小さな巨人
お疲れ様です(・ω・)ノ
ほんのちょっとだけ暑さが和らいだような…
気のせいか?(´・ω・`)?

1988年発売 E24-07
ゴーレム
ここ最近Zナイトばかりでしたので、今日はがっつりゾイドでいきましょう。
24ゾイドのゴーレムです。
横山宏先生のデザインで知られ、絶大な人気を誇る名機。
「24ゾイドといえばゴーレム」と言っても過言ではないのではないでしょうか。

箱裏
ゴーレムはゼネバス帝国軍のゴリラ型24ゾイド。
あのデスザウラーを開発した帝国軍科学者ドン・ホバート博士の息子、マイケル・ホバート少佐が開発したゾイドです。
全高4mという小型ゾイドながらその性能は凄まじい物であり、初登場時ゼネバス皇帝の「どのくらい強いのだ?」という問いに、開発者マイケル少佐は「負けない程度」とジョークを交えつつ自信をもって回答するほど。

中身
ランナーがでかい…(´・ω・`)
ゴーレムはモーター動力で四足歩行、ライトの点灯とガトリングガンの砲身回転が連動ギミックです。
ゴーレムは同じゴリラ型ゾイドのアイアンコングとよく似ていますが、共通するパーツはゴムキャップくらいでキット的には全く別のゾイドです。
帝国軍24ゾイドは白い装甲が特徴ですが、模型誌の横山先生へのインタビューによるとスターウォーズを見て思いついたアイデアとのこと。
当初TOMYからは「別の色で」という指示もあった様ですが押し通したとのことです(笑)

ZAC2048年8月、ゴーレム初陣。
キャノン砲装備のグレートサーベルの足元に白い姿が確認できます。
レドラー等の助けを借りつつ、ゴーレムはなんとウルトラザウルスを撃破する活躍を見せます。
開発者マイケル少佐の考えは「敵ゾイドを倒すのに完全に破壊する必要は無い、パイロットを倒すか、コックピットを使えなくすれば勝利である」という物でした。
ゴーレムの登場は「最強のゾイド=巨大ゾイド」というそれまでの常識を覆す物だった訳です。

ホビージャパンEX 1992年秋号記事。
24ゾイドは「生体バトルビークル ゼブル」としてリニューアルされます。
ゴーレムはゴルゴラという名前に。
新作が予定されていたらしいですが、残念ながら短命で終了。
現在では超レアキットとして高値で取り引きされています。

2003年にはウェーブからパンツァーティーアとして再度リニューアル。
第1弾は勿論ゴーレム!
パンツァーティーアの箱絵は先程のゼブルの物をリファインした物となっています。
同時期にデスピオン等は本家24ゾイドの復刻版として限定販売されてたりします。
24ゾイドフィーバーだったんですねぇ(・ω・)ノ



ゴーレム広告。
ゴーレムは横山先生のアイアンコング改造作品"ミノタウルス"がデザインのきっかけとなったゾイドです。
24ゾイドの企画は1/24スケールなのを踏まえて、昆虫等の小型生物をモチーフにするという話だったそうですが、横山先生は「ゴリラは必須」と堂々とぶち破ったんですね(笑)
さすがです!
あ~ゴーレム組みてぇ…
パンツァーティーア版を探そうかなぁ、でももう10000円以上しますからねぇ…(´・ω・`)
ではでは(´・ω・`)/~~
ほんのちょっとだけ暑さが和らいだような…
気のせいか?(´・ω・`)?

1988年発売 E24-07
ゴーレム
ここ最近Zナイトばかりでしたので、今日はがっつりゾイドでいきましょう。
24ゾイドのゴーレムです。
横山宏先生のデザインで知られ、絶大な人気を誇る名機。
「24ゾイドといえばゴーレム」と言っても過言ではないのではないでしょうか。

箱裏
ゴーレムはゼネバス帝国軍のゴリラ型24ゾイド。
あのデスザウラーを開発した帝国軍科学者ドン・ホバート博士の息子、マイケル・ホバート少佐が開発したゾイドです。
全高4mという小型ゾイドながらその性能は凄まじい物であり、初登場時ゼネバス皇帝の「どのくらい強いのだ?」という問いに、開発者マイケル少佐は「負けない程度」とジョークを交えつつ自信をもって回答するほど。

中身
ランナーがでかい…(´・ω・`)
ゴーレムはモーター動力で四足歩行、ライトの点灯とガトリングガンの砲身回転が連動ギミックです。
ゴーレムは同じゴリラ型ゾイドのアイアンコングとよく似ていますが、共通するパーツはゴムキャップくらいでキット的には全く別のゾイドです。
帝国軍24ゾイドは白い装甲が特徴ですが、模型誌の横山先生へのインタビューによるとスターウォーズを見て思いついたアイデアとのこと。
当初TOMYからは「別の色で」という指示もあった様ですが押し通したとのことです(笑)

ZAC2048年8月、ゴーレム初陣。
キャノン砲装備のグレートサーベルの足元に白い姿が確認できます。
レドラー等の助けを借りつつ、ゴーレムはなんとウルトラザウルスを撃破する活躍を見せます。
開発者マイケル少佐の考えは「敵ゾイドを倒すのに完全に破壊する必要は無い、パイロットを倒すか、コックピットを使えなくすれば勝利である」という物でした。
ゴーレムの登場は「最強のゾイド=巨大ゾイド」というそれまでの常識を覆す物だった訳です。

ホビージャパンEX 1992年秋号記事。
24ゾイドは「生体バトルビークル ゼブル」としてリニューアルされます。
ゴーレムはゴルゴラという名前に。
新作が予定されていたらしいですが、残念ながら短命で終了。
現在では超レアキットとして高値で取り引きされています。

2003年にはウェーブからパンツァーティーアとして再度リニューアル。
第1弾は勿論ゴーレム!
パンツァーティーアの箱絵は先程のゼブルの物をリファインした物となっています。
同時期にデスピオン等は本家24ゾイドの復刻版として限定販売されてたりします。
24ゾイドフィーバーだったんですねぇ(・ω・)ノ



ゴーレム広告。
ゴーレムは横山先生のアイアンコング改造作品"ミノタウルス"がデザインのきっかけとなったゾイドです。
24ゾイドの企画は1/24スケールなのを踏まえて、昆虫等の小型生物をモチーフにするという話だったそうですが、横山先生は「ゴリラは必須」と堂々とぶち破ったんですね(笑)
さすがです!
あ~ゴーレム組みてぇ…
パンツァーティーア版を探そうかなぁ、でももう10000円以上しますからねぇ…(´・ω・`)
ではでは(´・ω・`)/~~
初めての機体なのに操縦方法がわかったんだ…
どもです(・ω・)ノ
近くの広場でお祭りがやってます。
最寄りのコンビニに中高生が溢れかえっていて正直ゲンナリ(笑)

こっちはZナイト祭りではしゃぎましょう(・ω・)ノ
ホビージャパンEXのZナイト記事をまとめました。
「西暦2998年、伝説の装甲巨神Zナイトが蘇る」
1991年秋号の記事です。

う~ん、なんという重量感(^^)
左下の比較写真をみていただくとわかるのですが、Zナイトはかなり頭でっかち。
作例では大幅に小顔化改造する事で主人公機らしいイメージに。
ゾイドと同じ1/72という大きめなスケールなので、派手な汚しも映えますね。

そしてもちろん登場マリンカイザー。
「海の神、荒ぶる!」
重量感はZナイトのそれを上回りそうなほど。
渋い塗装もたまりません。
Zナイトもマリンカイザーも、作例の盾についているエンブレムに注目です。
とても精巧に見えますよね。

正体はコレ、Zナイト発売記念としてプレゼントされたステンレス製エッチングパーツです。
店長もマリンカイザーにつけてぇなぁ…
でももったいない(>_<)

1992年秋号記事。
先程の作例掲載から1年後、グレートZナイトの登場です。
ギルガとの戦いで傷付いたZナイトが進化した姿です。
人間の手によって強化改造されたのではなく、Zナイト自らの力で進化したってのがZナイトがメタルハート(ゾイドコア)を搭載した生きたロボットだということを物語っていますね。

Zナイトのイメージを引き継ぎつつ、これでもかというほどヒーロー的に進化したグレートZナイト。
今回は頭部も無加工、見て下さいこの精悍な顔つき!
白い装甲はやや渋めなパール塗装がなされ、盾は本来ノーマルZナイトと同じ形状なのをグレートZナイトのラインに合わせる形で小改造。
カッコいいぜ…(´・ω・`)

92年秋号では新しく展開を開始したメタルフットシリーズも載っています。
一番右の「デスドール」は最近手に入れたのでそのうち紹介させていただきます。
作例では歩行の支障が出ない程度に改造がなされていますが、解説ではプロポーションが悪い等かなりボロクソに叩かれていて店長涙目(´;ω;`)
まぁでも不満な部分を改造するのはモデラーとして当然ですよね。
店長がメタルフットを作る時は、はたしてどう料理するか…(´・ω・`)

91年秋号掲載のZナイトアニメ記事。
動画サイトで見れますのでよければ。
Zナイト記事いかがでしょうか。
広告の方はまだ全部集まっていないので、そちらは集まり次第。
ではでは(´・ω・`)/~~
近くの広場でお祭りがやってます。
最寄りのコンビニに中高生が溢れかえっていて正直ゲンナリ(笑)

こっちはZナイト祭りではしゃぎましょう(・ω・)ノ
ホビージャパンEXのZナイト記事をまとめました。
「西暦2998年、伝説の装甲巨神Zナイトが蘇る」
1991年秋号の記事です。

う~ん、なんという重量感(^^)
左下の比較写真をみていただくとわかるのですが、Zナイトはかなり頭でっかち。
作例では大幅に小顔化改造する事で主人公機らしいイメージに。
ゾイドと同じ1/72という大きめなスケールなので、派手な汚しも映えますね。

そしてもちろん登場マリンカイザー。
「海の神、荒ぶる!」
重量感はZナイトのそれを上回りそうなほど。
渋い塗装もたまりません。
Zナイトもマリンカイザーも、作例の盾についているエンブレムに注目です。
とても精巧に見えますよね。

正体はコレ、Zナイト発売記念としてプレゼントされたステンレス製エッチングパーツです。
店長もマリンカイザーにつけてぇなぁ…
でももったいない(>_<)

1992年秋号記事。
先程の作例掲載から1年後、グレートZナイトの登場です。
ギルガとの戦いで傷付いたZナイトが進化した姿です。
人間の手によって強化改造されたのではなく、Zナイト自らの力で進化したってのがZナイトがメタルハート(ゾイドコア)を搭載した生きたロボットだということを物語っていますね。

Zナイトのイメージを引き継ぎつつ、これでもかというほどヒーロー的に進化したグレートZナイト。
今回は頭部も無加工、見て下さいこの精悍な顔つき!
白い装甲はやや渋めなパール塗装がなされ、盾は本来ノーマルZナイトと同じ形状なのをグレートZナイトのラインに合わせる形で小改造。
カッコいいぜ…(´・ω・`)

92年秋号では新しく展開を開始したメタルフットシリーズも載っています。
一番右の「デスドール」は最近手に入れたのでそのうち紹介させていただきます。
作例では歩行の支障が出ない程度に改造がなされていますが、解説ではプロポーションが悪い等かなりボロクソに叩かれていて店長涙目(´;ω;`)
まぁでも不満な部分を改造するのはモデラーとして当然ですよね。
店長がメタルフットを作る時は、はたしてどう料理するか…(´・ω・`)

91年秋号掲載のZナイトアニメ記事。
動画サイトで見れますのでよければ。
Zナイト記事いかがでしょうか。
広告の方はまだ全部集まっていないので、そちらは集まり次第。
ではでは(´・ω・`)/~~

