いよいよ、hotシュシュ発のアマチュアプロレス団体「Ignite」旗揚げ戦が迫りました。


プロのhotシュシュには、逆にアマチュア運営のノウハウがありません。

アマチュアプロレスのエリリン高木さんとランバージャックさんのご指導、様々な方面に頭が回る澤村淀五郎さんの機転、佐藤社長のご助言、皆様の試行錯誤で、よちよち歩きが始まりました。


対戦カードも、今はまだIgnite所属だけでは足りないため、hotシュシュの選手、高木さん、ランバーさんに助っ人をしていただき、アイスリボンのプロサー様からも試合を提供していただく事になりました。

私のカードは、エリリン高木さんと組んで、hotシュシュのサマスさん&ランバージャックさんとなりました。

このカードが発表になったとき、アマチュアプロレスの試合の組み立てを知らない私にとって、分からない部分は高木さんとランバーさんに任せて、自分は思い切りサマスさんにぶつかって行こう!と試合をイメージしました。


サマスさんは練習でご一緒させていただき、圧倒的な体格と実戦的な上手さに、やはりプロレスラーは違う!と思っていたので燃えていました。

プロレス観戦していても大きい人対策ばかり考えて。


ところが直前に高木さんが怪我で欠場となるハプニング!

カードの華と試合のイメージを変えたくないなと思って、ピンチヒッターの打診もしたのですが、都合がつかず。

ランバージャックさんとのシングルマッチに変更となりました。

そこで私は、自分が甘えていたんじゃないかと気付かされました。

サマスさんなら負けても仕方ないって心が逃げてなかったか?

高木さんに頼ればいいって思ってなかったか?

自分の力で真っ直ぐ戦う、そう腹を括りました。


ランバーさんはIgnite旗揚げの裏側を強力にサポートしていただいている、責任感があって頭の回転が早い、いわゆるデキる人。

選手としては経験値が高くクレバーで、学プロ・社会人プロレス文化を極めている方と感じます。


アマチュアには大雑把に言って学プロ系文化と教室文化があると思っています。

学プロ系の人が教室に在籍するケースもありますが、そこでは教室文化に合わせてくれていると思います。


逆に教室系の人が学プロ系文化に飛び込んだ事例を、私は知りません。

私は教室文化は作法の世界で、学プロ文化は自由な世界と感じています。

そういう意味で、教室文化の私が学プロ文化を体感することは大きな冒険。


ランバージャックさんとの戦いでは、今までの教室の世界では体感できなかったことが体感できるんじゃないか?

ワクワクとビビり。

だからこそ、まずはランバーさんの庭に入って行きたいと思います。


一方で、私に出来るのは教室流の戦い方のみ。

私の手数の中から、私を知らない方にも通用するものは何か?

これは異流派対決、プロレス内異種格闘技戦だと感じています。

私が道を切り拓かなければ!

自信無いけど😅

ぜひお越し下さいませ!


【アマチュアプロレス団体 Ignite 旗揚げ戦】

11/17(日)蕨・アイスリボン道場



14:30開場/15時試合開始

入場無料(投げ銭0円〜) 全席自由席


アイスリボンファンの私にとって、海乃さんと同じ大会に出るなんて嬉し恥ずかし緊張倍増なのです😂

旧知のHIROMI先輩の出場も嬉しい!

格闘技にも造詣が深い2人だけに、異色の格闘スタイルが見られそう!

もえさん、ませさんの姉妹対決は熱い!

一癖ある雰囲気をまとった中身さん、私はそういう方の違う一面が見られるんじゃないかと思っています。

chou・chouさんが入ることで、試合のクオリティーが違ってくると思うのです。