フィトセラピー教室Aranjia@武蔵小山 Makiのブログ

フィトセラピー教室Aranjia@武蔵小山 Makiのブログ

フィト(Phyto)=植物。植物が持つ力の助けを借りて自然治癒力を高め、心とカラダを健やかに保つ方法を学ぶ講座を開催しています。フィトセラピスト(植物療法士)資格講座有

河津桜🌸

2月から咲き始める早咲きの桜です

 

本場 静岡県河津町の桜を常々見に行きたいと思っていましたが

行きつけの美容師さんから神奈川で気軽にみられるところがあると聞き、

 

 

中でも約1000本と随一の桜の木の数があった「三浦海岸駅」に決定。

例年より2週間早いとの情報に、3連休中日に思い切って行ってきました

 

東急線住民なので、横浜まで東急が最安。

10時じゃすでに人が多いかもと

自由が丘で乗り換え1分、横浜で京急乗り換え5分と頑張って

朝9時半着

 

すでに駅前は人だかり。テント村も混んでいる状態。。。さすが漁港系

 

テント村の奥に観光案内所で地図を手に入れ、

人の流れにのり、なんとなくついていきました(方向音痴のため、

人が多い観光はこれだけは便利だと思います)

 

駅前がちょうど満開でした

 

 

道路沿いをしばらく人歩いていくと桜並木出現!

小松ケ池方面までの道路がメイン(会場)です。

 

三浦海岸の河津桜

この鉄橋の辺はまだ満開状態

晴れたところは葉が出始めています

 

菜の花とのコラボ

また帽子忘れた💦

 

プロは桜と菜の花と京急の赤い車両を狙っているのですが

素人・・・うまく取れません

 

 

いろいろ写真は撮れども

接近した写真が好きです

三浦海岸の河津桜

 

 

 

帰り道は花より団子編

三浦大根・・・話に聞くだけで食べたことがない

この葉付大振りにあこがれましたが、持ち歩くことを考えると無理・・・

後で小ぶりのものを手に入れ、リュックへ

 

 

駅前で

おもわずまぐろのちまきを買っておひるごはん

 

かなりの控えめな小ぶりちまきでしたが・・美味しい

 

 

お土産は

どなたかのブログで拝見して興味のあった

まぐろのしっぽのスライス ステーキ用 700円

焼き方とおすすめの食べ方を聞いていたら

隣で買っている人が塩こしょうで十分と!

これとネギトロを購入して

生わかめはあきらめました

 

 

海岸に行ってみようと思っていたのにすっかり忘れて帰路へ

 

荷物の重さと、ハイキング的ウェアのため

帰り道に横浜駅で乗り換えるも、洋服見るのも早々に退散です

 

 

夕食

 

三浦大根のふろふき にんにく味噌のせ

まぐろのしっぽのステーキ 

大根の葉とベーコンいため 粉チーズあえ

 

マグロのステーキは

結果何もかけずとも美味しい

 

三浦大根

肉質が緻密で柔らかく、煮崩れしにくい「煮物・おでんの最高峰」と呼ばれるらしい。

今日は「にんにく味噌」があるため、ふろふき大根風に煮ましたが

あっという間に火が入りました。新鮮だからなのか・・・三浦大根だからなのか・・・

初めてなので不明・・・

 

何十年も住んでいながら足を伸ばさなかった京急沿線方面

ちょっと開拓していきたいと思います

ときどき「何か面白いリースないかな」と探していますが、その中でもずーーーっと

興味のあった

「タイルのリース」

 

ほぼそれが目的で

愛知県の常滑にある

INAXライブミュージアムに行ってきました

 

 

最近はめったに買わなくなりましたが

うつわ系も大好き♡ せっかくなら常滑焼のおひざ元

常滑観光もたのしみたい

 

 

日帰り弾丸ツアーです

新幹線にて名古屋9:30ごろ着

9:45中部国際空港行準急 10:27常滑着

 

まずコインロッカー探しで駅の周りを1週してしまいました。

コインロッカーはコチラという案内ほしかった(駅の改札出てすぐ左にあったんですが💦)

 

そしてなんと駅ナカにiインフォメーションセンターがない。。。

信号渡って400m・・・って、道行く人に聞いても「はて?」といわれたので

Google先生便り

時間節約のために駅からINAXライブミュージアムまでタクシーのろうかと思っていたのですが

観光案内所に向かって歩いている間に常滑観光が始まってしまいました

 

とこなめ招き猫通り

 

 

常滑市陶磁器会館 観光案内所もかねている

 

 

ここでようやくマップを手に入れて「やきもの散歩道」に足を踏み入れます

やきもの散歩道を抜けてINAXライブミュージアムまで歩いていく算段です

 

実はとこなめ招き猫通りで顔をあげると巨大な招き猫「とこにゃん」がいたはずなのですが

下を向いて必死で歩いて見逃し・・・結果、とこにゃんはやきものさんぽ道に入って

上から見た方が接近できました

 

 

 

ひとしきり重要スポット観光

常滑焼は帰り道だーー

 

廃業した窯がいくつか

 

 

 

土管坂

 

 

 

登窯

 

ときて

 

いよいよINAXミュージアムに向かいます

いきなり看板が減り、不安満点ですが

ここせGoogle先生使うと脇道を案内されたら

やばいので、地図便りになんとか

次の目印

彫刻のある商店街

この商店街がなかったらたどり着けなかったかも

 

ミュージアムの手前に伊奈さんというおうちが

創業者宅なのかな

 

そしてたどりついたミュージアムは巨大スペース

平日なのもあり?快適に回れます

 

 

 

インフォメーションセンターで

ワークショップに参加してから入場すると入場料が100円引きになる、と説明され、

最初にワークショップ

 これ、みそでした

 

 

 

 

デザインを選んでから

基本パーツをセレクト

ちょっとずつ色が違います

冬リースの時期ですが、ちょっと春っぽくしたくて

黄色やピンクの入ったものを選択

 

イメージを作ったら貼っていきます

ちょい無理、手が動かないと思いましたが

貼り始めたらなんとなく進んでいく

 

そして完成

 

 

平たくキープできる紙袋をいただいて

自然乾燥

 

その間観光、、、という運びですねぇ

 

 

色々な資料館が立っているのですが

一番のお目当ては「世界のタイル博物館」

 

 

タイルに詳しくない私もそれぞれの国の違いがわかって

おもしろかった

最も感動的だったのはメソポタミア時代の

色が違ったクレイのペグを埋め込んで作る壁づくり

(画像は複製物ですが)

 

 

 

トルコタイルとモロッコタイルも興味あるところです

 

 

 

 

 

 

お土産は

日本産の装飾タイル

 

鍋敷き大のものは重そうだったのと

柄に惹かれて8.5cm各のタイルを2枚

裏にコルクを貼って、コースターや小さい鍋を置くのに使う予定

 

14:57常滑駅発で名古屋まで

30分のお土産&お弁当購入タイムで

16:20発名古屋にて品川着は17:50

 

時間がかかりすぎていけないかも・・・と思っていましたが

OKでした

でも、常滑焼みれなかったーーー

あと1時間遅い便なら、いけたかも、ですね。

 

 

 

マップは駅に欲しかった

駅が改装工事していて、iマークがついていたので、もしかしたら

近々駅前にインフォメーションセンターができるかも

 

 

 

 

 

 

実家から年末に届いた温州ミカン

小ぶりでちょっと固くすっぱめのものが好きなのですが

大きめで柔らかい・・・

 

年を越して冷蔵庫を占領していたものを一気に処理すべく

アップサイドダウンケーキづくり

 

 

ミカンはソテーせずにフレッシュなものを敷き込み

家に唯一ある15cmの丸型の型を使ったので

オリジナルのレシピより少し厚め

 

 

 

 

こちらのレシピをそのまま使わせていただきました

 

 

出来上がりは案外さっぱり

レモン汁か何かをかけて酸味&しっとり感を高めた方がよいかな

と思いつつ

 

下手に色々やらない方が息子受けがよろしく

2日目位にしっとりしてきて、美味しかったです

 

今回のアップサイドダウンケーキ以外に

きれいな皮のものは陳皮を仕込むことにしました

 

単に乾かすだけ

最後はカビが生えないように乾燥剤や脱酸素剤を入れて

暗所保管で2年ほど。。。

 

 

ちなみに、3年ものが上

下は今回のもの。正月明けから乾燥させているのでもうカラカラ状態

 

 

陳皮の利用はまた次回に

 

 

 

 

 

 

 

 

1月まだ厳しい冬の時期に黄色い花を咲かせる

蝋梅(ろうばい)

花びらが蝋細工のようにつるつるしているところから

その名がつきました

香り高い花です

 

写真は去年の1月のもの。神奈川県の神奈川県の松田町寄まで蝋梅を見に行ったのですが、

今年はロウバイを見るチャンスがないかも

 

そんな時に見つけたのが

PIGMENT TOKYOさん主宰の

「岩絵具で蝋梅(ろうばい)をえがく」というワークショップ

 

前から岩絵具というものにも興味あったので参加させていただきました

 

 

ショップは岩絵具がずらり

 

 

 

 

他にもパステルや筆なども

目の保養です

 

 

 

天然の岩絵具は

鉱物などを砕いて作る、、、というところまでは知っていましたが

粒子の粗さによって、同じ素材でも色が異なるとのこと

今回も、黄色3色、茶色3色は

それぞれ粒子の粗さで色が異なります

 

 

 

そして、岩絵具は染料ではなく顔料

「のり」の役割を果たす展色材と混ぜることで紙に定着させます

利用するのは膠(にかわ)。動物の骨や皮とに出してコラーゲンを

抽出し固めたもの

 

 

 

膠以外に、古典技法では卵やミルクカゼインなども「固める」ものと

して使われてきたのは、料理などに通じるものもあっておもしろい

 

 

 

岩絵具を牛の膠(にかわ)で溶いて

指の腹で練り合わせ

 

去年見た蝋梅の色と香りを思い出しながら

色付けしました

 

 

#蝋梅 #岩絵具

#PIGMENT_tokyo

 

今年のクリスマスリースづくりは

しながわ中央公園で

 

 

材料がたくさん

 

コニファー 2種類

フィリフィラオーレア

ベニカナメモチ

オリーブ

ドライオレンジ

松ぼっくり

ひいらぎの実

メタセコイアの実

ハスの実  などなど・・・

 

皆さん経験者ですよね

というところで自分でワイヤリング

しながらスタート

 

久しぶりなので

細めのワイヤーを使ったワイヤリングに力がはいらず、ブカブカするのに

苦しみましたが

なんとかできあがり

 

手作りというドライオレンジも付けれて

よかった

 

 

公園のたぶんハクモクレン(のあった場所だったかな)

冬に向かってつぼみをつけていました

 

 

自宅に戻り

とりあえずフラットで乾かします

 

 

 

11月頭に仕込んだ新生姜とレモンのシロップ

きれいなピンクになる予定がピンクにならなかった💦

※このシロップは新生姜、レモン、氷砂糖のみで発酵させるつもりで

酢は入っていません

 

 

 新生姜には、皮の付け根などの赤い部分にアントシアニンという色素が多く含まれています。
このアントシアニンが、シロップ作りで加えたレモンの酸と反応することで、鮮やかなピンク色に発色します。

前回作ったときはちゃんとピンクになったのになぜ?

 
もしかしたら、実家でもらってきた新生姜が古くなり、ひね生姜になっていたのかも。
収穫から時間が経ったひね生姜は、新生姜に比べてアントシアニンの含有量が非常に少なくなっています。


 対処法としてはお酢を少し加えてみることもあると色が変化する可能性もあるらしいですが、今回は身近にあるハーブの力を試してみます🌿



サーモンピンク(ちょうど「ガリ」みたいな色)が理想・・と思い、

味も相性がよさそうな「ハイビスカス(ローゼル)」をチョイス

 

レモンを取り出した後、生姜も染めたかったので1/3残したまま

色付けにトライ

 

まずは

ハイビスカスを熱湯で濃いめに抽出します

冷ました抽出液を少しずつ加えていきます

 


 

 

きれいなピンクに染まりました

自然な色素ですが、退色もゆっくりなので期待大

 

 

 

取り出したレモンはこのまま保存してお茶請けやドリンクに

使い切れない場合は冷凍保存して少しずつ消費します

 

 

 

取り出してあった2/3量のしょうがは・・・

味見するとかなり甘いので、当初の目的通り甘酸っぱい「ガリ」にしたい

 

 

ハイビスカスの抽出液に浸して色づけ

 

 

半日で様子をみるつもりがすっかり忘れて2晩

真っ赤になってしまい・・・

 

 

ハイビスカス液を半分に減らして

リンゴ酢を投入

 

1週間ほど漬け込んでみます



 
 

夕方の高尾山

森林インストラクター東京協会さん主催の

晩秋の高尾山&ムササビ観察ツアーに参加しました



 

12時半に高尾山口駅前に集合

行きは稲荷山コースで15時頃山頂到着予定

高尾山についてや、木々や草花の話を聞けるガイドツアー

 

稲荷山コースは整備のため11月1日まで閉鎖されていたためか

結構人も多い。高尾山のなかでは比較的難易度の高い全長3.1kmの

コース

 

紅葉はもう終わりに差し掛かっていましたが、知らなかった高尾について

教わりながら登るのはとてもよかった

日が傾き始めた夕方の高尾山は初めてです

 

晩秋はあまり花が見られないとのことでしたが、森林インストラクターさんに教えていただいた面白い花々が




青々としたキジョラン(鬼女蘭)は毒があるから虫が食べない(アサギマダラを除いて)

 

コウヤボウキ



高野山では竹を植えることが禁じられていたため、この枝を束ねて箒の材料にしたのが名前の由来だそう

 

ジャノハヒゲ



 

かんとうかんあおい



きれいな花と美味しい蜜で虫を誘うのではなく、臭いにおいで虫を誘う

 

 

頂上の紅葉



 

そして初めてのビジターセンター ムササビについて予習しつつ

薬王院で日没待ち



 

急激な冷え込みで、持って行った防寒着をすべて着込む

まぁ一応、、、と思っていた中間着のmont-bellのスペリオダウンラウンドネックジャケットがようやく役に立つ

 

ほぼ真っ暗になる17時頃から10分経っていないころでしょうか

真上を飛んでくれたムササビ飛行を拝むことができました

出発直前にも別の場所で2匹の飛行を確認

 

帰りの1号路は急できつかったですが、有名との天狗焼きを購入

黒豆たっぷり


 

 

 

 

3連休の週末
庭園美術館(旧朝香宮邸)入口前のイチョウ並木
紅葉真っ盛りでした

見ごたえたっぷり。大きな枝ぶりのイチョウの木の下で黄金色に染まった紅葉を楽しむことができます
場所によっては赤と黄と緑のコントラストも楽しめますよ

 

 

 

 

庭園美術館内ももちろんきれいなのでしょうが、有料の中に入らずとも、外の目黒通り沿いの並木で十分紅葉が堪能できるスポットです


#庭園美術館

稲取細野高原発の路線バスは戻りのみ

稲取文化公園を通ります

 

稲取文化公園 雛の館

雛のつるし飾り 秋季公開

2025 9/13-11/30

 

 

 

 

雛のつるし飾り発症の地 稲取

大正や昭和初期のつるし雛も

展示されていました。

 

稲取文化公園は足湯もあり

 

ですが今回1本早い踊り子号で帰ろうかと駅に急ぎます

しかし

熱海東京間で電車止まっているとのことーーー

 

 

あきらめてほぼ1時間後の予約済み便で帰ることに

15:30ですが金目鯛の煮付け定食をいただきます

駅チカの「まると水産」さん

金目鯛ぷりぷりの肉厚

 

アラの味噌汁もおいしいーー

 

ゆっくりさせていただきました

 

 

 

 

日帰り旅

満喫の1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

稲取細野高原

秋のすすき観賞会に行ってきました

 

踊り子53号 品川発

11月の臨時便です

 

次の横浜で満席になりましたが

熱海でかなり降りていく・・お隣さんも下車されたので、窓際に移動できました

稲取までくると海が荒々しい感じでよい

 

車窓からでも海がきれいです

 

伊豆稲取駅10:20着

駅からちょっと下ったところにバス停が・・・。

10:35発細野高原行 路線バス運行です

費用は片道710円。Suicaが使えるのがうれしい

(地方ではつかえないところもあるので!)

どんどん山の中に入ること30分

細野高原入山口に到着

 

 

入山料1000円

出店・町内お買物券400円付なので実質600円です

 

入口ですすきの群生に分け入るときは「マダニ」注意とあり、

帽子、首に巻くタオル、手袋等必要と書いてあったので

げっそり。寒さ対策の手袋はあったけれど。

タオルは汗拭きにも、寒さ対策にもなるのであったほうがよかった

 

入口で杖がおいてありましたが、持って行かなくて少し

後悔しました。

頂上まで登る人で持っていなかった人はほぼ皆無

ピッケル持参の方がほとんどなので、次回は一考です

 

ウォーキングマップのスタート時で早くも急こう配。これはちょっとやばいかも

とおもいつつ、

左手に湿原が登場したり、パラグライダーが頂上付近で浮かんでいるのをみたりしながら

舗装道路を進みます

 

 

30分コースへの分岐点に到着。この時点で結構きていたので

心惹かれますが、無理やり進む・・

 

次まで長い長いのぼりコースです

 

3連休なのに、人もまばらでたまに前に人をちらっと見たりするのみ。

植物を観察しながら進みます

クリスマスのスワッグに使えそうな実のなったヒノキが

 

 

ガマズミ

 

シモダモの花

 

気持ち良い以上に急こう配

 

ここまで1.7km上り坂。すすきの原は湿原

 

すすき満喫です

 

さらに0.8km上って、山頂まであと少し・・・・

 

誰もあきらめていないし、頑張ります

 

めちゃくちゃ息があがりました

 

登頂12:20

 

 

上ったかいありの360度ビュー

ちょっとだけ座って軽く食事を摂ってから、

すぐおり始めます

 

帰りの下りもきついーーー

ただ、すすきの群生している湿原は素晴らしい

そして、海を見ながら下っていくコースです

 

無駄遣いか・・と思いましたが、モンベルのジャケットが

暑くても寒くても役に立ちます

 

 

 

すすきの原だけではなく

湿原には多種の植物たちが

 

 

フデリンドウ

 

ヤマラッキョウ

 

花粉症ではないので安心ですが

スギ

 

ノバラの実

 

 

帰りコースの方がススキに囲まれている気分になるかも。

 

13:30下山終了

当初の予定より1本早い13:55発細野高原のバスで稲取文化公園へ

雛のつるし飾り 秋季公開中に向かいます

(次回につづく)