1月まだ厳しい冬の時期に黄色い花を咲かせる
蝋梅(ろうばい)
花びらが蝋細工のようにつるつるしているところから
その名がつきました
香り高い花です
写真は去年の1月のもの。神奈川県の神奈川県の松田町寄まで蝋梅を見に行ったのですが、
今年はロウバイを見るチャンスがないかも
そんな時に見つけたのが
PIGMENT TOKYOさん主宰の
「岩絵具で蝋梅(ろうばい)をえがく」というワークショップ
前から岩絵具というものにも興味あったので参加させていただきました
ショップは岩絵具がずらり
他にもパステルや筆なども
目の保養です
天然の岩絵具は
鉱物などを砕いて作る、、、というところまでは知っていましたが
粒子の粗さによって、同じ素材でも色が異なるとのこと
今回も、黄色3色、茶色3色は
それぞれ粒子の粗さで色が異なります
そして、岩絵具は染料ではなく顔料
「のり」の役割を果たす展色材と混ぜることで紙に定着させます
利用するのは膠(にかわ)。動物の骨や皮とに出してコラーゲンを
抽出し固めたもの
膠以外に、古典技法では卵やミルクカゼインなども「固める」ものと
して使われてきたのは、料理などに通じるものもあっておもしろい
岩絵具を牛の膠(にかわ)で溶いて
指の腹で練り合わせ
去年見た蝋梅の色と香りを思い出しながら
色付けしました
#蝋梅 #岩絵具
#PIGMENT_tokyo









































































