親に言われたこと
先生のひとこと
友達の態度
それによって自分のことを覚えていきます
自分の存在を認識していきます
これがわたしなのだと
人にこんな風に思われるのが、わたしなんだ
こんな態度を取られるのが、わたしなんだ
こんなことを言わせてしまうのが、わたしなんだ
こんな風に扱われるのが、わたしなんだ
わたしって、価値ないな
わたしって、魅力ないんだな
わたしって、どうでもいい存在なんだな
わたしって
わたしって
こうやって、わたしとは・・・を覚えていきます
人を通して、自分を認識します
純粋なので
とても素直なので
簡単にそう信じてしまうのです
一度でも言われたこと
たった一度取られた態度
一度なのだけど
たった一度だけかもしれないのだけど
その一度が、何度も何度もフラッシュバックしたり
何度も何度も思い返すことで
たった一度のその体験が、何度も言われたかのように
いつもそうされたかのように、記憶されていきます
そして、そこから人生を歩いていくのです
どうせわたしは、たいした扱いされるわけがない
どうせわたしなんて、いてもいなくても同じ
どうせわたしなんて、ずっとは大事にされない
どうせわたしのことなんて、誰も分かってくれない
たった一度の出来事から、そんな風に覚えてしまうことがあります
でもね、ここで気づいていよう!と思うのです
たとえどんなことがあったとしても、あなたはそう扱われることが、あたりまえの存在ではないということを
自分が覚えてしまったから
ひとつの出来事
誰かのひとこと
あの人の態度から
わたしは、そんな風にしか扱ってもらえないような人間なんだって、自分で思い込んでしまった
あまりにも、その時、びっくりして
ショックで
悲しくて
がっかりしたから
こんな風に扱われてしまうことが、ショックで、こんな風に扱われるのがわたしなんだって、思い込んでしまった
こんな風に扱われるのがわたしなんだって、覚えたのは自分です
こんな風に、扱われる存在なんだって、勘違いしただけなんです
誰かがどんな態度を取ろうと
どんなことを言われようと
それにより、自分が自分をその通りだと信じなくていい
今まで覚えてきた自分自身の認識は、自分で変えることができます
あの時も、自分が勝手にそう思い込んだのだから
あの時、自分がそうなんだと信じてしまっただけだから
あの時、あの人のあの態度から、自分はそんなものなのだと決めてしまっただけだから
誰もあなたのことを決めることはできないのです
自分が、そのことを採用したのです
盲目的に採用してきたことに目を開いていこう!
今日は蠍座満月、ときは満ちてます
コース3日目、今日はどんな自分に出会うだろう
