするものだと僕は信じています。
聞く、話す、書く、読む。
繰り返しだがリンクするコトバという存在。
そして気持ちと共に,人間・人間関係を織り成すという意味で、繋がりを持つコトバという存在。
そう,そんな"表裏一体"の中で、僕はこれからも生き続けていくのでしょう。(≧∇≦)
終