大島奈保美殿よ、都合よく自律神経の乱れと使うが・・・ | いなごが語る、とあるオフィシャルブロガーの話

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まず、お知らせを。

何度かログイン・ログアウトを繰り返しておるうちに本日から「いいね」が押せるようになったでござる。多分、これで完全復活であると思う故、お知らせまで。

 

 

皆さんご存じの大島奈保美殿の体調不良について、よく「自律神経の乱れ」かも?などとブログに書かれておる自己診断について話そう。

 

「自律神経そのものの調節機能がうまく働いていない状態」を指して、便宜的にそう表現するのは事実ではあるが、自律神経とは自動で調節して体を保つ仕組み」であり、もともと乱れぬように整える側のシステムなのだ。勿論、正式な病名ではなく”都合よく使われる言葉”であるから神経質になることはないのである。

 

日ごろの不摂生や生活サイクルが狂っていると「なんだか体調がおかしいな」ぐらいの患者さんで精密検査もしていないのに「自律神経が乱れているのかしら」と聞かれると便宜上「そうかもしれないですね」と答えて帰っていただく。つまり、自動調整して整えるはずの自律神経が乱れるほどの生活をしていることになる、昼夜逆転の仕事の人や夜勤が多い職業の人だと本当の病気が隠れてることはある。

※現役の内科医からの言葉である。

 

故に、「自律神経の乱れ」から来ると言う腹痛や体調不良が頻繁にある大島奈保美殿は生活リズムを整えることで改善されることが見込まれる。そして何よりも「整えようと作用するはずの自律神経を狂わせているのは自分である」ことを理解せねばならぬな。

 

 

最後に吾輩は医者ではないので、内科医に聞いた話を書いたがこれを全て鵜呑みにせず、本当の病気が隠れている場合もある故、自分で異変を感じる場合は必ず受診し、医師の判断を仰ぎ、きちんと検査をすることをおススメする。

ストレスは病気を隠すことも有るということを、心に留めておいてくだされ。