オレはレアだぜ。
どもです(・ω・)ノ


かなり寒くなってきましたね。
風邪に気をつけましょう。
1992年発売
ケイブンシャの大百科別冊 装甲巨神Z-ナイト
久しぶりのZナイトですね。
ケイブンシャから出ていた公式書籍2冊です。
写真左が92年2月発売で、右が92年8月発売の本。
右のやつにだけ「ガイドブック」という表記がありますが、ゾイドのバトルストーリーや公式ファンブックの様な明確な呼び名が無くてややこしい本です。
長いこと左の本を探していたのですが、今年の夏にやっと手に入りました。
今日はこちらから紹介させていただきます。
まずは登場メカの紹介ですね。
右の作例は動力を廃して、関節をアルミ線等に置き換えた可動化改造らしいです。
それにしてもゴツいですね笑
上半身のボリュームが半端ないです、やはりZナイトはこうでなくては。
初期の本なので、掲載メカは「Zナイト」「マリンカイザー」「ギルガ」「スカルバイパー」「デザートウォーカー」「エギール」の6体。
装甲巨神やバトルアーマーの解説もあります。
装甲巨神をZ・A(ゾイド・アーマー)と記しているのに注目ですね。

キット化されなかったメカも載っています。
こいつはアニメ冒頭で見事なやられっぷりを見せてくれる量産機カラウルです。
劇中細かいところはよく見えませんが、意外とカッコいいですね笑
Zナイトのメカは足首がデカいのが店長好みです。
設定解説です。
装甲巨神Zナイトはゾイドの正式な続編ですが、舞台が惑星ゾイド(Zi)ではなく未来の地球なのは皆さんご存知の通りです。
ストーリーはアニメのキャプ画像が挿し絵として使われています。
ゾイドバトルストーリーの様なジオラマが無いのがちょっと残念…。

アニメのラストでファイナルアーマー ギルガ・メシュが登場するシーンですね。
カッコいい~。
店長Zナイトではギルガが1番好きな機体です。
メカのデザイン秘話も詳しく載っています。
Zナイトは当初「デスナイト」という名の悪役メカの予定だったそうな!
逆にマリンカイザーはコンセプトが固まっていて、最初のデザインから製品化まで大きな変化は無い…等々面白いお話満載。
これは皆さん読んでみたいのでは?
この本で1番嬉しいかも!?
ボックスアート集です。
ZナイトのボックスアートはガンプラMSVでお馴染みの石橋謙一画伯!
解説と同じく6体全機のボックスアートが載っています。
残念なのはそもそもこの本がB6サイズという小型の書籍なので、絵も小さいんですよね(^^;
Zナイトの本、いかがでしょうか。
もう1冊の方も後々紹介させていただきますね。
ではでは(´・ω・`)/~~
薬は注射より飲むのに限るぜ
どもです(・ω・)ノ
前回は旧ゴジュラスを紹介させていただきました。
せっかくなのでもう少しゴジュラスネタをやりたいと思います。
いつも組み済みの品が手に入ったときにやる"未組みとのツーショット"を忘れていましたので、始めにパシャり。
やはりこの「未組みも組み済みも両方持ってる」ってのは、コレクターとして最高に気分が良いです。
んで、前回紹介した組み済みゴジュラスは目が無色の初期版だというのは覚えていますでしょうか。
この未組みの方は赤い目の普通のゴジュラスなので、比較してみようと思います。
未組みゴジュラスの目は袋の中なのでちょっと見づらいかもしれませんが、この通り違いは一目瞭然です。
赤が通常の旧ゴジュラスの目、無色が極初期の旧ゴジュラスの目。
赤い目の中には無色のムギ球が入っています。
目の色が変わったのは、やはり色つきムギ球より無色のムギ球の方がコストが安いからでしょうか?
さてさて、店長実は無色目の初期版ゴジュラスが手に入ったら是非とも比較したいやつがありました。
初期版以外でおそらく唯一無色の目を持つゴジュラス、ゴジュラスホロテックです。
じゃーん、どうでしょう。
左がホロテック、右が旧初期ですね。
ムギ球の色が違うのは当然なんですが…。
写真で分かりますでしょうか?やはり旧初期版のほうが透明度が高く、表面が艶やかです。
ゴジュラスホロテックは本家ゴジュラスキットの中でも最後期の品なので、流石に金型がくたびれているのでしょう。特にムギ球の入っているボックス部分は金型のキズらしき物がびっしり見えます。
どうやらゴジュラスホロテックの目を使って最初期ゴジュラスを偽造するのは難しそうですね。
そんな面倒な事をする輩がいるとは思えませんが笑
これは以前紹介したんですが、旧ゴジュラスMk-Ⅱ量産型とZOIDS2のZOIDZILLAの緑色の目です。
左がMk-Ⅱ量産型、右がZILLAです。
同じ緑でもかなり違いますね。
こちらは通常の旧ゴジュラスと、新世紀のRZ版ゴジュラス。
なんと、こちらも同じ赤でも違いますね。
旧は透明度が高くて、RZゴジュラスの色は深紅といったところでしょうか、正直ここまで違うのは予想外でした。
参りましたね、まぁた面倒な事に気付いてしまいました笑
しかし気付いたからには他のバリエーション機の目も検証しなくてはなりませんね。
ではでは(´・ω・`)/~~
奴は我々の常識を超えた生物だ
どもです(・ω・)ノ
先日の事なのですが、旧ゴジュラスのジャンクがお手頃価格で売られているのを発見し、さっそく確保しました。
ところが、ジャンクの状態を見ようと一旦分解していると、驚くべき品物である事が判明しました…!
ゴジュラスの目になるパーツが無色透明!
これは1984年の発売初期のゴジュラスのみに見られる特徴です。
普通のゴジュラスの目は、クリアレッドのパーツに無色のムギ球が入った物が付属しています。
今回の無色透明なパーツに赤いムギ球が入った物は、極初期の短い期間のみ使われていたそうです。
噂には聞いていましたが、ジャンクとはいえ手に入るとは感激です。
今日は天気も良かったので、ゴジュラスの洗浄を行いました。
流石にシールは劣化していたので全て剥がしましたが、本体はそれほど酷くは汚れていませんでした。
一部軸折れの修理もしました。
貴重品なのでひたすら丁寧に、かつ真鍮線を打ち込んで強固に仕上げました。
そして!乾燥させたパーツを組み上げれば…!
1984年発売 RBOZ-003 ゾイドゴジュラス
カッコいい!
やはり旧ゴジュラスは渋いですね。
格安ジャンクでも欠品が無かったのがありがたかったです。
機体解説とかはもう不要ですね!笑
パスパス!
問題の目です。
見やすいようにキャノピーは外しています。
頭部の中は影になっているので、無色透明な目は黒く見えますね。
これを点灯させると…!
ピカッ!
赤く光ります!カッコいい!
やっぱりゴジュラスといえばこの顔ですよね。
これが30年以上前に存在していたのだからたまりません(^m^)
TEROXと出撃だ!
二大旧ゴジュラス揃い踏みです。
旧ゴジュラスいかがでしょうか。
ジャンクを買うときは、皆さんも目をよーく見てくださいね。
ではでは(´・ω・`)/~~
















