現在、「思考の学校」の情報から
自分の潜在意識の見直しをしている。
潜在意識の法則自体は他の発信者と共通している。
私が思う特色は
「ネガティブな思いに気づいて認める」
「親の愛に気づく」
多くの発信者は
「あなたは素晴らしい存在」と
最初から上へ上へ意識を上げようとすることに
重きを置いているように見える。
もちろんネガティブの肯定も取り上げているけど
「上へ意識を上げる」よりもさらっと扱っている印象。
または、欲しいものを描いてニヤニヤしましょう
望む世界にいる自分の周波数になりましょう
もちろんこれも大事。
私もこれだけでストレートに叶ったことがいくつもある。
でもベースの不安感というのがどうにも消えない。
ふとした時に出てくる。
これがつらかった。
私は自分に優しくなかった。
攻撃ばかりしていた。もちろん他人にも。
だから周囲から攻撃されたり
責められるのではないか、という恐怖が強かった。
自分がやってるからね。。。
ネガティブな思いが出てきたときは
それを矯正しようとしたり
もしくはその思いの原因になった人を責めて
お前のせいだ!ワハハ!というジャイアンのような
態度をとっていた。
ネガティブな感情。
「そうなんだね」だけでよかったんだ。
不良少年の話を上から押さえつけるようにでもなく
下手に出ることでもなくフラットに
聞いてもらえると感情が暴走しなくなる。
分かってくれるのかも? と。
そして「親の愛に気づく」
これ、抵抗ある人多いのではないだろうか。
ソースからの愛
ハイヤーセルフからの愛
宇宙からの愛 などというほうが
受け取りやすいかもしれない。
距離があるように感じるから。
見えないし、漠然としてるから
そんなもんかなあと。
でも親なると
めちゃ距離が近い。
そして子供の頃からの記憶で
いろんな思いをくっつけていることが多い。
子供の脳は未発達で主観バリバリなので
自分が思い込んだことを事実としてしまう。
大人になった今も
子供の頃の思い込みをベースに生きていることが多いので
私は十分に愛されてなかった
親の愛ですって? 笑わせんな!
などと思ってしまう。
ところがですよ・・・・
よくよく見直していくと
愛がいっぱいだった・・・
宇宙理論学んでいても成果がイマイチな人は
もっと3次元的な、身近で実感しやすい
自身のネガティブ感情を認める
親の愛に気づく
ここからやってみるといいと思う。
