今日は良い天気です。


今日の私はオークションの出品を終え、読書してます。


私は読書が好きですが、この3年ほどは幼児教育の本ばかり手にとってしまいます。

ついついはまってしまうんですよね。

コレクションとなっちゃいましたが、幼児教育書だけで60冊くらいになりました(笑)

かなりのアホです。



モンテッソーリ、シュタイナー、ネフレ、石井、鈴木メソッド、ドーマン、七田、家庭保育園

こぐま、ピグマリオン、蔭山・・・色々ありますよね。



色んなものを読み、イベントに参加し、かつ教材を購入したりして、行き着いた先は

やり方は色々あるけれど、勉強は親が積極的に関わる方がいい、ということがわかりました。


あとはいいとこ取りです。

だって、ある一方が肯定していても、一方では否定していたり・・

これでは迷っちゃう。


でもね、私は気付いたことがあるんです。

息子が育児書に当てはまらない事が多かったんです。


幼児教育を始める前から大人しい子だったし

口にあれこれ入れる子でもなかったし、何しろ泣かなかった。


つまり、うちの子はうちの子、親がわが子に合う物をみつけて楽しく育児できたらいいじゃないか!って。

だからいいとこ取りで、ヒントをもらおう、程度に考えています。

そしたらとっても楽しく育児ができるようになりました!



で、今日の読み物は

こぐま会の久野さんが書かれた「3歳からの『考える力』教育」です

講談社から出版されています。


こぐま会といえば、お受験の教材が沢山あることで有名ですが

受験対策だけではなく、幼児期に育てなくてはならない思考力を育てる方法として

図や手順を記載しリファレンス形式で書かれてる非常にためになる本です。



思考力の低下が叫ばれている現代、考える力は1日してなりません。

やっぱり幼児期から適切な指導のもと、考えるということを繰り返しさせて

経験値をあげていきたいと思います。



今年度の目標の一つとして4歳児の息子には空間認識を強化したいと思っています。

1つのものの見方を様々な方向から見て把握する力です。

視点を変えてみる、ということを繰り返し行えば、経験も手伝い想像力が強化されます。


これができると、鏡だって、地図だってわかるようになってきます。

またそれらから影はどうしてできるのか、光のことまでわかるかもしれません。


まぁ期待しすぎちゃだめですが、子どもは沢山の情報を与えても

興味さえもっていれば消化していまいます。


親が上手に導いてあげる事が大切です。



今日は息子が帰宅したら、お庭のホースを使って虹を作りたいと思います。

虹は角度によって見えません。色々な方向を見てどこで見れるか確認することとなります。


息子は虹が作れることにきっと驚くでしょう。

ほかには何を感じるでしょう・・・。


そんな息子の姿を見るのが楽しみです♪