お江戸でござる
どもです(^^)/
今日はゾイド記事です。
今回ひじょーーーーーに珍しいお宝を入手することができました。
おそらく(´・ω・`)!?となる方がたくさんいると思います。
どうぞ見て下さい!
1990年発売
カバヤ ガタローガム
いかがでしょう!
これぞ数あるゾイド関連商品の中でも珍品中の珍品!
超、超、超レア物!!
我らがカバヤ食品の誇る"ガタローガム"であります!!!
「これゾイドなの?」と思った方!
箱の右上をご覧下さい!
ちっちゃーく"ZOIDS"のロゴがありますwww
(^m^)
正真正銘"公式ゾイド関連商品"です。
向かって左が箱表、右は裏面。
「三太雄!!三太雄はおらぬか!? 2段階スピードのカラクリに、手足も動くとな!? ぶれいもの!」
「2段階スピードに、手足も動くカラクリた~!?ゆるせね~!! 御用でい!!」
wwwwwwwwwwww(^m^)
全4種、今回は全て未開封で入手することができました(しかも超美品!)。
ガタローガムは、ゾイドを江戸時代風なデフォルメキャラにコミカルにアレンジした食玩プラモです。
ゼンマイで両腕を動かしながら二足歩行します。
玩具やプラモが好きな方ならもう大体予想ができていると思いますがw
1980年代後半、あの"SDガンダム"の大ブームが到来していました。
85年の"SDガンダムPART1"から始まり88年の"SDガシャポン戦士"、そして"BB戦士"と"元祖SDガンダム"の登場。
特に1989年は本家ガンダムのテレビアニメが放映されておらず、SDのブームはまさに大爆発!
そう、ガタローガムはそのSDブームに便乗しようとして、見事に失敗した商品と言えるのですwwwwwwwwwwwwwww
レア物なのもそれゆえかも…
そもそもゾイドだってわかんねぇよ…
ちなみにカバヤのゾイド関連商品と言えば"ゾイドガム"が代表的ですが、ガタローガムと同じ時期に似たようなコンセプトの"神風ゾイドガム"とゆうのもありました。
こちらも超超超レア物www(^_^;)
箱横面にラインナップ。
・ウル殿(ウラトラザウルス)
・アイアン弁慶(アイアンコング)
・シールド銭形(シールドライガー)
・サーベル才蔵(サーベルタイガー)
ウル殿…
もう完全にご乱心ですよコレwww(^_^;)
銭形と才蔵はそれぞれシールドライガーMk.Ⅱとグレートサーベルを意識しているのでしょうか?色的に。
いずれにせよ、かなり無理のあるデザイン…特にウル殿…
動物や恐竜がモチーフのゾイドをSDガンダム的な二足キャラにアレンジするのは難しかったのでしょう。
しかしながら、今となってはある種の芸術性と言うか、神々しさを感じるのは店長だけでしょうかw
(^_^;)
どうやらこの4人(?)の他にも
・マッド三太雄(マッドサンダー)
・ディメ登呂守(ディメトロドン)
・ゴジュ蔵(ゴジュラス)
なるキャラがいるようですが、商品化の予定はあったのでしょうか?
"マッド三太雄"とかネーミングセンス抜群だと思うんですがw
(^m^)
何だかなつかしい覗き穴w
組み立てレベルなんてのはアニメ化以降のゾイドキットみたいですね。
現在では超レア物のガタローガム、検索していただくとわかりますが、画像もほとんど出て来ません。
今回店長が入手した物も未開封なので、組み済みの姿をお見せするかとができません。残念。
カバヤのゾイド最新関連商品(と言ってももうずいぶん前ですが…)のミニアクションゾイドと、代表的人気商品ほねほねザウルス。
ガタローガムは食玩としてはかなり大きいですねw
日本国内でゼンマイ駆動の玩具が作られるようになったのは1906年頃なんだそうです。
もう100年以上、色んなゼンマイ玩具が生まれてきたんでしょうね。
今回のガタローガムみたいに、時代の流れに埋もれてしまった物はほじくり出してやらねばなりませんね。
コレクターの使命ですよ(^^)
ではでは(^^)/~
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今日はゾイド記事です。
今回ひじょーーーーーに珍しいお宝を入手することができました。
おそらく(´・ω・`)!?となる方がたくさんいると思います。
どうぞ見て下さい!
1990年発売
カバヤ ガタローガム
いかがでしょう!
これぞ数あるゾイド関連商品の中でも珍品中の珍品!
超、超、超レア物!!
我らがカバヤ食品の誇る"ガタローガム"であります!!!
「これゾイドなの?」と思った方!
箱の右上をご覧下さい!
ちっちゃーく"ZOIDS"のロゴがありますwww
(^m^)
正真正銘"公式ゾイド関連商品"です。
向かって左が箱表、右は裏面。
「三太雄!!三太雄はおらぬか!? 2段階スピードのカラクリに、手足も動くとな!? ぶれいもの!」
「2段階スピードに、手足も動くカラクリた~!?ゆるせね~!! 御用でい!!」
wwwwwwwwwwww(^m^)
全4種、今回は全て未開封で入手することができました(しかも超美品!)。
ガタローガムは、ゾイドを江戸時代風なデフォルメキャラにコミカルにアレンジした食玩プラモです。
ゼンマイで両腕を動かしながら二足歩行します。
玩具やプラモが好きな方ならもう大体予想ができていると思いますがw
1980年代後半、あの"SDガンダム"の大ブームが到来していました。
85年の"SDガンダムPART1"から始まり88年の"SDガシャポン戦士"、そして"BB戦士"と"元祖SDガンダム"の登場。
特に1989年は本家ガンダムのテレビアニメが放映されておらず、SDのブームはまさに大爆発!
そう、ガタローガムはそのSDブームに便乗しようとして、見事に失敗した商品と言えるのですwwwwwwwwwwwwwww
レア物なのもそれゆえかも…
そもそもゾイドだってわかんねぇよ…
ちなみにカバヤのゾイド関連商品と言えば"ゾイドガム"が代表的ですが、ガタローガムと同じ時期に似たようなコンセプトの"神風ゾイドガム"とゆうのもありました。
こちらも超超超レア物www(^_^;)
箱横面にラインナップ。
・ウル殿(ウラトラザウルス)
・アイアン弁慶(アイアンコング)
・シールド銭形(シールドライガー)
・サーベル才蔵(サーベルタイガー)
ウル殿…
もう完全にご乱心ですよコレwww(^_^;)
銭形と才蔵はそれぞれシールドライガーMk.Ⅱとグレートサーベルを意識しているのでしょうか?色的に。
いずれにせよ、かなり無理のあるデザイン…特にウル殿…
動物や恐竜がモチーフのゾイドをSDガンダム的な二足キャラにアレンジするのは難しかったのでしょう。
しかしながら、今となってはある種の芸術性と言うか、神々しさを感じるのは店長だけでしょうかw
(^_^;)
どうやらこの4人(?)の他にも
・マッド三太雄(マッドサンダー)
・ディメ登呂守(ディメトロドン)
・ゴジュ蔵(ゴジュラス)
なるキャラがいるようですが、商品化の予定はあったのでしょうか?
"マッド三太雄"とかネーミングセンス抜群だと思うんですがw
(^m^)
何だかなつかしい覗き穴w
組み立てレベルなんてのはアニメ化以降のゾイドキットみたいですね。
現在では超レア物のガタローガム、検索していただくとわかりますが、画像もほとんど出て来ません。
今回店長が入手した物も未開封なので、組み済みの姿をお見せするかとができません。残念。
カバヤのゾイド最新関連商品(と言ってももうずいぶん前ですが…)のミニアクションゾイドと、代表的人気商品ほねほねザウルス。
ガタローガムは食玩としてはかなり大きいですねw
日本国内でゼンマイ駆動の玩具が作られるようになったのは1906年頃なんだそうです。
もう100年以上、色んなゼンマイ玩具が生まれてきたんでしょうね。
今回のガタローガムみたいに、時代の流れに埋もれてしまった物はほじくり出してやらねばなりませんね。
コレクターの使命ですよ(^^)
ではでは(^^)/~
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