姪っ子ちゃんの婚儀、それはそれは厳かで且つ和やかに執り行われました。もらい泣きも何度した事か。良いお式でした。 本当おめでとうね。
さて、その婚儀の行われた出雲大社ですよ。
(実際の挙式は隣の北島さんですが。。)
拝殿
大注連縄。しかし噂に聞くほど大きくないなー、と訝ったが、まあこんなものかと眺めてた。しかし、これがとんだ大失態。
実はすぐ傍にある神楽殿のモノがいわゆる最大の大注連縄だとか。見損ねました。
本殿。
この本殿の建立は今からザッと280年前、徳川吉宗公が将軍だった頃。これでも十分な古さですが、真に驚くべきは然にあらず。
そもそもこの出雲大社の創建はいつ頃なのか?
これが調べてみると凄かった。
詳細は端折りますが、正確な年代はもう判別不可能。日本最古の歴史書「古事記」の中ですら"神話の時代に造られた"とされている。
国造たる千家家は現在84代目。一世代20年としても始祖はザッと1,600年前。邪馬台国の卑弥呼が西暦300年前後の人と聞きますから、出雲大社の創建がいかに古いか想像がつきます。
古刹の中の古刹。しかし、それにしてはけっこう親しみやすい印象。不謹慎かもですが、伊勢神宮よりもなんかフレンドリー。
今回お参りできて本当に良かった。






