マイペースにブログ生活送ってます。


好き勝手に自分の考え書いてるのは、意見をまとめる練習をするため。


議論を望んでるわけではなく、ある事柄について、如何に意見を素早くまとめ、相手に理解しやすい形であらわせるか、この能力を身につけたい。


ブログというツールを選んだのは、作成してきたものが整理しやすく、また、就職活動に役立てられるから。


最近では、人事担当者が応募者のブログをチェックするということを聞く。


自己紹介文が載ってるし、その人の興味・関心がブログからわかるため、採用の判断材料にするそうだ。


自分も、このブログをいつか担当者様に読んでいただければと思う。


ブログ記事の内容も、新聞記事関連にすることで、新聞を読むようになったし、鉄道業界ニュース中心にすることで、業界研究もできる。


このブログが、先の就職活動で私の大きな助けになってくれることを望む。

(2010年9月22日 福島民法新聞)

踏切事故防止訴え JR東日本キャンペーン


JR東日本は21日、秋の全国交通安全運動に合わせて「秋の踏切時事故防止キャンペーン」をスタートさせた。


このうち福島地区のセレモニーでは、会場中央に踏切設備が設置され、乗用車などが踏切内に閉じ込められた際の脱出方法を実演したほか、参加者が「踏切事故“ナシ”」に例えた梨を通行人に手渡した。


<考察>


我が故郷福島の話題。


梨を「ナシ」にかけて配ってしまうそのゆるさに心落ち着くのは、自分が生粋の福島人であるからか・・・。


鉄道会社には、より一層安全に関する取り組みを強化していただきたい。


鉄道は時として重大な事故を引き起こす危険物でもある。鉄道会社は、「鉄道という危険なインフラを利用して事業を展開している」という自覚をもち、社会的責任を果たさなくてはならない。


鉄道事故が起きるのは、極論を言えば、鉄道が存在しているからである。いくら鉄道側に不備がなくても、鉄道そのものが存在しなかったなら、事故は起こらない。


鉄道会社は、この記事の様なキャンペーン活動を盛んに行い、鉄道と安全に共存するための方法・考え方を、利用者任せにするのではなく、鉄道会社側から啓蒙していく社会的責任がある。


先日、お年寄りが踏切を渡り切れず列車にひかれ、死亡するという痛ましい事故があった。


事故が起こる以上、取り組みは不十分なのだ。「踏切事故“ナシ”」。この言葉が本当に実現されるよう、鉄道会社による、取り組みの強化を望む。






(2010年9月21日 読売新聞)

就活ON!


読売新聞の「就活ON!」のコーナーでは、毎週火曜日、就職活動中の学生向けに様々な情報を提供してくれる。


就活セミナーのイベント情報、ESの書き方や、読売新聞人事部長のコメントが載せてあり、とても参考になる。


Link就活ON!


<考察>

まず新聞を読むようにしたことで「こんな記事があるんだ」と、「就活ON!」の存在を知ることができた。


次にブログを書くようになって、読売新聞ホームページをチェックし、「就活ON!」のページをみつけた。


最後に、「就活ON!」以外の記事や、ページで就職活動に関する情報提供を行っていることがわかった。


新聞は私に、社会の情報を提供してくれるだけでなく、就職活動関連の情報ももたらしてくれる。


夏季休業中、何をやっていいか分からず、とりあえず始めた新聞研究。


取り組み始めててよかったと思う。


社会に目を向けるようになっただけでなく、こうして就職情報を入手する手段も確保できた。


とても大きな収穫であった。