既に何日目かよく分からんw
明日退院です。

あ~毎日思う存分にだらだら出来ました。
土曜日から早速働くなんて信じられない。


相変わらず、おしっこの出がイマイチ。
出し終わりが、力むことが出来ないからか切れ切れになってしまいます。


そしてなぜか昨日から、傷口とへその間の部分が麻酔をした時のような感覚でビリビリします。
軽く指でなぞっただけでもビリ痛い。
今更神経がなんか変になってるのかなあ、ちょっと心配です。

傷口や切った子宮そのものが痛いのは日にち薬だから仕方ない。

うん●するにも力めないから、マグミットとかいう薬を飲んでますが、あんまり効果無いなあ…。


下に記念に切り口のせときます。
見たくない人もいるだろうから空けてのせときます。


























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画像が横になってるため縦切りに見えますが、横切りです。
ちょうどパンツのラインあたり。
あ~痛かった!
そして全身麻酔の副作用?きつかった(T_T)
二度とごめんですが、幸運にも子供を授かれたら帝王切開なので、また同じ思いをせねばなりません。
あまりに暇なんで、歯さんの本をかしてもらいました。
彼は私以上に本を読まないんですが、なぜかこれを持ってた。

東野圭吾。
東野圭吾って推理小説のイメージしかなかったんですが、こういうファンタジーも書くんですね。
知らなかった。


くだらない悩みから真面目な悩みまで、悩み相談を引き受けるナミヤ雑貨店の爺さん。

幾つかの章に分かれていて、時代も爺さんの時代から孫の代まで幅広いんですが、時空をこえて時代がリンクしたりします。
各章も少しずつリンクしていて、最終章ではジグソーパズルが完成するように、全章が繋がります。

アマチュアミュージシャンの章が、ちょっとやるせなかったかなあ…。
曲は残ったけどやっぱり切ないな。


泣けはしなかったけど、悪青年三人が最後に自首を決めるところは、じんわりきました。
三人と晴美がリンクしてるところは良かった。
晴美のお礼の手紙が三人に届いて良かったです。
彼らにあてた爺さんからの返信は臭いなと思ったけどw



面白かったし、とても読みやすいので、頭をつかわずに読書したい時にぴったりだと思います。


よくこんな話の構成おもいつくなあ。
私だったら、プロットたてても訳が分からなくなりそうですw
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1998年、ブラジルのロードムービー。
とっても評価の良い映画なので見てみました。


小学校低学年~中学年頃の少年は、母を交通事故で亡くします。
母から、父は遠くに住んで偉い仕事をしていると言い聞かされて育ってきました。
その父に会いに行くために、一人の老女ドーラが付き添い、はるばる遠くへバスの旅を開始。


この時代のブラジルは、読み書き出来ない人も沢山いたようで、ドーラは代筆屋をして生計をたてていました。


ドーラも口が悪いし、少年もくそなまいきで意固地だし。
二人は当然衝突ばかり。
しかしなぜか少年を放っておけないドーラ。
少年も、だんだんドーラに信用をおいていくのですがなかなか素直になれず。


かなり前に見たから凄い記憶が曖昧ですww

結局父親は見つかったんだったかな…(^_^;)

とにもかくにも、少年とドーラの別れの時はやってきます。

旅の思い出での写真がラストの良い小道具になってます。
寂しい?ラストだけど、なんか爽やかで哀愁がただよう感じ。


当時のブラジルの様子もよく分かります。
人身売買がどうとか、ひったくりがあったりとか危ない国だったんだなあ…