晩秋の高尾山とムササビ観察 | フィトセラピー教室Aranjia@武蔵小山 Makiのブログ

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フィト(Phyto)=植物。植物が持つ力の助けを借りて自然治癒力を高め、心とカラダを健やかに保つ方法を学ぶ講座を開催しています。フィトセラピスト(植物療法士)資格講座有

夕方の高尾山

森林インストラクター東京協会さん主催の

晩秋の高尾山&ムササビ観察ツアーに参加しました



 

12時半に高尾山口駅前に集合

行きは稲荷山コースで15時頃山頂到着予定

高尾山についてや、木々や草花の話を聞けるガイドツアー

 

稲荷山コースは整備のため11月1日まで閉鎖されていたためか

結構人も多い。高尾山のなかでは比較的難易度の高い全長3.1kmの

コース

 

紅葉はもう終わりに差し掛かっていましたが、知らなかった高尾について

教わりながら登るのはとてもよかった

日が傾き始めた夕方の高尾山は初めてです

 

晩秋はあまり花が見られないとのことでしたが、森林インストラクターさんに教えていただいた面白い花々が




青々としたキジョラン(鬼女蘭)は毒があるから虫が食べない(アサギマダラを除いて)

 

コウヤボウキ



高野山では竹を植えることが禁じられていたため、この枝を束ねて箒の材料にしたのが名前の由来だそう

 

ジャノハヒゲ



 

かんとうかんあおい



きれいな花と美味しい蜜で虫を誘うのではなく、臭いにおいで虫を誘う

 

 

頂上の紅葉



 

そして初めてのビジターセンター ムササビについて予習しつつ

薬王院で日没待ち



 

急激な冷え込みで、持って行った防寒着をすべて着込む

まぁ一応、、、と思っていた中間着のmont-bellのスペリオダウンラウンドネックジャケットがようやく役に立つ

 

ほぼ真っ暗になる17時頃から10分経っていないころでしょうか

真上を飛んでくれたムササビ飛行を拝むことができました

出発直前にも別の場所で2匹の飛行を確認

 

帰りの1号路は急できつかったですが、有名との天狗焼きを購入

黒豆たっぷり