先月から身体の検査続きである。
昨日、第三弾を受けてきた。
まだ「これが症状の原因」の発見には至っていない。
ひとつづつクリアにしている最中。
平常心でいるつもりでも
検査前日はナーバスになるし、結果を聞きに行くときは
心臓バクバク。
今のところ大きな病変はなし。
それが分かったあとの解放感たるや! 笑
しかし、私の心境も大きく変化したようだ。
まず、そもそも私は病院での検査、健康診断も大嫌いだった。
なぜなら、絶対何か見つかると思っていたからwww
何か見つかったら入院→手術となり
もしも余命宣告された場合
親から今後の自由を制限される
ずっと実家にいなさい、どこにも動いてはいけないと言われる
今生やりたいと思っていたことをやれないままで
無念の中死んでいくのか
大した資産もない私
病気したらそれが家族(特に妹)にバレて
自営業なのにろくな備えもしてないなんてと
蔑まれる
という妄想が身体を直視することから避けさせていた。
ところが、そういったものを見ないふりしていると
どんどん膨らむもので
ついに今回の事態となった。
今回の事態は、そろそろこれまでとは全く違う世界線に立ちたいという
以前出した私のオーダーを叶えるべく発生したとも考えられる。
これまでと違う世界線に立つなら
自分の頭の中をまるっと変える必要があるからだ。
もしも自分の内側を変えずに何かのラッキーで周りの世界が変わったとしても
相変わらず不安だろう。
まずは現在、着々と検査を進められている。
これだけでも私にとっては大進歩である。
私は病院やそこで働く人々を敵視しているところがあった。
西洋医療が敵というわけではない。
彼らに脅されたり、責められたりしている気がしていたのだ。
大変なことになりますよ、早く! とか
何でもっと早く来ないんですか とか
外側の現象は自分の内側が作り出している。
この潜在意識の法則で行くと
人を脅し、責める
自由の制限
やりたいことへの躊躇
きちんとしてない人を蔑む
全部私が他人に、そして私にやっていることだった。
潜在意識の扱い方を広めている
「思考の学校」 宮増侑嬉さん。
youtube、ブログ、本を拝見して
上記のことに気づいていった。
潜在意識のことなんて散々学んできて
パッと聞きは、そんなの知ってるよ!
と言いたくなった。
ところが、私の現実が変わっていなかったり
トラブルが起こるのは
自分の頭の中を変えてなかったからだと気付き
愕然とする。
病気や金銭面の困りごと
周りの人に対する不満
こういったものは外から勝手に降りかかってくるものと
どこか思っていて
つまり私は
被害者なんだと思ってた。
創造主ではなく。
私が起こしたことじゃない
あの人、あの事のせいで、と
周りのせいにしていた。
自分が創造主ということをすっかり忘れて
振り回されてる感でいた。
今回、病院での検査という
いよいよ逃げられない事態になったことで
もう被害者意識はやめよう
人を見下すのをやめよう
周りの愛を感じて受け取ろう
腹を括れた。
そうするとこれまでとは感じ方が変化していることに気づく。
病院でちょっと怖いことを言われたり
道行く若い人、健康そうな人を見ては
「なんで私だけがこんな目にあわないといけないの」
↓
「あ~、私が作ってるわ・・・
じゃあ、やれることやるか」
検査室の天井のクロスが空模様、
機械についてる小さなモニターにはしまじろう風の
可愛いキャラクターのアニメーション
以前なら
「こんな子供だまし。私はこんなつらい目にあってるのに
こんなのには騙されないぞ」
↓
「検査で緊張している患者を少しでもホッとさせる工夫なんだろうな」
「こんな機械作るなんてすごいよなあ、多大な努力と愛だなあ」
病院で働くスタッフの方々
「みんな怖い、私の敵」
↓
「この方たちも使命を感じて志したんだろうなあ。
(西洋医療がいいかは別として)
まるでセラピスト、愛の存在だなあ」
こんな風に、自然に変化していった。
(検査の待ち時間にはひたすら ホ・オポノポノを唱えていた)
次の検査は約2週間後。
それまでに頭の中を大がかりに工事する 笑
この本はすごい。
薄いのに本質がしっかり書かれてる。
分かりやすい。
私は先にyoutubeとブログをたくさん見たあと読んだから
余計にかも。
彼女のことも私が引き寄せたんだ。
こういったことを発信してる人はたくさんいるけど
私が知る限りでは若い人が多い傾向。
ひねくれた私は
「病気を克服したとはいえこの人まだ若いから治りも早かったんじゃないの」
「どん底経験といってもその程度じゃ説得力ない」
などと思っていた。
「誰か私と同世代もしくはそれ以上の年代で
大病を克服したとかいう大変な経験を
乗り越えてきた人に教えてもらいたい」
宮増侑嬉さんはドンピシャの人だった。
