フィトセラピー教室Aranjia@武蔵小山 Makiのブログ

フィトセラピー教室Aranjia@武蔵小山 Makiのブログ

フィト(Phyto)=植物。植物が持つ力の助けを借りて自然治癒力を高め、心とカラダを健やかに保つ方法を学ぶ講座を開催しています。フィトセラピスト(植物療法士)資格講座有

「最近やる気が出ない」「体が重くて動けない」と感じている人・・・

\「それ、ズボラなせいじゃなくて『湿気』のせいかも?/
 

こんにちは!
植物の力で心と体を整える植物療法士・健康管理士 Makiです。

梅雨入り間近ですが、湿気はきついし気温もうなぎのぼり

湿気が多いと、体内の水分(湿)がうまく排出されず、体に水が溜まった状態になります。
それが「重だるさ」「むくみ」「頭の重さ」の原因に。

「重だる体」を軽くする温活ポイント3選

足三里(あしさんり): 胃腸を整え、重い足を軽くする。
水分(すいぶん): おへその少し上。体内の水分調節に。
湧泉(ゆうせん): 足の裏。デトックスの要。


手で押すのもいいけれど、ハーブボールなら温熱×薬草の力で効果倍増!ワークショップで一緒に体験しませんか?

 

 

【 自分でつくる!ハーブボールワークショップ開催 】
今回のワークショップでは、フィトセラピー(植物療法)の知恵を学びながら、
オリジナルハーブボールを3つ手作りします。

ハーブボールはレンジでチンするだけで、自宅で繰り返し5回以上使える優れもの✨

講座では1つを蒸して温活体験します(こちらもお持ち帰りいただけます)

 

こんな方におすすめ
・手足の先がいつも冷たい
・なんとなく体がだるい、疲れが取れない
・ハーブの香りでリラックスしたい
・おうちでできるセルフケアを知りたい

開催日時:2026年6月7日(日) 10:00-12:00または13:00-15:00

        6月13日(土)11:00-13:00または14:00-16:00
 場所:スクエア荏原(武蔵小山駅、戸越銀座駅徒歩7分)
 参加費:3,000円(材料費込み)

お申し込み方法:DMまたはphytotherapy.aranajia@gmail.comからお気軽にご連絡ください!


先週
ワークショップ会場でトライアルを行ってきました。
レンチンが簡単なハーブボールですが、会場では蒸して体験いただきます。

今年の夏は、冷えに振り回されない「巡りの良いカラダ」を一緒に作りませんか?

 

 
使用するハーブはヨモギやドクダミ、陳皮など和ハーブ中心に、香りや巡りのケアを得意にする🌿をそろえました
 



 

 

 

\5月の油断が、夏バテを引き起こす?!/

こんにちは!

植物の力で心と体を整える植物療法士・健康管理士 Makiです。

 

最近、暖かいどころか暑くなってきて、半袖登場!まだ5月なのに・・・

そして「もう防寒対策は終わり!」と思っていませんか?

実は、5月は1年の中でもトップクラスに寒暖差が激しい季節。

さらに、薄着になることで「無自覚の冷え」が進みやすい時期でもあるんです。

東洋医学では、春夏こそしっかり温活をすることが、

秋口の体調不良や夏バテを防ぐために最重要だと言われています。

そこでおすすめしたいのが、体をめぐらせる「3つの首」温活です

 

✨ 温めるべき「3つの首」とは?

  1. 首:太い血管が通り、自律神経のスイッチが集まる場所

  2. 手首:PC作業やスマホで冷え固まりがちな指先の血流を左右する場所

  3. 足首:冷えが溜まりやすく、むくみの原因になる場所

この3つのパーツは、皮膚が薄くて太い血管が通っているため、

ここが冷えると冷たい血液が全身をぐるぐると巡ってしまいます。

逆に言えば、ここさえ温めれば効率よく全身がぽかぽかに!

「でも、これからマフラーやレッグウォーマーは暑苦しい…」

 

そんな時期にぴったりなのが、自然の恵みを閉じ込めた「ハーブボール」です🌿

タイの伝統療法でもあるハーブボールは、

温かい蒸気とハーブの成分が、じわ〜っと体の奥深くまで熱を届けます。

おうち時間に、手首や足首にポンポンとあてるだけで、

極上のスパにいるような香りとぬくもりに包まれますよ癒

 


【 自分でつくる!ハーブボールワークショップ開催 】

 

今回のワークショップでは、フィトセラピー(植物療法)の知恵を学びながら、

あなただけのオリジナルハーブボールを手作りします。

 

レンジでチンするだけで、自宅で繰り返し5回以上使える優れもの✨

今年の夏は、冷えに振り回されない「巡りの良いカラダ」を一緒に作りませんか?

 

︎ こんな方におすすめ

・手足の先がいつも冷たい

・なんとなく体がだるい、疲れが取れない

・ハーブの香りでリラックスしたい

・おうちでできるセルフケアを知りたい

 

開催日時:2026年6月7日(日) 、6月13日(土)
       各日10:00-12:00または13:00-15:00
 場所:スクエア荏原(武蔵小山駅、戸越銀座駅徒歩7分)

 参加費:3,000円(材料費込み)

 

お申し込み方法:DMまたはphytotherapy.aranajia@gmail.comからお気軽にご連絡ください!

皆さまと心地よい時間を過ごせるのを楽しみにしています。

 

Aranjiaロゴ

ハーブの講座・Workshop

春夏こそ、温める。

🌿ハーブボール🌿ワークショップ

〜コリ・冷えをリセットして軽やかに過ごす「巡り美人」の

セルフケア術〜

​日時:6月7日(日)、13日(土)

         各日10:00-12:00、13:00-15:00 ※計4回

​場所:武蔵小山 スクエア荏原

   東京都品川区荏原4-5-28

   詳細はお申込み時にお知らせします​

講座内容:

「最近、首や肩がガチガチ…」「お腹や胸元が冷える…」

そんなお悩み、ハーブの温もりでリセットしませんか?

レンジでチンするだけで、おうちが極上スパに。


伝統的な「ハーブボール」を手作りするワークショップを開催! 

今回のワークショップでは、フィトセラピー(植物療法)の知恵が詰まった「ハーブボール」を使い、温めながらコリと冷えを優しく手放していきます。

お家でも続けられるセルフケア術をお伝えしますので、この春夏を軽やかに、巡りの良い「美人体質」で過ごしませんか?

そして、講座内ではより香りと心地よい温かさをたのしめるハーブボール蒸し体験&マッサージ実習を行います

\こんな方におすすめ!/
・とにかく冷え性を改善したい
・忙しくてマッサージに行く時間がない
・香りや自然の力でリラックスしたい
・家族にもケアをしてあげたい

🌿一度作れば、ご自宅で繰り返し(約5回位)使えます。
春夏にも気軽な「温活習慣」を始めませんか?

 

【講座で行うこと】

・手のひらサイズのハーブボールを2個(できれば3個)作ります

・【肩・首こり解消】【温活デトックス】【巡り】などのテーマから

ブレンドからお好きなものを選んでいただきます

・1つを蒸して、実際に ハーブボールマッサージ実習  を行います

 (蒸したものも冷ましてからジップロックに入れてお持ち帰り)

※首筋や耳の後ろ、腕など肌を出しやすい部位で実習いただきますので、その他の部位の温め方やつぼなどもご紹介

 

持ち物 :フェイスタオル(実習用。首元等服の汚れを避ける

     ために使います)    

     お持ち帰り用の袋

     メモを取られる方は筆記表具

​費用  :3000円

お支払い:Paypayか現金払い

 

お申し込みは https;//aranjia.com からお願いします。(ブログへのDMでも承ります)

 

🌿5月24日(日) 10:00〜11:30
トライアル講座を開催します
【トライアル講座について】
「ハーブボール講座」開催にあたり、トライアル講座を開催します。
決められたレシピで【デトックス】【巡り】の2種類の作成を行います。
使用体験は講座では行いませんが、使用ハーブの説明と、使用方法メモをお渡しします。

費用:1500円

咲き乱れる藤(ウィスタリア、Wistaria)に癒されたいと

あしかがフラワーパーク 遂に行ってきました 2026.4.23(木)の状況です

 

去年より開花が1週間早いことをチェック。

平日お休みとって、8時に都内品川方面を出発 10時頃に到着

今回は友人と一緒。しかも車を出してくれたのでラクラクでした。

いつもは気合を入れて早朝に電車で花見に出かけてばかりなので、あっという間

 

午後から雨予報にもかかわらず、平日に結構な量の車が止まっています

 

花を見に行くときは、五感の中でも

 その色に目で癒されたい

 その香りに癒されたい

という思いが強いです

 

今回は視覚ももちろん、想像を超える嗅覚の癒しもすばらしかった

 

とにかくウキウキしながら西ゲートからin

まずは「大長藤」

花房が最長1.8mにもなる

手が届く距離から藤(ウィスタリア)のシャワー

 

 

続いて「八重藤」

八重黒龍という品種らしいです

見たことがない花の姿は・・ブドウの房みたい

 

 

そして大藤

樹齢160年を超える2本の藤で作られる

見事な藤棚


 

つつじも満開、クレマチスやしゃくなげも咲いていましたが

何よりも圧巻なのは

見たことがない量の藤、藤、藤

 

 

 

そして、今まで藤を見たときには感じられなかった

藤の香りが馥郁と香ります

パウダリー&フローラルなウィスタリアの香り

 

今回1番の推し

涼しげな薄紅の藤棚

ソメイヨシノのような桜色🌸

見事でした

 

 

 

 

薄紅藤や八重藤は見頃が終わってしまうかもですが

4.23現在 大藤はまだまだ持ちそうだったし

白藤やきばな藤はまだこれからでした。

2026年GWもまだまだ楽しめそう

 

ここを見てしまうと

他のところに藤を見に行けないかも・・・

 

河津桜🌸

2月から咲き始める早咲きの桜です

 

本場 静岡県河津町の桜を常々見に行きたいと思っていましたが

行きつけの美容師さんから神奈川で気軽にみられるところがあると聞き、

 

 

中でも約1000本と随一の桜の木の数があった「三浦海岸駅」に決定。

例年より2週間早いとの情報に、3連休中日に思い切って行ってきました

 

東急線住民なので、横浜まで東急が最安。

10時じゃすでに人が多いかもと

自由が丘で乗り換え1分、横浜で京急乗り換え5分と頑張って

朝9時半着

 

すでに駅前は人だかり。テント村も混んでいる状態。。。さすが漁港系

 

テント村の奥に観光案内所で地図を手に入れ、

人の流れにのり、なんとなくついていきました(方向音痴のため、

人が多い観光はこれだけは便利だと思います)

 

駅前がちょうど満開でした

 

 

道路沿いをしばらく人歩いていくと桜並木出現!

小松ケ池方面までの道路がメイン(会場)です。

 

三浦海岸の河津桜

この鉄橋の辺はまだ満開状態

晴れたところは葉が出始めています

 

菜の花とのコラボ

また帽子忘れた💦

 

プロは桜と菜の花と京急の赤い車両を狙っているのですが

素人・・・うまく取れません

 

 

いろいろ写真は撮れども

接近した写真が好きです

三浦海岸の河津桜

 

 

 

帰り道は花より団子編

三浦大根・・・話に聞くだけで食べたことがない

この葉付大振りにあこがれましたが、持ち歩くことを考えると無理・・・

後で小ぶりのものを手に入れ、リュックへ

 

 

駅前で

おもわずまぐろのちまきを買っておひるごはん

 

かなりの控えめな小ぶりちまきでしたが・・美味しい

 

 

お土産は

どなたかのブログで拝見して興味のあった

まぐろのしっぽのスライス ステーキ用 700円

焼き方とおすすめの食べ方を聞いていたら

隣で買っている人が塩こしょうで十分と!

これとネギトロを購入して

生わかめはあきらめました

 

 

海岸に行ってみようと思っていたのにすっかり忘れて帰路へ

 

荷物の重さと、ハイキング的ウェアのため

帰り道に横浜駅で乗り換えるも、洋服見るのも早々に退散です

 

 

夕食

 

三浦大根のふろふき にんにく味噌のせ

まぐろのしっぽのステーキ 

大根の葉とベーコンいため 粉チーズあえ

 

マグロのステーキは

結果何もかけずとも美味しい

 

三浦大根

肉質が緻密で柔らかく、煮崩れしにくい「煮物・おでんの最高峰」と呼ばれるらしい。

今日は「にんにく味噌」があるため、ふろふき大根風に煮ましたが

あっという間に火が入りました。新鮮だからなのか・・・三浦大根だからなのか・・・

初めてなので不明・・・

 

何十年も住んでいながら足を伸ばさなかった京急沿線方面

ちょっと開拓していきたいと思います

ときどき「何か面白いリースないかな」と探していますが、その中でもずーーーっと

興味のあった

「タイルのリース」

 

ほぼそれが目的で

愛知県の常滑にある

INAXライブミュージアムに行ってきました

 

 

最近はめったに買わなくなりましたが

うつわ系も大好き♡ せっかくなら常滑焼のおひざ元

常滑観光もたのしみたい

 

 

日帰り弾丸ツアーです

新幹線にて名古屋9:30ごろ着

9:45中部国際空港行準急 10:27常滑着

 

まずコインロッカー探しで駅の周りを1週してしまいました。

コインロッカーはコチラという案内ほしかった(駅の改札出てすぐ左にあったんですが💦)

 

そしてなんと駅ナカにiインフォメーションセンターがない。。。

信号渡って400m・・・って、道行く人に聞いても「はて?」といわれたので

Google先生便り

時間節約のために駅からINAXライブミュージアムまでタクシーのろうかと思っていたのですが

観光案内所に向かって歩いている間に常滑観光が始まってしまいました

 

とこなめ招き猫通り

 

 

常滑市陶磁器会館 観光案内所もかねている

 

 

ここでようやくマップを手に入れて「やきもの散歩道」に足を踏み入れます

やきもの散歩道を抜けてINAXライブミュージアムまで歩いていく算段です

 

実はとこなめ招き猫通りで顔をあげると巨大な招き猫「とこにゃん」がいたはずなのですが

下を向いて必死で歩いて見逃し・・・結果、とこにゃんはやきものさんぽ道に入って

上から見た方が接近できました

 

 

 

ひとしきり重要スポット観光

常滑焼は帰り道だーー

 

廃業した窯がいくつか

 

 

 

土管坂

 

 

 

登窯

 

ときて

 

いよいよINAXミュージアムに向かいます

いきなり看板が減り、不安満点ですが

ここせGoogle先生使うと脇道を案内されたら

やばいので、地図便りになんとか

次の目印

彫刻のある商店街

この商店街がなかったらたどり着けなかったかも

 

ミュージアムの手前に伊奈さんというおうちが

創業者宅なのかな

 

そしてたどりついたミュージアムは巨大スペース

平日なのもあり?快適に回れます

 

 

 

インフォメーションセンターで

ワークショップに参加してから入場すると入場料が100円引きになる、と説明され、

最初にワークショップ

 これ、みそでした

 

 

 

 

デザインを選んでから

基本パーツをセレクト

ちょっとずつ色が違います

冬リースの時期ですが、ちょっと春っぽくしたくて

黄色やピンクの入ったものを選択

 

イメージを作ったら貼っていきます

ちょい無理、手が動かないと思いましたが

貼り始めたらなんとなく進んでいく

 

そして完成

 

 

平たくキープできる紙袋をいただいて

自然乾燥

 

その間観光、、、という運びですねぇ

 

 

色々な資料館が立っているのですが

一番のお目当ては「世界のタイル博物館」

 

 

タイルに詳しくない私もそれぞれの国の違いがわかって

おもしろかった

最も感動的だったのはメソポタミア時代の

色が違ったクレイのペグを埋め込んで作る壁づくり

(画像は複製物ですが)

 

 

 

トルコタイルとモロッコタイルも興味あるところです

 

 

 

 

 

 

お土産は

日本産の装飾タイル

 

鍋敷き大のものは重そうだったのと

柄に惹かれて8.5cm各のタイルを2枚

裏にコルクを貼って、コースターや小さい鍋を置くのに使う予定

 

14:57常滑駅発で名古屋まで

30分のお土産&お弁当購入タイムで

16:20発名古屋にて品川着は17:50

 

時間がかかりすぎていけないかも・・・と思っていましたが

OKでした

でも、常滑焼みれなかったーーー

あと1時間遅い便なら、いけたかも、ですね。

 

 

 

マップは駅に欲しかった

駅が改装工事していて、iマークがついていたので、もしかしたら

近々駅前にインフォメーションセンターができるかも

 

 

 

 

 

 

実家から年末に届いた温州ミカン

小ぶりでちょっと固くすっぱめのものが好きなのですが

大きめで柔らかい・・・

 

年を越して冷蔵庫を占領していたものを一気に処理すべく

アップサイドダウンケーキづくり

 

 

ミカンはソテーせずにフレッシュなものを敷き込み

家に唯一ある15cmの丸型の型を使ったので

オリジナルのレシピより少し厚め

 

 

 

 

こちらのレシピをそのまま使わせていただきました

 

 

出来上がりは案外さっぱり

レモン汁か何かをかけて酸味&しっとり感を高めた方がよいかな

と思いつつ

 

下手に色々やらない方が息子受けがよろしく

2日目位にしっとりしてきて、美味しかったです

 

今回のアップサイドダウンケーキ以外に

きれいな皮のものは陳皮を仕込むことにしました

 

単に乾かすだけ

最後はカビが生えないように乾燥剤や脱酸素剤を入れて

暗所保管で2年ほど。。。

 

 

ちなみに、3年ものが上

下は今回のもの。正月明けから乾燥させているのでもうカラカラ状態

 

 

陳皮の利用はまた次回に

 

 

 

 

 

 

 

 

1月まだ厳しい冬の時期に黄色い花を咲かせる

蝋梅(ろうばい)

花びらが蝋細工のようにつるつるしているところから

その名がつきました

香り高い花です

 

写真は去年の1月のもの。神奈川県の神奈川県の松田町寄まで蝋梅を見に行ったのですが、

今年はロウバイを見るチャンスがないかも

 

そんな時に見つけたのが

PIGMENT TOKYOさん主宰の

「岩絵具で蝋梅(ろうばい)をえがく」というワークショップ

 

前から岩絵具というものにも興味あったので参加させていただきました

 

 

ショップは岩絵具がずらり

 

 

 

 

他にもパステルや筆なども

目の保養です

 

 

 

天然の岩絵具は

鉱物などを砕いて作る、、、というところまでは知っていましたが

粒子の粗さによって、同じ素材でも色が異なるとのこと

今回も、黄色3色、茶色3色は

それぞれ粒子の粗さで色が異なります

 

 

 

そして、岩絵具は染料ではなく顔料

「のり」の役割を果たす展色材と混ぜることで紙に定着させます

利用するのは膠(にかわ)。動物の骨や皮とに出してコラーゲンを

抽出し固めたもの

 

 

 

膠以外に、古典技法では卵やミルクカゼインなども「固める」ものと

して使われてきたのは、料理などに通じるものもあっておもしろい

 

 

 

岩絵具を牛の膠(にかわ)で溶いて

指の腹で練り合わせ

 

去年見た蝋梅の色と香りを思い出しながら

色付けしました

 

 

#蝋梅 #岩絵具

#PIGMENT_tokyo

 

今年のクリスマスリースづくりは

しながわ中央公園で

 

 

材料がたくさん

 

コニファー 2種類

フィリフィラオーレア

ベニカナメモチ

オリーブ

ドライオレンジ

松ぼっくり

ひいらぎの実

メタセコイアの実

ハスの実  などなど・・・

 

皆さん経験者ですよね

というところで自分でワイヤリング

しながらスタート

 

久しぶりなので

細めのワイヤーを使ったワイヤリングに力がはいらず、ブカブカするのに

苦しみましたが

なんとかできあがり

 

手作りというドライオレンジも付けれて

よかった

 

 

公園のたぶんハクモクレン(のあった場所だったかな)

冬に向かってつぼみをつけていました

 

 

自宅に戻り

とりあえずフラットで乾かします

 

 

 

11月頭に仕込んだ新生姜とレモンのシロップ

きれいなピンクになる予定がピンクにならなかった💦

※このシロップは新生姜、レモン、氷砂糖のみで発酵させるつもりで

酢は入っていません

 

 

 新生姜には、皮の付け根などの赤い部分にアントシアニンという色素が多く含まれています。
このアントシアニンが、シロップ作りで加えたレモンの酸と反応することで、鮮やかなピンク色に発色します。

前回作ったときはちゃんとピンクになったのになぜ?

 
もしかしたら、実家でもらってきた新生姜が古くなり、ひね生姜になっていたのかも。
収穫から時間が経ったひね生姜は、新生姜に比べてアントシアニンの含有量が非常に少なくなっています。


 対処法としてはお酢を少し加えてみることもあると色が変化する可能性もあるらしいですが、今回は身近にあるハーブの力を試してみます🌿



サーモンピンク(ちょうど「ガリ」みたいな色)が理想・・と思い、

味も相性がよさそうな「ハイビスカス(ローゼル)」をチョイス

 

レモンを取り出した後、生姜も染めたかったので1/3残したまま

色付けにトライ

 

まずは

ハイビスカスを熱湯で濃いめに抽出します

冷ました抽出液を少しずつ加えていきます

 


 

 

きれいなピンクに染まりました

自然な色素ですが、退色もゆっくりなので期待大

 

 

 

取り出したレモンはこのまま保存してお茶請けやドリンクに

使い切れない場合は冷凍保存して少しずつ消費します

 

 

 

取り出してあった2/3量のしょうがは・・・

味見するとかなり甘いので、当初の目的通り甘酸っぱい「ガリ」にしたい

 

 

ハイビスカスの抽出液に浸して色づけ

 

 

半日で様子をみるつもりがすっかり忘れて2晩

真っ赤になってしまい・・・

 

 

ハイビスカス液を半分に減らして

リンゴ酢を投入

 

1週間ほど漬け込んでみます