
地下鉄覚王山駅Ⅰ番出口を降りてすぐなのですが駐車場がないので車ならば近隣のコインパーキングの利用となります。

さて玉屋さん、外見は普通のうどん屋さんなんですが食いしん坊には有名な定食や丼もののライスの量が普通もりで漫画のような山盛りになって提供されるお店なんです。丼ものに至っては大盛にすアタマとライスは別々に来てしまいます。

メニューはうどん、そば、きしめん、中華、丼、カレーライスに定食といずれも味・ボリュームからしても比較的お得価額なんですがその中でライスと味噌汁はかなりの割高となってます。

休日ということでまずはビールを頂きます。銘柄はスーパードライとキリンラガーとありそれぞれ中と大瓶があります。

つきだ自家製の漬け物が戴けます。
そしてオーダーしたのはカレーうどん定食です。

あっ、写真のライスは小々サイズと小のさらに控えめなサイズですが一般的な定食の普通盛りです。

スープは白だしにカレー粉を混ぜとろみをつけた名古屋風のカレーうどんのスープですが具は長ねぎ、玉ねぎ、油揚げに豚肉と子供の頃に食べたカレーなんばうどんとは違う今風にアレンジされてます。

定食のフライは日替わりですがこの日はごく普通のコロッケ。間違いなく手作りでしかも揚げたて、キャベツの横のポテサラもおっかさんの味的な手作りです。

最後にですがこの玉屋さんのような雰囲気なお店はあっしが子供の頃はごく普通にありたまの外食で親に連れられ嬉しかったのですが…今ではレアな存在、願うはよき昭和の伝承と名古屋の庶民の味を継承という意味でもこれからも頑張って営業してもらいたいお店です。