1月末のNHKスペシャルだったと思いますが、黒田裕子さんといわれる、阪神大震災や福島の震災のボランティアに人生を捧げた方の特集をしていました。
興味深かったので録画しており、今更鑑賞。


阪神大震災の時にも彼女は特集され、この度震災から20年たち再び彼女にインタビューしようとNHKが連絡をとったところ、彼女は余命数ヶ月の末期ガンを宣告されていました。

そんな彼女の遺言ともいえる番組でした。


病床でやせ細ったガリガリの体でなおも、気力を絞り出しボランティアのことを口にして気にする彼女。

もとは看護師さんだそうで、みずからの余命もよくわかっていたと思います。



多分我の強い女性だったんだろうなと思いますが、とても惜しい方が亡くなったなあと思いました。
なんでこんな人がこんな早くに亡くならないといけないのか。
まだ72歳くらいだったかと思います。

死ぬことを恐れているのではなく、まだまだやり残したことが沢山あり、それが出来ないのがとても悔しいと何度も言われていました。


本人の強い希望により、故郷の島根の病床に移動して数日後亡くなられました。

涙が出ました。
何か心に射し込むものがありました。
人の一生ってなんだろうなあ…

恥ずかしながら、彼女の存在を私は知らなかったのですが、安らかに眠って下さいという気持ちでいっぱいになりました。
合掌。
毒舌。


どこの式場もそうなんか知らんけど、スタッフが何を決めるにしても一切値段を言わねー。
こちらからは聞けない雰囲気。

とにかく高いものから勧めてくる。



例えばブーケ。
この写真の中からどのタイプが好きですか、と何パターンか花束の形を見せられる。
値段は一切書いてありません。
で、好きなの選んで、どんなイメージにしたいか聞かれて、それに合った花の種類を提案される。
どう考えたって選ぶ花によって値段違うだろうに、勿論一切その説明はナシ。
こっちとしては少しでも安くしたいから、同じピンクの花でも値段ピンキリだろうから「これこれの予算ぐらいだとピンクでどんなのがありますか」とか聞きたいけど、全く聞ける雰囲気じゃなくあれよあれよと言う間に勝手に決められていきます。
どんなブーケかに決まっても「じゃ、そのイメージでお作りしますね(*^o^*)」と言われ最後まで値段言われず。
で、打ち合わせ最後に見積もりを一気に見せられます(`ε´)

この会場に決めた時点での最初のブーケの初期見積もりは(←会場が勝手におおまかな全見積もりを作る)、二束で五万だったのに、実際には一束の値段だけで四万になってました(`ε´)


ふざけんなやああああああああああ!


全てがこの調子です。
値段とか言えない雰囲気。


全てにおいて値段を説明しろや!
非常にフラストレーションがたまります。




チャペルの花も「チャペルが凄く綺麗なんでそれをいかしたいから花はいりません~(^_^;)」と頑張って言ってみたら「えぇっ?!そんなの今までに聞いたことないですよ(^_^;)」と奇異な目で見られ変人扱いされたので結局注文させられた。
一番シンプルにしてもこれで五~6万とられた。
わしは無くていいんじゃあああああ!!



けこん式場てどこもそんなもんなの?
ムカついてしゃあないです。


きちんと値段を教えて欲しいです。
値段を聞きやすい雰囲気にして欲しいです。
節約したいのを「一生に一度のことですよぉ?」と言って金を使わせようとしないで欲しいです。



あ~ムカつく(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)(`ε´)