数年前の韓国映画です。
音楽が好きな人ならとても面白く観られると思います。
そうでなくても、音楽関係以外の部分も良かったです。


自分のピアノの才能に限界を感じ、町に小さなピアノ教室を開いた30過ぎ位?の負け犬主人公。
そこにイタズラばかりする悪ガキが入り浸るのですが、ピアノ初心者の彼に試しに弾かせてみたところ…といったお話です。


この少年、本当にピアノを始めて一年未満でなんかのコンクールに優勝したそうです。
すんごい。


韓国でも、初めはバイエルなんだね。
子どもの頃を思い出して懐かしかったです。


繊細で気難しい少年とのぶつかり合い、人生への焦り、ピアノで成功している友人への嫉妬などなど人間模様も面白かったです。


ロシア人ピアニストから、少年がショパンのエチュードかなんかを弾いてみるよう促されるくだりがありますが、幾らなんでもあんな数十分で弾けるようにはならんだろー、とあれだけはちょっとしらけてしまったww


主人公に恋するピザ屋のお兄ちゃんが、これまたいい味出してました。
なんでもかんでもガハハハハ!と超ポジティブで憎めないキャラクターでした。


韓国映画って初めてみたかも。
初めて観たのが良い作品で良かったです。
少し前に、二泊三日のツアーで旅行に出掛けてきました。

添乗員のお兄さんがイケメンじゃないけど、背が高くて足が長くて爽やかでテキパキしててお年寄りに優しくてちょっぴり恋しました。
また会いたいわぁ…


添乗員同行のツアーは、ついていくだけだから楽。


砂金取りでは大人気なく砂をひっかきまわして燃えました。
面白かったな。
鼻く○程しか採れなかったけど。



ご飯は海の幸を食べまくり。

ブログは独りで気楽に-110908_1821~01.jpg

エビやイカのお刺身が特においしかった。



温泉にも五回入りました
極楽極楽。
日本人で良かったわあ。
隠すの面倒くさいから、タオルも脱衣場に置いておきました。
ドライヤーあてる時もパンツ一丁。
極楽極楽。



3日間全くお通じがないのが難点でしたが、後はしんどくなることもなく、行って良かったです。
二キロ太りましたが数日で元通り。


おわり
ヒッチコックの映画です。
観るのは二回目かな?
ヒッチコック初のカラー作品だそうです。

ヒッチコックの映画はどれを観てもまず外れはないし、非常に面白いものが多いから個人的に大好きです。


この作品は、舞台をとあるマンションの一室に限定して話が進みます。

彼の『裏窓』もそうですが、こういう限定された空間でもきちんと魅せてくれるから、ヒッチコックって凄いなあと思います。


彼の作品恒例のウォーリーを探せのごとく、ヒッチコックを探すの毎回楽しみにしてるんですが、冒頭で出てるはずなんですが分からなかったw
悔しいw



ある二人の若者が、自分たちが完璧である事の優越感に浸りたいが為だけに、完全犯罪をめざし友人をロープで絞殺します。
遺体を自室のチェストに押し込め、それをテーブル変わりにし、友人を招いてパーティーを開催。
一人非常に疑り深い友人がおり、何か胡散臭いと思い、若者二人とハラハラドキドキのやりとりです。

リーダー格の若者は頭狂ってるなあと思いました。
つき合わされた相棒が可哀相。


とにかくヒッチコックに外れなし、でこれも当然小粒な作品だけど面白かったです。