企業が志望者のブログをチェックするとしたら、その目的はなんだろうか?


ずばり、志望者はどんな人物なのか知るためだ。


では、私のこのブログはどうだろう。


このブログから私の人柄はわかるだろうか?


私の人柄はわからないと思う。


今まで、新聞記事に対する考察を書き込んできた。


それは、企業に「私は新聞をきちんと読んでいるんです」とアピールしたいが為だった。


本当に自分が関心を持ったことを書かずして、「私」というものが相手に伝わるはずがない。


新聞記事に対しての考察を書くことが悪いのではない。


興味もない記事に関して、無理に考えを書くのがいけなかった。


これからは、対象はなんでもいいとしよう。


新聞記事でも、ファッションでも、音楽でも、とにかく自分が本当に興味のあることを書いていこうと思う。

2010年11月17日読売新聞

「はやぶさ」最上位クラス、グランクラス公開


JR東日本が15日公開した。


来年3月5日から東北新幹線を走る「はやぶさ」の先頭10号車で営業を始める。


出入り口は運転席寄りだけ。


9号車との境にサービス準備室を設けて他車両からの通行を制限し、プライバシー確保に配慮。


また、専任で接客にあたるアテンダントが乗務。


料金は以下の通り。

盛岡―東京 22,830円

仙台―東京 12,980円


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<考察>


気になるのは、需要がどれほどあるのかということ。


現時点では、国内最上位車両として注目されている。


真新しさから、乗ってみたいと思う人はいるだろう。


しかし、時がたち、話題性もなくなったとき、実用性の点から、例えば、グリーン車以上の快適性を求めたいというニーズがあるのかどうか。


わたしは、ないと思う。


理由は簡単。自由席でも十分快適だからだ。


むしろ、自由席を増やし、混雑の緩和に努めてもらいたい。


座席が混雑し、見知らぬ人と同席するほどわずらわしいものはない。


もう少し、庶民の感覚にあった快適性の追及をしてほしい。



2010年10月27日 読売新聞

福知山線事故現場でATS作動、快速が緊急停車


JR福知山線脱線事故現場カーブに」、14日、快速電車が速度超過で進入し、自動列車停止装置(ATS)が作動、緊急停車していたことが分かった。


運転士(23)は「考え事をしていてブレーキが遅れた」と話しているという。JR西日本は、読売新聞などの取材を受けるまで事実を公表していなかった。


緊急停車したのは宝塚発同志社前行き快速電車(7両)で、現場カーブの手前105メートルの地点を時速85キロで通過。同地点に設けられたATSは、同81キロを超えて通過するとカーブ進入時点で速度超過の恐れがあるとして作動する設定。


電車はそのまま制限速度・時速60キロのカーブ起点に同69キロで進入、起点から160メートル先で停車した。


JR西では速度超過でATSが作動し、緊急停車する例は年間約100件あるが、現場カーブでは初めて。運転士は2006年に入社、運転歴は4カ月だった。


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<考察>


JR西日本には再度、安全に対する意識の強化に努めてほしい。


ただの速度超過なら、自社で共有し再発防止に取り組めばよいが、この場合は、発生した場所に問題がある。


そこは、かつてJR西日本が事故を起こして106人の命を奪った場所である。


過去を戒め、再発防止に向けた誓いを立てた場である。


そんな重大な場所で起きた速度超過はすなわち、職員、会社の安全に対する意識のたるみを示すといってよい。


根本的な意識の植え付けができてないから、こういう事態が発生する。


改めて、安全に対する取り組みの見直しと強化を、現場で徹底的に行ってほしい。