信実
信じたものが実っていくのつづきです
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自分が見ている世界には
実態はないと書きました
ないんですね
どうとでも見える
自分の信じこみによって
同じ事実を目の前にしたときに
信じこみによって
ぜんぜん違う感想を持ちます
自分の信じているように世界に映るんです
自分の信じているように見えるんです
自分にはそう見えるんです
自分がそう信じているから
自分は大丈夫と信じている人は
どんな現実を見ようが
大丈夫と思えるんです
大丈夫じゃないと信じている人は
どんな現実を見ようが
大丈夫と思えないんです
愛されないと信じている人は
どんな現実を見ても
愛されていないと見るんです
愛されると信じている人は
どんな現実を見ても
愛されていると見るんです
自分の信じているものが世界を創っている
自分の信じているようにしか、人は世界を見ていない
自分の信じ込みから何もかもを見ているとしたら
現実には、実態がないなって思うのです
信じたようにしか見ていないのですから
どんな信じこみから世界を見ているのか
なにをどんな風に信じて生きているのか
自分のなにをどんな風に信じているのか
それが実っていく
