こんばんは。
今日は少し前の事やが、お話ししたいなと思います。
確か2週間前だったかなぁ!?
会社説明会の帰りの電車内で,本を読んでいたわけ。
帰路(電車)もまだ途中で、とても良い場面がきたんだ。
めちゃめちゃ読み続けたい=ココ一番の盛り上がり所がね。
でも,僕は本を読むのをバッサリ止めて、家に帰りました。
そして帰宅後,部屋で残り少しを読み終えた訳なんやが…、
泣いてしまいました…。
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僕は元々,"本を読む事自体"が好きです。
ただモノ凄いぺースで読む訳でもなく、中学生頃からスポーツ雑誌を年に数冊読んでたってくらい。
高校生からは少~しではあるが、しっかりした本=文庫本を読むようにはなったの。
読むジャンルとしてはほぼ自著伝。又は密着しているライターなどが書いたもの。
それもスポーツ選手の。
当時は知ってたり好きな人の方が,感情が移入しやすく、単純に読みやすかったからね。
そして大学生。
徐々にではあるが、読むペースは増え続けた。
そして3年の夏頃から、極端に冊数は増えた。
この半年強で20冊近くは読んだかな。
↑ただ周囲との量の比較でなく,自身の中で増えただけやから、世間的には大した事ないんだろうなぁ(>_<)
ジャンルは未だにスポーツ選手の自著伝が主ではあるが、だいぶ幅が広がった。
松下幸之助さん、太田光、堀江貴文、松本人志、スティーブ・ジョブズ、高島彩…。
「電車の移動で何か出来ることはないか?」と考え、好きな読者でもしてみようと考えたのがキッカケだったの。
今では就活での移動も多々あり、ペースはうなぎ登り。
おかげで本への出費は重なり、今は図書券が一番欲しいかなというくらい、読みたい本は頭の中で行列待ち(≧∇≦)←←嬉しい悲鳴!?
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【芸人交換日記 イエローハーツの物語】
冒頭でお伝えした泣いた本というのがコチラ。
ちなみに2度目だったんだ。
僕はこれまで同じ本を再度に渡り,読んだ事はなかった。
特にコレっていう理由はないが、2回も読まなくても内容知ってるから…くらいの感じかな!?
皆は映画とかマンガとか何度も見るみたいやが、そういう意味では僕は特殊なのかも。
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【感情の変化・表現】
僕は昔からドラマ・映画・本などで、泣くという事がなかった。
もちろん情の動きというのが無い訳ではないが。
泣いたのも数える程で、シドニー五輪でサッカー日本代表が準々決勝で敗れた時。
日韓W杯でベスト16で敗退した時…くらい。
ただ成人前後辺りからは、変わってきた。
ちょっとしたドキュメントの一場面でグッときたり、人の事を心配したり考えたりするとウルッときたり…。
それでも涙をこぼすという事は,めったにはないです。
今でも昔でもそうなんやが,その最大の理由が、「人前では弱さを見せない」という事にあるのかと。
僕は友人の前、家族の前では涙を見せません。(…というより,そう意識してますと言うべきなのか!?)
弱い自分は見せたくない、自分の絶対に見せたくない部分はそれだから!?
そういう誇りがあります。
↑ちょっと言葉におこすと難しいです(>_<)
まぁ人前で泣くか否かは別にして、この感情の変化は何なのだろうとよく考えます。
人として豊かになったから?
それとも脆くなったから?
この変化を良い事とも悪い事とも捉えてはいませんが、物も気も万物全て"表裏一体"だなと僕は思ってます。
寂しい⇔嬉しい、好き⇔嫌い、生⇔死…。
人間ってこの葛藤の中で,考えて生きてるんだって。
だから人間なんだなぁって。
続く…