おはようございます。
気持ちの良いお天気ですね!
最近ブログ書くのが毎回久しぶりになっています。。
このところうちの王子は目覚しい発育ぶりを遂げてます。
というよりも、今までがあまりにも赤ちゃんぽかったんですけど
ようやく子どもらしくなってきました。
息子は大人には全信頼をおくタイプの子どもで
大人が間違うわけない・・と言われた事を信じる根っからの長男長女タイプなのです。
それはそれで今までの育児はこの上なくやりやすかったのですけど
受身の姿勢が気になっていました。
自発的に何かする、ということについてまだ目覚めてないのか、欠落しているのか・・
ちょっと心配な母でした。
ではじめたのが飛び級でZ会 。
体験を通して様々な学習をするものなんですね。
先月はお料理したり、物を計ったり、作ったりと五感をフルに使いました。
お湯がグラグラと沸騰した音を感じ、蓋を開けて温度や湯気感じます。
ゴマをすることで手のゴマが潰れる感触を身体で覚え、
潰れた状態を見、嗅覚では香ばしい匂いを感じます。
また様々な調味料を味見し合わせた味がどのように変化するかを味覚で感じます。
お料理だけで机上ではできない幅の広い体験ができるんです。
息子は2歳半すぎからドリラーでした。
それはそれでよかったんだけど、これはあくまでアウトプット。
インプットはフラッシュカードがメインだったので
これは与えるだけ・・・暗記するだけ・・・
という一方的なものばかりだったような気がします。
これはこれで幼少期にはちょうどよい材料なので否定する気はもうとうありません。
ただ、息子の感覚と自学力、自伸力を考えるならば、
そろそろ日常の生活を念頭においた体験型をさせることのほうが
吸収がいいことに気がつきました。
4月のことです。
「ママ、たんぽぽって黄色い花が咲いて、
お花が終わると綿毛になるんだよね。
綿毛には1つづつ種がついててこれが飛んで落ちた土に埋まると
また今度たんぽぽになるんだよね」
と言いました。
そう、植物のサイクルを知っていたのです。
「なんで知ってるの?よく知ってるね?」
と言うと、
「うん、幼稚園の年少の時に咲いたタンポポの綿毛をね、
1つとって幼稚園の木の傍に死んじゃった虫と一緒にうめたんだ。
そしたらね今日そこからタンポポが生えてきてたんだよ」
だって。
あとは図鑑をみたようなのですが、
図鑑だけの知識じゃ、ここまで定着しなかったと思います。
フラッシュカードだって間違いはないんですよ。
ただね、フラッシュするだけじゃなくて、
そこにでてきたカードの説明を親がじょうずにして
さらには興味をもたせられる工夫をちゃんとできるママさんなら
問題ないんです。
私もね、自分なりに努力しましたけど、
やっぱりプロが考える教材ってうまくできてるんですよね。
これは利用しない手はないと思いました。
ママ自身がカリキュラムを考えて教えるって簡単じゃないんです。
私も新人研修や転属者研修、外部研修講師を経験していますが、
しゃべることより、配布するテキスト作りが一番苦労しましたし、
納得させる材料集めにも走り回りました。
だけど、ママって立場の人はそんな時間ないんですよね。
そんなこと言っても子供は日を追うごとに成長しちゃうし待てないわ・・
ということで、知識は買えということになりましてZ会をスタートしたわけです。
昨日の朝解かせたはZ会のプリントで
触覚のある生き物についての問題がなぞなぞででました。
そこで「幼稚園で触覚のあるものを探してきてママに教えてね」と
言ってみました。
帰宅後
「ママ、モンシロチョウとあげはちょうに触覚があったよ。
ミミズもいたけど触覚はなかったみたいだよ。
でもね、よくみようとしてミミズを踏んじゃって死んじゃったよ」
ははは(汗)
ご臨終でしたか・・。
私「あとは幼稚園にいるもので触覚あるのはどんなのがいると思う?」
息子「かたつむりとかかな。探してみる」
いるのか?
一応ミミズを踏んじゃった感触をきいてみた。
私「ミミズ踏んだ時どんな感じだった?」
息子「ぐちゃっとして嫌な感じがしたよ」
私「そうだね、ミミズさんからしたら、〇〇君はとっても大きいから怪獣だもの
ふんだらひとたまりもないよ。ペッちゃんこになって死んじゃったんだね
可哀想なことしたね」
息子「うん。可哀想だったかもね。」
気持ち悪いなぁとは思ったけど、靴の裏をよくあらっときました。
私は虫嫌いなのですが、一応息子の前では内緒です。。
似ちゃうと困るしね。
今日も触覚探しするそうです。