生まれて初めてビアガーデンに行ってきました
女性は2800円


私はお酒が飲めないから元は取れないんだけど…


唐揚げやらレバーwやらおでん、焼きそばやたこ焼きなんかを食べました。


そこのビアガーデンは、あんまり美味しくないってみんな言うのですが、私はおいしかったんだけど…(^_^;)
バカな舌を持つと幸せだなあw

体調がいまいちなんで、バカ食いできなかったのが悔しいです。
2003年のロシア映画です。
非常に評価の高い作品のようです。


蒸発していた父親が12年振りに突然帰ってきます。
写真でしか観たことの無い父に、とまどう二人の兄弟。
その父が、またまた二人を突然旅に誘い、兄はそれなりに順応するのですが弟は反抗しまくります。


全体的にど~んよりとした雰囲気に包まれた作品です。

父親に謎の部分が多すぎるのと、キリスト教徒にしか分からないような伏線が数多くあるらしく、日本人が本当に理解するのにはなかなか難解だとか…。


例えば、父親が家族にパンと葡萄酒を振る舞うシーン。
これは、最後の晩餐とかけてありますが、分かりやすい例です。
あとはよく分かりません(^_^;)

非常にワンマンに振る舞い、旅の最中も謎の行動が多い父親。
しかし彼が子どもの為に、「金曜日」にあんな事になってしまうのにも意味があるみたいなんですが、よく分かりません(^_^;)


最後に何枚か映るセピア色の写真。

謎が多すぎて、観た後モヤモヤしました。
どよ~んとした空気が重苦しいので、観るのになかなか体力つかうかも…


お兄ちゃん役の子が、この映画の撮影後にロケ地となった湖で遊んでいて事故死したっていうのも、ちょっと怖いです。

合掌。
2004年作品です。
『シックスセンス』や『AI』に出ていたあの天才子役(名前忘れた汗)が出てきます。

非常に面白かったです!
うんうん、面白かった。

二人の老兄弟が主演っていう時点で、年寄りフェチの私にはもうたまりません。

天才子役君は、男好きの母から、その爺さんたちの家に預けられるんですが、またその爺さんたちが、セールスマン相手に鉄砲ぶっ放すわ飛行機乗り回そうとするわで、観ていて痛快でした。


なんやかんやで三人で夏を過ごし、だんだんと老兄弟と少年の間に強い絆がうまれてきます。


後半は、三人が飼う動物園をお払い箱になった(?)一匹の年老いた雌ライオンが物語のカギになります。
原題は secondhand lionsで、
中古のライオンたち、というのですが、ライオンが複数形になっているがポイントですね。
単に彼らが飼ったライオンを指しているのでなく、彼ら老兄弟自身を指しています。
今は使い物にならなくなった老体だけども、その昔は凄かった。
その武勇伝もストーリーの中で語られていきます。

ライオンは最後、天才子役君を助けて天寿を全うします。
真のライオンです。

そして年老いた老兄弟たちもまた…真の男でした。


人に勧めやすい良い作品だと思います。


ところでこの天才子役君、天才子役の宿命でしょうか。
残念ながら大人になってからは、飲酒運転やらマリファナにも手を出し、良くない方向へ行っているようです。