1963年のヘプバーン主演のラブストーリーです。

彼女は当時35歳位のはずですが、全然そんな歳に見えなくて非常にキュートです。
そして何よりも細い!
腕とか棒切れみたいです。
首もひょろながいし、身長体重ほぼ私と似てますね。
胸もペタンコに見えて、実は結構巨乳らしく、サラシで巻いて小さく見せたりしてたそうです。
なんやねんなんやねん、微乳かと思ってたのに騙されたw


ストーリーは、う~ん(^_^;)
最初は面白かったんですが、脚本家のシナリオ通りに演じる妄想劇がなんだかひっちゃかめっちゃかで、悪ノリしすぎかも(^_^;)


脚本家と恋におちるヘプバーンも、なんで彼の事を好きになるのか良く分からないし。


純粋にヘプバーンを楽しむ映画ですかね。
観やすいし。


ウィリアムホールデンとは、『麗しのサブリナ』に続く共演ですが、彼の胸毛の濃さにはちょっとドン引きしてしまったあせる



なんと一瞬マレーネディートリヒが本人役で出ています。
これは必見かも。
当時60代だろうに30代に見えましたマジで
他にも当時のヘプバーンの旦那メルファーラーも出てるみたいですが、どこにいたのか分からなかったです。
海外へ旅するのが好きです

しかしパニック障害みたいな不安障害みたいな体質なので、毎回必ずしんどくてしんどくてたまらなくなりますw
ツアーで行くのですが、団体に着いていくのに必死。
いつも安いツアーだから、日程もギュウギュウに組んであってめちゃくちゃハード。

薬も、お腹の薬から安定剤から頭痛薬から睡眠薬まで沢山(*_*)


でも行きたいw

今年は今のところ何の予定も無い

旅行会社のパンフ見てるだけでウキウキしてきます
今見てるパンフだと、インドか中央アジアに行きたいな


今年度のうちに一回はどっか行きたい。

自分自身で、色んな世界の遺産を体感したいです。
1989年、スピルバーグのラブファンタジーです。

オードリーヘップバーンが脇役ながら大事な天使?の役で出ています。
この数年後に亡くなりましたから、彼女の最後の作品となります。
お年を召したヘップバーン。
相変わらず細い。
ちょっと痩せすぎでした。


内容ですが、期待せずに見たら結構、いやかなり面白かったけどなあ。
世間的な評価は高くないようです。
ただ、面白いのに何か今ひとつ欠けているなあとは思いました。
なんだろ…?
それと、天使の言う言葉がいちいち説教臭かったのがちょっと残念。



主人公のホリーハンター、やっぱりむちゃくちゃ可愛いです。
男勝りな設定ですがそれでも可愛い。
ラストの、火事に突っ込んで行くのは、ちょっと自分勝手すぎるだろーと思いましたが。


『ゴースト』とよく似た内容ですが、ゴーストよりこちらの作品の方が先に公開されています。
なんでゴーストは大ヒットしたのに、これはしなかったんだろう…
ホリーハンターの方が可愛いのに…
相手役がリチャードドレイファスだから?ww
確かに最初、なんでこんなオッサンを相手役にwwと思いましたが、あら不思議、最後には非常にしっくりきましたよ。
大人の包み込む愛を演じるには、あれくらいオッサンじゃないと…と納得しました。


先に死んでしまった男性は、悲しみのどん底にいる残された彼女を新しい恋へと導いてやるんです。

切ないねぇ。
彼女も切ないが、男性も切ない事でしょう。
愛だなあ~。