ミッシングとは行方不明者という意味のようです、多分。


1982年作品。
南米チリのクーデター中に、一人のアメリカ人男性が突如チリから姿を消しました。
不可解な疾走事件の事実を探るべく、彼の父親と妻が奔走する実際にあった事件を再現した社会派ドラマ?です。


これも政治的背景が小学生レベルの私にはよく分からなかったです……(-.-;)


チリのクーデターにアメリカが関与していて、その事を知ってしまった彼はアメリカの(チリの??)政治的圧力によって消されてしまった、という内容だと思うのですが…自信が無い…


父親はアメリカ政府の事を信じ切っており、大使館の人間が言うように、息子は自ら何らかの理由で雲隠れしている、と思い込んでいます。

でもだんだんと政府の曖昧な対応に対し不信感を募らせていき、事実を突き詰めていくと国家に裏切られた事を知ります。
息子は殺されていたのです。
壁の中に埋め込まれて。


遺体もすぐ返して貰える約束が数ヶ月も遅れ、最早本人の遺体かも怪しい。


もともとうまくいってなかった親子関係。
皮肉にもこの死亡事件により、父親は本当の息子を理解していきます。


実際にあった事件だけになんとも観た後にブルーになる映画です。

しかし政治に疎いバカな私は、なぜ殺されるまでのレベルになったのかいまだに分からん(-.-;)
どうも今日やたら眠くて何のプレッシャーも無いのにしんどいと思ったら、22日目にして早くも生理がやってきた…


私は周期が早くて大体25日前後で来るが、それにしても22日は早すぎる
こんなの何年ぶりかね
最近特に体調が悪い事もストレスもたいしてないのになあ



明日は家族親戚一同で遠出するのに、憂鬱だなあ…


生理周期が遅い人が心底羨ましい。
はあ~
1987年、チャーリーシーンとマイケルダグラスの映画。
チャーリーシーンの父親、マーティンシーンもチャーリーの父親役として重要な役を演じています。


私は株の知識がさっぱりないので、よく分からないとこも結構ありました。
そういう所は、役者の焦った表情とかで、あっ今なんかヤバいことが起こったんだなーとか推測しながら観てました。


株取引世界の大物をマイケルダグラスが演じていますが、ゲッコーっていうなんか変な名前です。
スーパーマリオのイカみたいな名前。


のし上がって大金を掴むために、不正行為を行ったり人を騙したり騙されたり、株の世界は怖いねー。


チャーリーシーンの彼女だって、あなたを本当に愛してたとかいいつつ、彼がゲッコーと手を組むのをやめたとたん去っていくんだから、呆れます。
ゲッコーと手を組んでる間は超超超大金持ち、組まなくても金持ちには変わりない給料貰えるのにこの女はどんだけあざといねん(-_-#)


それにしても時代ですね。
携帯電話が超でかい。
ブログは独りで気楽に-110630_2323~01.jpg

持つってかかついでるみたいw
シリアスなシーンなのに笑えた