今日は小雨の中、息子と薬局までお散歩しました。


そう、アースマットの液がなくなってしまってね。

買出しにいってきたわけです。


最近お爺ちゃんが庭で飼っている金魚の巨大な水槽が原因で蚊が大発生。

アースマットなしでは生活できません。


水槽、本当に巨大なんです。

3つもあります。


金魚も安いものから高いものまで沢山います。

めだかの水槽では産卵した卵が付着した水草をみることができます。


お陰で魚類の成長をみれる息子は幸せなんだけど、

水があるところには色々来るわけでトカゲまでくるようになった今では

少々困ってます。。って嫁の立場では言えません・・・。

嫁なんてそんなもんです。。。



と話は戻り、行く途中道路をゆっくりすすむカタツムリに遭遇しました。




アラサーbunnyの桃色ブログ-katatumuri



交通量が多いこのあたりで道路にいるとは危険だよ。



ということで道路の隅っこのアジサイの葉っぱの上に移動させてあげた。

久しぶりにみたカタツムリだった。

息子は図鑑以外で初めてみたカタツムリをまじまじみてましたが

なかなツノをだしてくれなくて、「つのだせ、やりだせ、あたまだせ~」

と何度も歌っていました。ニコニコ


その事を主人に言ったら、あめんぼも住まないこの地域でもまだカタツムリが見れるとは

貴重な体験ができたね・・と言われました。


子どもにとってはもう少しのどかな場所がいいのでしょうけど

私からしたら充分すぎるくらいここはのどかなので、ここが限界です。



そして、「わらじむし」知ってます?

息子が教えてくれました。

ダンゴムシに似てるけど、後ろに三本のギザギザしたものがついてるんですって。

よく観察してるなぁ。


はじめ「わらがむし」に聞こえたんだけど、息子のカツゼツが悪かっただけで

「わらじむし」だそうです。



アラサーbunnyの桃色ブログ-waraji



これもお散歩中にみつけました。

それ以外にも写真はありませんが、ハラビロカマキリを教えてくれました。


予想以上に色々知っていた息子にちょっと驚いた母でした。


今日は久しぶりに過ごしやすく涼しかったせいか沢山の虫に出会えました。

息子は満足そうに帰宅後その様子をお絵かきしていました。



今日は変な天気でした。

朝方はすごい強風と雨が横殴りで、息子の登園のバス待ちは辛いものがありました。



まぁまだ今は梅雨ということでせっかくの雨の季節を

息子と共に楽しむ事にしました。



息子の帰宅後色々なものをベランダに置いて、雨音を調べました。


◆置いたもの


 ・空き缶

 ・プラスチックのバケツ

 ・45ℓゴミ袋(中に新聞をまるめていれた)

 ・新聞紙

 ・レンガブロック

 ・玉子のケース

 ・発泡スチロール

 ・ぞうきん


カーンという響くような音からボツッとこもるような音まで色々なものがありました。


大人からしたら想像が付くものだろうけど息子にとって面白いものだったようですね。


また今回の置いたものの種類が上記の程度だったせいか

息子が一つ気づいたことがありました。


新聞紙やぞうきん、レンガといった水分を吸収してしまうものの音が鈍かったり聞こえにくい事でした。



おぉよく気がついた。



そうなんだよね。

はじいてないからなんだよ。



「ママの手についた雨の音もしないね」


だって。


えっ(#`ε´#)

若くないからだよ。



もうっ。



余計な事を言う息子でした。


女性にそんなことを言うんじゃないわよ。。



終わった後、2人で仲良く七田のオレンジキッズを聞いて

雨の日の絵を描きました。



こんにちは。



本当に毎回久しぶりのbunnyです♪


最近父が大きな手術をしましたので病院通いの毎日でしたが、

ようやくホッと一息つけました。



さて、このところ、王子の成長は目覚しく驚きがいっぱいです。



最近毎日折り紙ばかりしていて折り紙王子になりました。


息子と言えば工作を小さいころからやらせてたんですね。


なのにあまりに雑で器用はほうではなかったのですけど

ここ数週間で驚くほど上達しました。




アラサーbunnyの桃色ブログ-ピカチュウ


私が顔を書きましたけどね。

ここまでキッチリ折れたら上出来です。


私は作り方知りませんから、教えてもらいました。

人に教える事で色々自信がついてるみたいです。



早々、教えてあげると言えば先週は幼稚園で平仮名の学習がありました。

単純に童謡の音読と、簡単な2画程度で書ける平仮名の書き取りです。

年中クラスでこのレベルをやってくれるので私はとっても満足しています。

ありがたいですよね。



実際にクラスの半数以上が平仮名は読めるようなのですが

中には興味がないのでしょうが、読めない子がいて、息子の仲の良い男児も

読めないようで、50音表をもってきて教えてあげていたそうです。



息子本人は教えてあげた・・ということで満足だったようですけど

興味がないかもしれないお友達は、本当のところ迷惑だったのでは?

なんて思う私がいました。



そこまでは大人じゃないから空気は読めないかもしれないね。

仕方ないか。


教えてあげようとした気持ちを大事にしておこう。





噂のZ会ですが、今回は「風」がテーマでしたので

先日息子と一緒に風について体験しようということで色々してきました。


外の風がなかったので扇風機を利用。

我が家には縦型扇風機がありまして、それを使って色々実験です。




風の強弱で風の風圧を感じ、扇風機の後ろに匂いのあるものを配置。
風上と風下というものを知ってもらいましたs。
ついでに指を舐めてもらい風の方向を感じてもらいました。
「風ってなんでできるんだろうね」とポツリと息子。


おぉ、すごいぞ、その疑問。(感動)


でもね、ママはまだその質問を4歳の君に答えられるほど知らないのさ。
だから今日は答えられないよ。
で、私の返答は

「本当だね、ママもちょっと勉強してみようかな。〇〇君も辞書で調べてみてよ」


すると
「僕の辞書で載ってるものなの?」

あぁ。。ないかも。。
「わからないな。だから一応辞書に載ってないか見てみてくれない?」

「わかった。一応ね。」と息子。
意外と色んなことを知ってるようだ。

話は戻り、風があると濡れたものが乾くということもちょっと学習。
息子の知識としてまた頭に追加されたようです。

彼にとって風について考える事は不思議な体験だったようで、
自ら色々なものを持ち出し楽しんでいました。


最後に最近作った手作りパラシュートを屋上から落として楽しんでいました。
結局風がないから本当にただの落下でしたけど・・・(汗)




後日、風のある日にパラシュートを楽しむ事ができ、
風があるときとの違いを楽しめました。



息子の「なんで?」に対応してあげようと
色々調べたさ。

結局ね、風の説明するにしても
4歳児に気圧とか話したところで分かるわけないし、
下手なことを中途半端に仕入れた知識で説明すると
自分の首がしまるだけ。


なので、低いレベルで考える事にしました。
まずは空気と言う存在を認識させることに。

ビニール袋で空気を捕まえパスタブを使って
自ら浮かび上がる空気の存在を伝えました。

そして次に風船を膨らませてそれをビニール袋同様
バスタブで空気が入ってることを確認させ、
人間も空気を吸って生きてるんだということを
ちょっとだけ知ってもらいました。


空気はここでは沢山あってそれが動いているから風になる。
見えないけど空気を動かす大きな扇風機みたいなものがお空にはあるんだよと。



四歳ならこれで十分でしょう。
駄目でしょうか?

私の勝手な満足です。


もっと良い方法があるなら知りたいくらい。
親としての学習はまだまだ続きます・・。

おはようございます。

気持ちの良いお天気ですね!


最近ブログ書くのが毎回久しぶりになっています。。



このところうちの王子は目覚しい発育ぶりを遂げてます。

というよりも、今までがあまりにも赤ちゃんぽかったんですけど

ようやく子どもらしくなってきました。



息子は大人には全信頼をおくタイプの子どもで

大人が間違うわけない・・と言われた事を信じる根っからの長男長女タイプなのです。



それはそれで今までの育児はこの上なくやりやすかったのですけど

受身の姿勢が気になっていました。

自発的に何かする、ということについてまだ目覚めてないのか、欠落しているのか・・

ちょっと心配な母でした。




ではじめたのが飛び級でZ会



体験を通して様々な学習をするものなんですね。


先月はお料理したり、物を計ったり、作ったりと五感をフルに使いました。



お湯がグラグラと沸騰した音を感じ、蓋を開けて温度や湯気感じます。

ゴマをすることで手のゴマが潰れる感触を身体で覚え、

潰れた状態を見、嗅覚では香ばしい匂いを感じます。

また様々な調味料を味見し合わせた味がどのように変化するかを味覚で感じます。


お料理だけで机上ではできない幅の広い体験ができるんです。



息子は2歳半すぎからドリラーでした。

それはそれでよかったんだけど、これはあくまでアウトプット。

インプットはフラッシュカードがメインだったので

これは与えるだけ・・・暗記するだけ・・・

という一方的なものばかりだったような気がします。



これはこれで幼少期にはちょうどよい材料なので否定する気はもうとうありません。



ただ、息子の感覚と自学力、自伸力を考えるならば、

そろそろ日常の生活を念頭においた体験型をさせることのほうが

吸収がいいことに気がつきました。




4月のことです。


「ママ、たんぽぽって黄色い花が咲いて、

お花が終わると綿毛になるんだよね。

綿毛には1つづつ種がついててこれが飛んで落ちた土に埋まると

また今度たんぽぽになるんだよね」


と言いました。


そう、植物のサイクルを知っていたのです。


「なんで知ってるの?よく知ってるね?」



と言うと、



「うん、幼稚園の年少の時に咲いたタンポポの綿毛をね、

1つとって幼稚園の木の傍に死んじゃった虫と一緒にうめたんだ。

そしたらね今日そこからタンポポが生えてきてたんだよ」


だって。

あとは図鑑をみたようなのですが、

図鑑だけの知識じゃ、ここまで定着しなかったと思います。




フラッシュカードだって間違いはないんですよ。

ただね、フラッシュするだけじゃなくて、

そこにでてきたカードの説明を親がじょうずにして

さらには興味をもたせられる工夫をちゃんとできるママさんなら

問題ないんです。



私もね、自分なりに努力しましたけど、

やっぱりプロが考える教材ってうまくできてるんですよね。

これは利用しない手はないと思いました。

ママ自身がカリキュラムを考えて教えるって簡単じゃないんです。



私も新人研修や転属者研修、外部研修講師を経験していますが、

しゃべることより、配布するテキスト作りが一番苦労しましたし、

納得させる材料集めにも走り回りました。


だけど、ママって立場の人はそんな時間ないんですよね。

そんなこと言っても子供は日を追うごとに成長しちゃうし待てないわ・・

ということで、知識は買えということになりましてZ会をスタートしたわけです。




昨日の朝解かせたはZ会のプリントで

触覚のある生き物についての問題がなぞなぞででました。


そこで「幼稚園で触覚のあるものを探してきてママに教えてね」と

言ってみました。



帰宅後

「ママ、モンシロチョウとあげはちょうに触覚があったよ。

ミミズもいたけど触覚はなかったみたいだよ。

でもね、よくみようとしてミミズを踏んじゃって死んじゃったよ」


ははは(汗)

ご臨終でしたか・・。



私「あとは幼稚園にいるもので触覚あるのはどんなのがいると思う?」


息子「かたつむりとかかな。探してみる」



いるのか?


一応ミミズを踏んじゃった感触をきいてみた。




私「ミミズ踏んだ時どんな感じだった?」



息子「ぐちゃっとして嫌な感じがしたよ」



私「そうだね、ミミズさんからしたら、〇〇君はとっても大きいから怪獣だもの

ふんだらひとたまりもないよ。ペッちゃんこになって死んじゃったんだね

可哀想なことしたね」



息子「うん。可哀想だったかもね。」






気持ち悪いなぁとは思ったけど、靴の裏をよくあらっときました。



私は虫嫌いなのですが、一応息子の前では内緒です。。

似ちゃうと困るしね。


今日も触覚探しするそうです。



今日は良い天気です。


今日の私はオークションの出品を終え、読書してます。


私は読書が好きですが、この3年ほどは幼児教育の本ばかり手にとってしまいます。

ついついはまってしまうんですよね。

コレクションとなっちゃいましたが、幼児教育書だけで60冊くらいになりました(笑)

かなりのアホです。



モンテッソーリ、シュタイナー、ネフレ、石井、鈴木メソッド、ドーマン、七田、家庭保育園

こぐま、ピグマリオン、蔭山・・・色々ありますよね。



色んなものを読み、イベントに参加し、かつ教材を購入したりして、行き着いた先は

やり方は色々あるけれど、勉強は親が積極的に関わる方がいい、ということがわかりました。


あとはいいとこ取りです。

だって、ある一方が肯定していても、一方では否定していたり・・

これでは迷っちゃう。


でもね、私は気付いたことがあるんです。

息子が育児書に当てはまらない事が多かったんです。


幼児教育を始める前から大人しい子だったし

口にあれこれ入れる子でもなかったし、何しろ泣かなかった。


つまり、うちの子はうちの子、親がわが子に合う物をみつけて楽しく育児できたらいいじゃないか!って。

だからいいとこ取りで、ヒントをもらおう、程度に考えています。

そしたらとっても楽しく育児ができるようになりました!



で、今日の読み物は

こぐま会の久野さんが書かれた「3歳からの『考える力』教育」です

講談社から出版されています。


こぐま会といえば、お受験の教材が沢山あることで有名ですが

受験対策だけではなく、幼児期に育てなくてはならない思考力を育てる方法として

図や手順を記載しリファレンス形式で書かれてる非常にためになる本です。



思考力の低下が叫ばれている現代、考える力は1日してなりません。

やっぱり幼児期から適切な指導のもと、考えるということを繰り返しさせて

経験値をあげていきたいと思います。



今年度の目標の一つとして4歳児の息子には空間認識を強化したいと思っています。

1つのものの見方を様々な方向から見て把握する力です。

視点を変えてみる、ということを繰り返し行えば、経験も手伝い想像力が強化されます。


これができると、鏡だって、地図だってわかるようになってきます。

またそれらから影はどうしてできるのか、光のことまでわかるかもしれません。


まぁ期待しすぎちゃだめですが、子どもは沢山の情報を与えても

興味さえもっていれば消化していまいます。


親が上手に導いてあげる事が大切です。



今日は息子が帰宅したら、お庭のホースを使って虹を作りたいと思います。

虹は角度によって見えません。色々な方向を見てどこで見れるか確認することとなります。


息子は虹が作れることにきっと驚くでしょう。

ほかには何を感じるでしょう・・・。


そんな息子の姿を見るのが楽しみです♪