ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -129ページ目

ハートに火がつくぜ燃え上がるぜ

どもです(・ω・)ノ


古本屋で90年代のホビージャパンのMook本を買ったら、知らないガンダムがいっぱい載ってて驚愕しました。

Wの外伝なんて知らんがな(´・ω・`)











1993年発売 ZM01M
ディバイキング

今日は先日入手した装甲巨神Zナイトシリーズから、メタルフットのディバイキングです。

装甲巨神マリンカイザーの小型版と言える機体で、デザインもよく似ています。

設定ではブルースター連合軍、つまり味方側に所属するロボットです。









ディバイキングは装甲巨神マリンカイザーのメタルハート、つまりゾイドコアの一部を移植して作られたメタルフットです。

マリンカイザー同様の高い海戦力とパワーが自慢。

専用武器はメガトンアックス。
ちなみにマリンカイザーの武器は「ギガアックス」なので、小型な分ギガからメガになった模様(笑)








中身です。

ディバイキングは電動で腕を振りながら2足歩行します。

腕は簡単ながら手動で可動させることができ、ポーズをつけて飾ることも出来ます。

足の付け根には2個だけですが、ゼンマイゾイド(コマンドウルフとかイグアンとか)に使われるゴムキャップが装着されます。




電池金具やモーターから動力を引っ張るギアは自分で組み付ける旧末期ゾイドと同じスタイル。

良いですよね、こうでなくちゃ(^^)

(今回のディバイキングは内袋未開封なので、写真は他のキットから)



メタルフットは太股や二の腕、手足の内部フレームや手首等多くの部品が共通パーツとなっています。

これを活かして武器はもちろん、腕や足等を他の機体と付け替えてオリジナルのメタルフットを作ることもできます。



写真左の小さいランナーには手首等の他に「メテオリックファルコン」という名前の剣がついていて、必然的にメタルフットの共通武器となっています。

(同じく写真は別のキットから)









マリンカイザーと箱の比較。

装甲巨神の巨大さが際立ちます。



そもそも装甲巨神はゴジュラス級ゾイドともタイマン張れそうな巨体ですからね。

昨今の「カッコいいロボ=スリムで軽快」的なイメージが定着してしまった世では、こんな図太い人型ロボットはなかなかお目にかかれません(笑)
Zナイトでは敵味方のロボ全機がこの図太いスタイルな訳ですから圧倒的です。








装甲巨神とメタルフットが並ぶとこんな感じ。

後にいるのがマリンカイザーとグレートZナイト、前がメタルフットのメガホーネット、デスドール、ガイザック。

メタルフットは小さいですが、数機集まれば装甲巨神でも苦戦する高性能戦闘ロボットです。
Zナイトの後半はこのメタルフットが戦いの主役となっていく訳です(装甲巨神は封印されて主人公達もメタルフットに乗り換えちゃいます)。





ディバイキングいかがでしょうか?

メタルフットの組み立てたやつが手元に無いので、組んじゃおうかな~と考えています。
ディバイキングは割とよく見かける方なので、もう一機入手するのも難しくは無いだろうと思ってますので(笑)

組み立てる時はまた紹介させていただきます。

ではでは(´・ω・`)/~~

見上げる空は心に積もる願いの色

どもです(・ω・)ノ


雨降らねーじゃねぇか天気予報!




今日はゾイド探してブラブラしてきました。




メタルフット2機ゲット。
ゾイドじゃないけどZナイトなのでOKOK

メタルフットは、装甲巨神Zナイトのストーリー中盤から登場する小型ロボットの総称です。

元々Zナイトはアイアンコングくらいの大型ロボットだけで展開していたのですが、大きくて高額なキットばかりでは流石に無理があったのか途中から小型ロボット路線にシフトした訳です。

メタルフットは小型ですが、大型キットと同じく電動でシャカシャカ歩きます。



中野で購入したんですが、何故かガレージキットの棚に置いてありました(笑)
あまりめぼしいゾイドが見当たらなかったのでガレキでも…と思ってたら大当りです。

後々個別に紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。








ホビージャパンEXも3冊ゲット。
1988年の秋冬号、1989年の冬号です。

表紙がことごとくFSSですね(笑)

ゾイドの記事が載っているホビージャパンEXは全部で12冊あります(店長は13冊だと考えていたんですが、1冊不発でしたw)。
店長はこれで残り3冊となりました、探すぞぉ~。

こちらも後々個別に紹介しますのでよろしくお願いいたします。





今日はここまで。

店長は早速ホビージャパンEXのスクラップ作業をやりたいと思います。

ではでは(´・ω・`)/~~

異星人も羨むような伝説

どもです(・ω・)ノ


某人気アニメ作品がまたも実写化とかで騒ぎになってますね。





さて、今日はまた80年代コロコロコミックの紹介です。

今回は1988年の6月7月8月号です。

デスザウラーの発売やMk-Ⅱゾイドの登場等、正にゾイドの絶頂期と言える時期ではないでしょうか。











1988年6月号広告

「大型ゾイド全メカを至急改造せヨ。」

ニュー改造セットの広告ですね。
なんてシャープでカッコいい写真なんでしょう!

やっぱりゾイドは改造してナンボ、ワクワクしてきますよね。

下段右には発売間近のアロザウラー、共和国軍の次期主力機として大々的に紹介されてます。










1988年7月号記事

Mk-Ⅱ大決戦
「共和国・帝国両軍の超高速戦闘メカ、シールドライガーとサーベルタイガーがパワーアップして登場!今、激闘が始まる!」

シールドライガーMk-Ⅱとグレートサーベルの紹介記事ですね。

迫力のあるジオラマですが、ゴムキャップが所々ついてないのが気になります(^^;
あと、「グレートサーベルMk-Ⅱ」と名前を間違えてしまっているのも残念。

ちなみに分かりにくいですが、2機の装備は試作品のような物らしく、パーツの形状が正規品とは微妙に違います。










1988年8月号記事

ゾイドMk-Ⅱメカ改造大作戦

やはりニュー改造セットの紹介記事です。

シールドライガーはMk-Ⅱのキットではなく、あくまでノーマル機に改造を施した物として紹介しています。






1988年8月号記事 その2

改造例の紹介のようです。

右ページ下のウルトラザウルスは、背中の格納庫等を丸ごと取り外して長距離キャノンとエネルギータンクを装備する、ちょっと珍しい改造方。

左ページは塗装による改造。

ノーマルベアファイターを塗装でnew仕様に。
下のアイアンコングはMk-Ⅱ量産型のカラーを逆にノーマル機カラーに戻す謎塗装(^m^;







1988年8月号広告

「Gがきた。」

24ゾイド、ゴーレムの広告。

ホビージャパンEXの裏表紙にも使用されている有名な広告です。







1988年8月号記事 その3

8月号のゾイド記事は豊作、まだあります。
2色印刷ページにファミコンゲーム「ZOIDS2ゼネバスの逆襲」の紹介記事。

これが設計図だ!!とありますが、ドットを打つためのイラストでしょうか。
意外と貴重かも(・ω・)






1988年8月号記事 その4

↑の続きです。
前作「ZOIDS中央大陸の戦い」との比較が面白いです。

今作は当時としてはかなり鮮明なグラフィックがウリでした。
ちなみに"登場ゾイド44種類(予定)"と書かれていますが、実際ゲームに登場したのは41種類でした。
何のゾイドが削除されてしまったのか気になります。




今回はここまで、いかがでしょうか。

1988年8月号は広告も含めてなんと8ページがゾイド関連という大ボリュームでした。

ゼネバスの逆襲やりたくなったなー!
買ってこようかな、バックアップの電池を交換しなきゃならんでしょうが(笑)


ではでは(´・ω・`)/~~