本当は暗所保管がよいのでしょうが、
Gが玉ねぎ好きと知って以来怖くてそんなことができず...
冷凍庫で保存しています
なので冷凍庫の結構なスペースを占領しつつありました
生成りの綿トートが薄汚れた感じになっていたので、染めることに。染色前に一応洗濯。濡れたままで始めます
鍋いっぱいの皮を適量の水(浸るくらい)で煮だして、
染め液作成
前回カーディガンを染める際に、小さい洗面器を使ったら
染むらができて大失敗したので、
今回はうちで一番大きなタライ(のようなもの)で染めます
玉ねぎ染め
染めるものが綿なので、前処理(たんぱく処理)をしているサイトなどもみましたが、私が習ったところでは玉ねぎ染めは前処理なし、浸すのも短時間だったので
それでも5分は浸して、きちんとしみ込んだのを確認
しぼったらこんな感じ
ぱっとみわかりづらいですが
媒染液につけるとしっかり発色が進みました
こちら、10分以上はつけていました
絞って、1度水洗い
1晩干して出来上がったのがこちら↓
あざやかな黄色に染まりました
元気が出る色!
さて
玉ねぎ染めが黄色く染まるのは「ケルセチン」という成分が入っているから。
先日習った藍染で陰干し絶対といわれ、
前回の玉ねぎ染めの時は退色が早かったので
日中は浴室に、夜は外で陰干ししたのですが...
ケルセチンは日光にあたると増える成分とか!
化粧品の世界では紫外線防御効果もある原材料として配合されてたりもします。
しまった、日光に当てるべきだったか?💦
柿渋などは、日光に当てると明らかに色が濃くなります
ターメリックのクルクミンは同じ黄色で日光で退色しますし、
なかなか奥が深いです
正解詳しい方、教えていただけるとうれしいです!






