二ヶ月ぶりで
お久しぶりです・・・汗
皆さんは元気に過ごしていましたか?こちらは特に忙しい訳でもなかったのですが、特に書くこともなく、いや書こうと思っていたら知らぬまに日が過ぎ・・・
という事で、最近あった事を一人言の様に書いていきます~
先々週末は親と親戚と一泊二日の小旅行に行ってきました。みんな年だし元気な内に、という事で毎年一回はしています。でも、出不精な叔母が一人いるので(笑)近場の長野に行ってきましたー有名な善光寺を見て近くのなんちゃら温泉で一泊して、帰りは軽井沢へ。実家から軽井沢までは一時間かからないんで、逆にあんま行かないけど、さすが軽井沢。避暑地って感じがしてたまには良いもんだなぁ。。。
川魚。鱒の小さい版みたいなもんです。ちと生臭いけどおいしい。
そんで、次の週は仕事で名古屋にいって、定番の手羽先やらみそかつやらを食べまして、
新宿にもある、あのお店ですね。名古屋で食べる事に意味があるのです。
週末にはピアノのサロンコンサートに出てまいりました。。本番前の日に、ゆっくりすべきか、ぎりぎりまで練習するべきかという議題が持ち上がったので、どっちがいい演奏ができるのか気になって、とりあえず今回はぎりぎりまでコースでやってみました。ソロとサックスとのデュオの二曲したのですが、演奏云々より、打ち合わせた事を忘れたりして、やっぱり徹夜は良くないですな。
下の写真がサックスのヒロ君。俺は左にいるが、ちょっと角度がついてて気持ち悪いなぁ。右は音大生のマサト君。あんま年齢差、感じませんよね。
なぜか、みんな身長180越えしてます。重々しいです。
と、そんな感じで五月も終わろうとしています。
六月は、涼しいといいなぁ。。。
雑記
先日新しい急須を買いました!何焼きか忘れましたが、この丸みがかわいいなぁ(笑
俺は、家にいる時はほとんど緑茶を飲んでるんです。コーヒーもいいけど、家ではお茶が落ち着きますね。
最近、見たい展覧会や映画、コンサートやら舞台やら、観たいものがたくさんあって困るな、なんて話をしてました。
素晴らしいものがどんどん東京にやってきて、いつでも何かしら芸術的なものが見れるってすごく幸せな事なんだと思います。そう思いますが、それを観たときの感動というのが、前ほどなくなった様な気がします。
昔の人はどうだったんだろう。オーケストラの演奏なんてほとんど聴けない時に、やっと観にいった時の感動。ずっと憧れていた実物の絵を始めて観たときの感動。
もちろん今でもそういうものを観れば感動します。でも、なんだろう、一回一回に対しては軽くなった様な気がします。観たいけど観れない。そんな中やっとの事で観れた時の感動っていうのは最近味わっていない気がします。
でも、桜とかそういうのを見ると、直に本能に来ますね。一年に一回しか見れないからでしょうか。来年は見れるのかと(笑
なあなあでなんとなく観にいっても仕方ないんですね。いつでも、その一回を大事にする事が必要なのかな。その瞬間は一生の中で一回しかないんですから。
って何歳だか(笑
桜も咲いて、もう四月。新たな始まりだ!
楽しむという事。
よく、仕事でも楽しめと言います。
モデルで言えば、オーディションを楽しめとか、撮影を楽しめみたいな感じです。
いつもの生活がなんとなく楽しくて、でもなんとなくもやもやしててみたいな感じだと、楽しむという事はできない気がします。
全てが本当に楽しくて、努力を苦にならずしている時。
もしくは、逆に本当に辛くても、その場の人に迷惑をかけず、かつ自分を奮い立たせてしなければならない時。
そんな時、楽しくやろうと思うと、心は無心になります。
人と話すとき、何かをとりつくろうとは思わない。おべっかも使わないし、無理に話を盛り上げたりもしない。でも、自然な穏やかな感情で人と向き合える。仕事に対して、良く見せようと思わないし、出し切ってやろうと力む事もない。ただ、ありのままの自分を出せます。
自分の欲求がなくなります。
たとえ、奥底の気持ちは出さなくても、無心こそがありのままの自分でいられる様な気がします。
こんな状況でないと、人は何かを得ようと取り繕ったり、良く見せようとしたり、勝手な気持ちにつながる為に楽しもうという事に結び付けます。
辛いと思う事にせよ、楽しいと思う事にせよ、自分自身の感情の揺れが大きくないと、全ての結果は浅いものになってしまうのかもしれません。
人生ってやっぱ大変だな。
前に、自分が望んでいた事を、10年も前にやり遂げてしまった人と会いました。
そして、その時はおれは、単に羨ましいと思ってしまった。
そして、境遇が違うだけで、運が良かっただけと思いました。
でも、実際は違いました。
その人は、苦労したかどうかは、分かりません。でも自分のしたい事を一生懸命やっていた。好きすぎて、努力したとかさえ思っていないかもしれません。だから結果が出たんです。
そういう人には、前に言った様に、ある意味無心で楽しめますから、人も集まります。良い仕事もできるのでしょう。
好きな事をやっていれば、どんなに大変な事も苦労ではない。好きな事なのだから。努力という言葉さえ意味のないものに思えます。好きなのだから何でもできるはず。
でも、実際はそうはいきません。上手くいかない事を、境遇のせいにしたり、他人のせいにする。もしくは努力が足りないと思ってしまう。好きな事なら、努力しなければと思う事さえいけないのかもしれません。
楽しいはずだから。
やりたい事をやってると、やりたい事が知らぬ間に自分の意思というよりも、むしろつき動かされている様な感覚の時があります。
そこに、自分の欲求がありすぎると、上手くいかないのかもしれません。
それ自身ではなく、それをやった結果、お金が欲しいとか名誉が欲しいとか。
それは、間違っていると思います。その過程を楽しめないと意味がないと思います。楽しいとはそういう自分勝手な事ではない。無心でいられるから楽しいんです。無心でできるから、したい事なんだと思います。
月
昨日、ボリス・ベレゾフスキーという人のピアノコンサートに行ってきました。パルテノン多摩の記念事業だったらしくチケットが格安の2000円!席も前から二列目という、近すぎて、体温まで伝わってきそうだよってな位置でした。
演奏はもちろん良かったし、終わった後はサイン会までしてたりして、演奏家も大変だね・・・でも、演奏かっこよかったなぁ・・・
一緒に行ったメンバーと多摩センターにて。本当はもう一人いますが・・・この街ものすごく人工的だし巨大で、すごいね。都心と違う意味で無機的で寂しくなりそう・・・
ついでに、仕事もあったのでその時の写真を・・・これもブライダルです!でも、仕事中、写真撮ろうと思っていつも忘れてしまうんだよね・・・慣れた場所だと思い出すんだけどなぁ(涙
それと、今日は帰り道、とても美しい満月をみました。東京でこんなきれいな満月見れたの久々な気がしたな。写真だとぶれてしまって、あまり分からないですが・・・それ自体が太陽の様に光ってるんじゃないかって思う程強い光で、つい立ち止まって見てしまいました。
前に、大都市にいるという事を感じると、自分の存在の小ささが良い意味でも悪い意味でも分かると書きましたが、宇宙に関してはそんな人間の範疇を超えてますよね。どんなに人間が研究しようとも正確な事は分からないし、行くこともできない。月でさえ、なんとかお金と時間をかけてやっとですもんね。
子供の頃は宇宙の話が大好きでした。今でも大好きです。夜一人の時は、宇宙の本を見てるか、星空を眺めてました。今の子って星に興味持ったりするのかな?地平線まで続く夜空の世界って知ってるんだろうか。子供の頃から、社会で勝つ為の競争をさせるのも必要かもしれないけど、のんびり過ごす大事さを自然が教えてくれた様な気がします。子供の頃はかけっことかそういう競争だけで充分ですよね。俺はちょっとのんびりしすぎたけど(笑
空を眺めていると、今の自分の感情をとても高めてくれます。それも、音楽を聴く時の様に揺さぶる感じではなく、包み込んでくれて、ゆっくりと自分のその気持ちの意味を理解させてくれる様な気がします。今日もそんな気持ちに少しなりました。
東京に住んでからは長らくそんなパノラマは見れてないですが、久々に、こんな引き込まれるような月がみれて良かったな。
星だけでも見に、実家に帰ろうか。











